アイセックが「新・三河タイムス」に掲載されました。(名古屋大学委員会)

アイセック名古屋大学委員会を通じて実施された企業インターンシップの内容が「新三河タイムス」に掲載されました。 弊委員会を通じて2013年8月12日から9月13日の間に実施された、ホーメックス株式会社様でのインターンシップ内容が「新三河タイムス」に掲載されました。 当記事においては、ホーメックス株式会社様でのインターンシップに参加した中国人インターン生の湯さんの紹介もされています。 参加したインターン生自身がインターンシップから何を感じたのか、また、受け入れて下さる企業様の思いと社内での影響について触れられています。 以下、一部記事紹介です。 「内なる国際化目指す 中国人学生が職場体験   廃棄物処理やビルメンテナンス、指定管理者としての施設運営などを展開するホーメックス(錦町、餅原幹也社長)で世界的なNPO法人アイセック・ジャパン(東京)のインターンシップ制度を利用し、中国人大学生が職場体験を行っている。   同社は「地域密着ビジネスが柱だが、今後国際社会を意識した事業を展開したい」と初実施。「海外に行くだけが国際化ではなく、日本にいながら外国人と仕事をすることで刺激が与えられたら」と期待を寄せる。今回の試みを再検討し、今後の導入を決める方針。   ・・・ 記事はこちらからご覧下さい。

トルコの元インターン参加者が日本で働き始めました (明治大学委員会)

2011年に日本での海外インターンシップに参加したトルコ人のトゥーロさんが、日本の同企業で今週から正社員として働き始めました。 2011年8月から約2ヶ月間、株式会社ダンクソフト様で海外インターンシップを行っていたトゥーロ・アチュキチュさん(以下トゥーロさん)が、今週から同企業で正社員として働き始めました。 トゥーロさんは、日本のビジネス社会と情報技術を体感したいという理由から一昨年度に日本にやってきました。株式会社ダンクソフト様で、専門であるコミュニケーション・エンジニアリングの知識を活かして、新規事業提案などを2ヶ月間経験し、日本のブロードバンド環境とその利用方法について、東京だけでなく徳島県神山町でのサテライトオフィスの実証実験などを通して深く学びました。 その後フィンランドの大学院で修士課程を修了し、就職先を探す際に日本でのインターン経験を思い出し、株式会社ダンクソフト様へ連絡を取ったそうです。

(写真は来日時の株式会社ダンクソフト代表取締役社長 星野様(左)とトゥーロさん(右)) 株式会社ダンクソフト代表取締役社長の星野様にこれからのトゥーロさんに期待することをお伺いしました。 「トルコと日本の架け橋になって両国の友好に役立てるように日本でもビジネスマン、エンジニアと成長して、コミュニケーションシステム トランスポーターを世界でも売れるような製品に仕上げてもらえればと。この製品は、在トルコの日本企業や在日のトルコ企業にも導入してもらって、出張費や移動時間の削減やコミュニケーションレベルをあげてワークライフバランスの向上にも寄与する、そんなサービスの中核になってもらいたいと期待しています。」 トゥーロさんにこれからの抱負をお聞きしました。   「世界中の企業にとってなくてはならない存在になったITは、年々発展しています。それに伴って、大学院ではコミュニケーション・エンジニアリングのスキルを高めるような研究をしていました。日本には、展開の早いグローバル企業が多数あり、突出したコミュニケーション・テクノロジーのパイオニアでもあります。だからこそ日本に来たかったのです。2011年、私はダンクソフトのインターン生でした。そこでたくさんの素晴らしい人々に出会い、ITスキルを高め、そして今、もう一度そのような経験を今度は仕事として得たいと思い来日しました。私はトルコと日本の架け橋になれるように、ダンクソフトの国際化の一助となれるようにこれから頑張ります。」   トゥーロさんのこれからの活躍に期待です。 2013年8月 アイセック明治大学委員会

『知っとこ! 子どもの貧困』 (立教大学委員会)

2013年7月14日(日)、立教大学委員会は一般社団法人チャンス・フォー・チルドレンより代表理事の今井悠介様をお迎えし、『日本における子どもの貧困とその解決策』についてご講演会・ワークショップを行いました。

本企画は、受け入れ事業局では日本の教育機関と協働して海外の学生を迎え入れ、送り出し事業局では日本の学生を海外の教育機関に送り出しているものの、私たち自身が身近な教育問題について知る機会が少ないという問題意識の下、企画・開催いたしました。

前半は日本の子どものうち6人に1人が貧困状態にあること、チャンス・フォー・チルドレンが行っているその解決策などをご講演いただき、後半では企業とNPOの協働の仕組みをテーマにしたワークショップを行いました。

▼ご講演くださる今井様

▼ワークショップの様子 グループ内で話し合い

▼ワークショップの様子

参加者からは、

「日本にこのような教育問題があったとは知らなかった」

という講演の感想や、

「今後の活動にも役立つ」

など、ワークショップに関する満足の声をいただくことができました。

参加者の方々からも好評価をいただけ、とても有意義な時間を過ごすことができたのではないかと思います。

この講演、ワークショップを元に、学生たちが更に自らの興味分野についての関心を深めること、そして我々立教大学委員会がこのようなイベントを主催することでメンバーのアイセック活動をより充実させたものにできることを願っています。

今回ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

文責:柳澤公平 2013年 7月 立教大学委員会

トルコの新聞5紙にて、アイセック明治大学委員会の海外インターンシップ参加者が掲載されました

トルコ、イズミルの現地新聞5紙に海外インターンシップ参加者であるギゼムさんの日本でのインターンの様子が掲載されました。 昨年11月から今年5月までの約6ヶ月間、日本の株式会社ダンクソフトでインターンシップを行っていたギゼム・ギュルベントさん(以下ギゼムさん)が、トルコの新聞5紙(Hurriyet / Posta / Sabah / Haber Turk / Yeni Asir) に掲載されました。 ギゼムさんは、海外で働きたいという夢を叶えるため、昨年11月に日本にやってきました。株式会社ダンクソフト様で、専門であるマーケティングの知識を活かして、事業提案や営業同行等のインターンシップを行いました。そしてたくさんの経験を積み、約6ヶ月のインターンシップを終えて、トルコへ帰国しました。 そんなギゼムさんが今回、現地紙5紙 に写真付きで掲載されました。 今回の記事掲載は、ギゼムさんの大学が日本でのキャリアを積んだギゼムさんをメディアに紹介したことから掲載につながりました。 Microsoftのパートナーでもある株式会社ダンクソフト様でのインターンシップということもあり、各紙で掲載されたようです。

(写真:新聞に掲載されたギゼムさん) ギゼムさんは現在、日本での就職を考えており再度来日する予定。 以下は1紙の日訳原稿です。

————————————————————————————————————————「イズミルと日本の架け橋へ」 ヤサール大学を昨年卒業したギゼム・ギュルベントさんが日本で評判高い、株式会社ダンクソフトでそのキャリアの第一歩を踏み出しました。 大学ではインダストリアル・エンジニアリングを専攻し、2012年に卒業しました。大学時代には、色々なイベントやシンポジウムに参加するなどとても活動的に過ごしていました。 そしてこの大学最後の年に、私の子供のころからの夢であった海外で働きたいという思いが強くなり、そのための方法はないかと探していました。 そして、私は世界中の企業の方と面接をし始めました。実は、日本に行くことは以前からずっと夢見ていて、日本の企業も候補にあり、日本で評判高い株式会社ダンクソフトにインターンの応募をしました。たくさんの選考を経て、無事ダンクソフトで働くことができました。ダンクソフトでは、マーケティング分野での仕事をしていました。ダンクソフトはマイクロソフトのパートナー企業でもあるため、協力して働いていました。 日本でのインターンシップの経験は、私の今後のキャリアを考えるうえで非常に役立つものでした。 そして私は日本での次なるキャリアを取るために現在計画中です。

———————————————————————————————————————— (ニュース記事はこちらからもご覧頂けます。

http://hurarsiv.hurriyet.com.tr/goster/haber.aspx?id=23748131&tarih=2013-07-18 )

今後のギゼムさんの活躍に期待です!

2013年7月 アイセック明治大学委員会

アイセックインドフォーラム〜インターンシップの可能性〜 (慶應湘南藤沢委員会)

6月21日、アイセックインドフォー ラム~海外インターンシップの可能性~が開催されました。 昨年日印国交60周年を迎え、今年5月にはインドのシン首相も来日され、ますますの日印関係の飛躍が期待されています。 インド市場が注目されている反面、現地人材のマネジメントや優秀な学生へのアプローチに頭を抱えている企業も存在します。また多くの優秀な学生 が日本企業に興味を持っているにも関わらず、その門戸は開かれているとは言えません。 アイセックインドフォーラムでは、アイセックの海外インターンシップが企業様や研修生様にどのような影響を与えたのか、また今後の日印間におけ る人材交流をどのようにして深めていくのかといったことについてご講演頂くとともに、パネルディスカッションを開催いたしました。 約50名の方にご出席頂き、講演、パネルディスカッション、交流会と盛況のうちに幕を閉じました。 基調講演 サンジーヴ・スィンハ様 サン・アンド・サンズ アドバイザーズ 代表取締役社長 インド工科大学卒業、1996年人口知能の研究開発のため来日、2000年ゴールドマンサックス証券、01年みずほ証券、05年UBS証券を経て 08年に日印の架け橋となるコンサルティング会社サン・アンド・サンズ アドバイザーズを設立、現在に至る。 『Leadership Opportunities for the Youth in India Japan Partnership』という題目で、政治や文化、人材交流等の分野から日印関係を概観し、今後関係を発展させていく為には、グローバルに活躍できる リーダーが必要とお話して頂きました。スィンハ様ご自身が来日されてから苦労されたお話などにも触れて頂き、今後の日印間の友好関係を築く上で参 考になったと参加した企業の方にお言葉を頂きました。 アイセック団体概要紹介 村田理氏 アイセック慶應湘南藤沢委員会 インド事業部所属アイセックの団体概要や、実際に研修生を企業様が受け入れた場合の流れなどについてお話しました。また実際にインド事業部が昨夏、インドの大学 や日本語学校を訪問し、実施しました研修生募集活動についてお話しました。 インド人インターン生受け入れ企業様ご講演① TANAKAホールディングス株式会社 松谷敦様TANAKAホールディングス株式会社 人事総務部 同社においてインド人研修生受け入れに関する責任者を務める。 実際にインド人研修生受け入れ企業様の一つであります、TANAKAホールディングス株式会社人事総務部の松谷様に、インターンシップを導入した 経緯や、研修内容、またインド人学生への印象などをお話頂きました。TANAKAホールディングス様は3年間連続で文系の日本語のできる研修生の 受け入れをしていらっしゃり、今年はその3年目です。今まで同社が受け入れた研修生との関わりや、研修を通して広げたインド人学生との人脈をどの ように今後つなげていきたいかといった点にも触れてお話下さいました。 インド人インターン生受け入れ企業様ご講演② 武田薬品工業株式会社 西山知実様 武田薬品工業株式会社 医薬研究本部人材開発室 カリフォルニア大学バークレー校を卒業後2011年10月に武田薬品工業へ入社。医薬研究本部・人材開発室に配属後は研究者の採用・育成を担当 し、主に海外インターンシッププログラムなどの海外人材の対応を行っている。 IIT(インド工科大学)の学生をはじめとして、3名のインド人研修生(理系)を受け入れております武田薬品工業株式会社の西山様に、実際に研 修生を迎え入れた研究所の紹介、インターンシップ導入の背景や研修生の印象などについてお話を頂きました。インターンシップが社内に与えた影響と して職場のダイバーシティが促進された点や、若手、中堅研究者の後輩育成の機会の創出といった点をあげてくださいました。 インターン生によるプレゼンテーション 武田薬品工業株式会社 インターン生 Sarbani Das様 実際に研修に参加されたサルバーニ様より、何故研修に参加したのかな、またこの研修を将来どのように役立てたいかについてお話して頂きました。 出席して頂いた方は、学生からの生の声を聞くことができて良かったとお言葉を頂きました。 パネルディスカッション 「日本とインドの付き合い方」 登壇者(敬称略) サンジーヴ・スィンハ Sun and Sands Group代表 松谷敦 TANAKAホールディングス株式会社 人事総務部 西山知実 武田薬品工業株式会社 医薬研究本部人材開発室 Srijeeta Sarkar TANAKAホールディングス株式会社インターン生 Rohan Shinde    同上 村田理 アイセック慶應湘南藤沢委員会インド事業部責任者 パネルディスカッションでは、「日本とインドの付き合い方」という題目で、日印間における人材交流の現状を概観し、人材交流促進のひとつの手段と してのアイセックのインターンシップのメリットや受け入れにあたってのコスト、最後に今後のインドと日本の付き合い方をサンジーヴ・スィンハ様に お話頂きました。 インド人インターン生からは来日する機会が限られていることに触れられ、日印間における人材交流の課題がディスカッションを通して見えました。 企業様がインドに進出するにあたってインド人材と積極的に関わることが、最初の一歩であるとスィンハ様のお言葉が印象的でした。 質疑応答では、来日しているインド人学生や、企業の方から多くの質問が 提示され、登壇者とご出席頂いた方の意見交換がされました。 ご出席頂きました方、また開催に際しましてご協力を頂きました方、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。 今後ともアイセック・ジャパンの活動をあたたかく見守って頂ければ幸いです。 (慶應湘南藤沢委員会)

〜REDEFINE YOURSELFを開催しました〜 (早稲田大学委員会主催)

4月27日(土)、株式会社マイナビ様にご協力頂き、国際的なキャリアを志す人のためのキックオフイベント、「REDEFINE YOURSELF」を開催しました。 「グローバル化が進む今だからこそ、日本だけでなく世界中で通用するリーダーシップの重要性を感じてほしい」という思いから、特に就活を控えた新3年の早大生を対象として、マイナビ様のご協力を頂きアプローチしていきました。当日は約70名の学生が参加し、高い評価を頂いたイベントとなりました。 第一部は株式会社マイナビ  グローバル部門の辻 直子様に「これからの日本と世界にはどういった能力やスキルを持った人材が必要とされるか」についてご講演頂きました。多種多様な企業の人材雇用サポートに長年取り組んで来られた辻様の経験・知識に基づいたお話に、「今の企業の現状を知ることができた」「グローバル人材についてより理解が深まった」などの声を頂きました。 第二部は株式会社リクルート住まいカンパニー福井彩香様、株式会社P&G Japan筋健亮様、株式会社ディー・エヌ・エー高橋涼様、によるパネルディスカッションを行いました。学生時代に海外インターンシップを経験した御三方に、「海外インターンシップに参加して自分がどう変わったのか?」「世界で通用するリーダーシップとは?」について、深く語って頂きました。経験談に基づいた強いメッセージに溢れたパネルディスカッションに「とても刺激的で鳥肌が立った」「海外インターンシップの経験って想像以上にすごいんですね!」「今後の経験の選択肢に海外インターンシップが入った」など、ご感想を頂きました。 第三部では参加者に「実際に今の自分をどう変えていくか」を具体的に描いていくワークショップを行いました。 辻様のサポートの下、参加者1人1人が真剣に自分のキャリアと向き合いました。 就活だけに囚われないキャリアパス、そして本当の「グローバルリーダーとは何なのか」について突き詰めた今回のイベント。このイベントを通じて日本、世界を牽引するリーダーがイベント参加者の中から生まれることを私たちは確信しています。 最後に、今回のイベントの開催に当たりご協力下さった株式会社マイナビ様、 福井様、筋様、高橋様をはじめ、多くの関係者の方々に深く感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

未来応援プロジェクト!~Girls 13e Ambitious!!~(アイセック・ジャパン主催)

グローバルな経験を積んだ女子大生の次なる挑戦を応援する、アイセック・ジャパン主催大規模イベント、 「未来応援プロジェクト!~Girls 13e Ambitious!!~」を2013年5月11日(土)表参道にて開催致しました。 「身の回りにあるものを使って、ベトナムの子ども達の遊びの幅を広げたい。」、 「バングラデシュ発の可愛いトートバッグを通じて、日本の学生の国際協力に対する意識を高めたい。」、 「ブライダルを通じて、インドの女性の経済的自立と “キレイになる”ことを通じた自信獲得を実現したい。」、 5月11日(土)表参道にある東京ウィメンズプラザのホール会場では、雨の中お越し頂いた約70名の来場者の方々が、女子学生達のプレゼンテーションに熱心に耳を傾けてくださっていました。 このイベントは、私たちアイセックが海外インターンシップの運営と参加の経験を通じて抱いた、 「海外で異文化と衝突したり、現地の人々と協働したりする中で、現地社会や日本社会に対して学生が感じた矛盾や問題意識を、 新しい挑戦の原体験に繋げたい」という想いから発起しました。 また、「将来もグローバルなフィールドで仕事がしたい」と目を輝かせる女性の海外インターンシップ参加者が多い中、未だ国際的に活躍する日本人女性リーダーが少ない現状に対して、3年前よりアクセンチュア株式会社様と女子学生向けグローバル・リーダー育成プログラムに取り組んできました。 そこで今回、海外インターンシップや留学、スタディツアーなど、海外に渡航し現地の人々と交流する中で現地社会や日本社会に対して問題意識を抱いた女子学生から、課題解決に繋がるプロジェクト案を3月中旬から募集しました。多くの応募の中から、キックオフミーティングや予備選考を経て、最終的に「稲作仲間プロジェクト」代表の横山未来さん(国際基督教大学2年)が、5月11日のイベントで開催された本選考で優勝者として選出されました。 どのプロジェクトも大変魅力的ではありましたが、その中でも「稲作が盛んで農地が小規模というインドの農業と共通点を持った日本の農業が “稲作仲間”として、田植え機をインドの農家に普及し、貧困に苦しんでいるインドの零細農家の方々を支える取り組みを作りたい。」という横山さんのプロジェクト案は、多くの企業の既存の事業を見ても新しく興味深い取り組みであると来場者の方々から高い関心を呼びました。また、主体的に多くの人を実現に巻き込む彼女自身のリーダーシップが審査員一同から高く評価されました。 多くのビジネスコンテストは、優勝者が決まって終了する完結型ですが、「未来応援プロジェクト!~Girls 13e Ambitious!!~」の優勝者、横山さんは活動資金50万円とアクセンチュア株式会社様のサポートによって、今後半年間にわたり実際にプロジェクトを実現していきます。海外経験に続く「次なる挑戦ステップ」は、今まさに始まったところだと言えます。 コンテストの他に、株式会社HASUNA代表取締役・チーフデザイナーの白木夏子様からの基調講演や懇談会を設けました。 コンテストに出場した女子学生達のように、学生時代から世界中を渡り歩き、様々なキャリアを積みながら、社会の課題に対して自分が出来る事を考えた末に、生産者から身に着ける人まで全ての人を幸せに出来るジュエリー作りの実現に至った白木様は、私達がまさにロールモデルにしたいと思える輝かしい女性でした。 また、懇談会では、多くの来場者の方々やコンテストに出場した女子学生達、そして審査員の方々やアクセンチュア株式会社の社員の方々が交流を深め、始終和やかな会話と熱気に溢れていました。 アイセック・ジャパン初の取り組みではありましたが、「出場者や白木さんから使命感いっぱいのメッセージをもらい、元気が出ました。」 「このイベントを通じて、自分の持っている価値観ややりたいことを再認識することができました。」 などのご感想を来場者の方々より多く頂き、大変好評なイベントとなりました。来場者の方々にとっても、このイベントを機に気付きや学びを得て、新たなアクションを起こすこときっかけとなったようであれば、とても嬉しく思います。 ご協力頂きました白木夏子様、審査員の皆様(NPO法人GEWEL理事 アキレス美知子様、NPO法人ETIC.インキュベーション事業部マネジャー 佐々木健介様、慶應義塾大学SFCご卒業 遠藤ちひろ様)、そしてご協賛頂きましたアクセンチュア株式会社の皆様、誠にありがとうございました。 今後、コンテスト優勝者の「稲作仲間プロジェクト」横山さんの挑戦を、アイセックのホームページで随時更新してまいります。是非、引き続き応援のほどよろしくお願い致します! (文責:アイセック・ジャパン事務局 未来応援プロジェクト!実行委員長 守屋朋恵)

インドネシアからキャリアをつかめ~6/10締め切り企業インターンシップ特別プログラム~

20名限定6月10日締め切り インドネシア企業インターンシップ アイセック・ジャパンでは10以降にインドネシア企業インターンシップに参加される学生を募集しております。 こちらの期限は今月の10日。 また、その他アジア企業インターンシップは今月23日まで募集しております。 ・海外インターンシップ経験からキャリアを考えたい ・途上国でのビジネスやイスラム文化に飛び込んでみたい ・グローバルに働く自信や力を身につけたい 休学しての挑戦や就職前の学生最後の挑戦もお待ちしております。 参加企業紹介

Adways Indonesia インドネシア進出セミナーなどでも多く公演されておられる若手経営者が社長を務めるIT企業です。 マーケティング・営業、プログラミングにおいてインターンシップ生を募集
Buzoo Indonesia アプリ開発なども手がけるIT企業です。アプリ開発プロジェクトのマネジメントをインターンシップ生に担当していただきます。 _


JAC Indonesia 女性限定、インドネシアで日本人向け転職サービスNO.1の女性の社長が経営されている企業。ジャカルタ日本祭の運営サポートをしていただきます。
Okatos Hero real estate 人材に関するビジネスを行う企業にてマーケティング部署のインターンシップ。バンドンにあるオフィスにて勤務していただきます。

他の企業情報も近日公開予定!! (本特別プログラム参加企業は10社程度となっております。)
詳細はhttp://intern.aiesec.jp/4735へお越しください。 インドネシアの企業へ行く魅力やインターンシップ制度について紹介しております。

海外インターンシップ参加者が駐日ガーナ大使とのイベントに登壇 (慶應湘南藤沢委員会)

海外インターンシップ参加者が駐日ガーナ大使とのコーヒーアワーに登壇しました。 世界銀行東京事務所、TICAD V NGOコンタクトグループ、TICAD V学生プロジェクトによる共同主催イベント『駐日ガーナ大使とのコーヒーアワー』が5月16日に開催されました。そこで、アイセック慶應湘南藤沢委員会を 通じてガーナでのインターンに参加された、慶應義塾大学総合政策学部4年の宮坂和憲さんがパネリストとして参加しました。

イベントでは、エドモンド・コフィ・アグベヌチェ・デー駐日ガーナ大使が基調講演を行い、その後パネリストである、認定NPO法人 ACE 事務局長の白木 朋子さん、東京大学公共政策大学院 修士・日本/世銀大学院奨学生のエヴァンス・マカさんに続いて宮坂さんがプレゼンテーションを行ないました。

(写真:ガーナでの体験を発表する宮坂和憲さん) 宮坂さんは、ガーナで行った現地中学校での先生としての活動やHIV/AIDS啓発教育活動、そして図書館設立プロジェクトについて説明し、日本での活動のきっかけとなったガーナの学校の子どもたちが育てたカカオでチョコを作るイベントも紹介しました。 イベント当日の詳細に関しては、こちらからご覧頂けます。 また、宮坂さんは、現在海外インターンシップでの経験をもとに、国内でガーナ産のカカオを使ったチョコレート作りワークショップを開催しています。イベントの詳細は、こちらよりご覧下さい。 2013年 5月  アイセック慶應湘南藤沢委員会

アイセックインドフォーラム2013のご案内 (慶應湘南藤沢委員会)

アイセックインドフォーラム2013  ~海外インターンシップの可能性~   のご案内 アイセック慶應湘南藤沢委員会では、パートナーであるTANAKAホールディングス株式会社様、武田薬品工業株式会社様をお迎えし、アイセックインドフォーラム2013を開催致します。 昨年日印国交60周 年を迎え、ますますの飛躍が期待できる日印関係。多くの日本企業がインド市場に注目する反面、現地人材のマネジメントや優秀な学生へのア プローチなどに頭を抱える企業も存在します。また、多くの優秀なインド人学生が日本企業でのインターンシップを希望しているのにも関わらず、日本企業の門戸は決して開かれているとは言えません。 今回は、海外インターンシップの導入によるインドへの進出や社内国際化などについて、実際にアイセックを利用しインド人学生を研修 生と して迎えてくださった企業様のお話も交えながらお話をさせて頂きます。 【日 時】 2013年6月21日 (金)18時半~21時半 【場 所】 新丸の内ビルディング10階 日本創生ビレッジ内コラボレーションスペースhttp://www.egg-japan.com/access/【定員】 80名 【対象】 インド人材・市場に興味のある企業様 【参加費】 公益財団法人日印協会会員:500円 非会員:1500円 【内容】 18:30-18:35  ご挨拶 18:35-18:55  サ ンジーヴ・スィンハ様 基調講演(Sun and Sands Group代表) 18:55-19:10  アイセック概要説明 19:10-19:30  イ ンド人インターン生受け入れ企業講演① 実際に、アイセックジャパンを通し、インド人インターン生(文系)を受け入れて おります企業様よりお話をさせて頂きます。 TANAKAホールディングス株式会社様 (人事総務部 松谷敦様) 19:30-19:55  インド人インターン生受け入れ企業講演② 実 際に、アイセックジャパンを通し、インド人インターン生(理系)を受け入れて おります企業様よりお話をさせて頂きます。 武田薬品工業株式会社様 (医 薬研究本部人材開発室 西山知実様) 同社インド人研修生による研修報告 19:55-20:25  パ ネルディスカッション「日本とインドの付き合い方」 様々な分野でインドと関わられていらっしゃる方々をお招きし、「日本とインドの付き 合い方」に関しまして、人材交流を中心にパネルディスカッションを行って頂きます。 【登壇者】 ・サンジーヴ・スィンハ様    Sun and Sands Group代表 ・西山知実様  武田薬品工業株式 会社 医薬研究本部人材開発室 ・松谷敦様  TANAKAホールディングス株式会社様 人事総務部 ・Srijeeta Sarkar様(ジャワハルラール・ネルー大学在学) 現在、アイセックを通じTANAKAホールディングス株式会社様にてインターンシップ中 ・Rohan Shinde様(ティラク・マハラシュトラ大学在学) 同上 20:25-20:35  質疑応答 20:40-21:30  交流会 ————————————————————————————————————————————— 主催:アイセック慶應湘南藤沢委員会  インド事業部 共催:Sun and Sands Group 後援:公益財団法人日印協会 / ジェトロ関東貿易情報センター 協力:株式会社東洋経済新報社 【お問い合わせ】 特定非営利活動法人アイセックジャパン 慶應湘南藤沢委員会 インド事業部 こちらよりお問い合わせ下さいませ。 (お手数ですが、お問い合わせフォーム及び参加登録フォームが表示されない場合は、こちらまで宜しくお願い致します。) ————————————————————————————————————————————— 【参加申し込み】 参加は以下の参加フォームより、ご登録下さい。
皆様のお越しをお待ちしております。