田中貴金属グループ研修見学会・懇親会のご案内 (慶應湘南藤沢委員会)

慶應湘南藤沢委員会は、5月13日よりインド人研修生を受け入れますTANAKAホールディングス株式会社(田中貴金属グループ)様の研修見学会・懇親会を開催致します。 海外研修生受け入れにご興味をお持ちの皆様には是非ご参加頂き、実際の研修の見学や社員様・研修生様との交流により、アイセックのインターンシップに対してご理解を深めて頂き、不安点等を解消して頂ければと思っております。 【開催概要】 ◇日時:2013年5月13日~7月11日のうち平日10時~17時 上記より1~2時間ほどご都合のよろしい日時をご教授ください。 ご都合に合わせてTANAKAホールディング株式会社様と調整させて頂きます。 ◆場所:TANAKAホールディングス株式会社 本社 〒100-6422 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルディング ◇参加費:無料(懇親会は別途) <内容> ・日本語専攻のインド人研修生2名の研修見学・交流 Srijeeta Sarkar氏:国立ジャワハルラール・ネルー大学 在学 Rohan Shinde氏:ティラク・マハラシュトラ大学 在学 ・研修を担当されている同社人事総務部社員様との交流 後、インド人研修生と同社人事総務部社員様を交え、での懇親会を予定しております。 学会のみ、懇親会のみのご参加も可能です。 【参加お申し込み・お問い合わせ】 ご芳名・貴社名・メールアドレス・電話番号を明記の上、以下までお願い致します。 インド事業部:村田(satoshi.murata@aiesec.net) 別途、弊団体よりご回答や詳しいご案内・日程調整のご連絡をさせて頂きます。 皆様のご参加をお待ち致しております。 2013年5月5日 アイセック慶應湘南藤沢委員会

海外研修プログラムの研修生の募集再開と安全管理体制の強化について

昨夏、当団体が紹介する海外研修プログラムに参加する予定であった大学生が、現地到着後に犯罪に巻き込まれ、殺害されるという事件が起こりました。改めまして衷心よりお悔やみを申し上げます。

当団体では、本事件直後より、現地に理事・担当者を派遣する等の対応をするとともに、新規の研修生募集を凍結した上で、事件の再発防止に向けて従来の海外研修プログラムにおける安全管理体制を見直してまいりました。 今般、当該検討が完了し、安全管理体制の強化のための一定の体制が整ったため、本日より、海外研修プログラムの研修生募集を再開いたします。また、募集再開にあたっては、以下のとおり、さらなる安全確保のために、海外研修プログラムの内容等を変更します。

本件に関しまして、関係各所の皆様に多大なご心配をおかけしたことについて、重ねて深くお詫び申し上げます。当団体の海外研修プログラムの過程で、このような結果が発生してしまったことを重く受け止め、引き続き海外安全管理の面で弛まぬ努力を続けてまいりますので、今後とも当団体を何卒宜しくお願いいたします。

 

海外研修プログラムの研修生の募集再開と安全管理体制の強化について [PDF]
(別紙)海外研修プログラムの変更内容と安全管理体制の詳細 [PDF]

 

2013年5月1日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

会長 各務茂夫

海外安全対策委員会 最終報告について

昨夏に当団体が紹介した海外研修プログラムに参加する予定であった大学生が、渡航直後に殺害されるという重大な事件が起こって以来、当団体は、新規の研修生募集を停止し、従来の体制を再検証してまいりました。

検討過程において、外部の専門家による海外安全対策委員会を設置しました。当団体の作成した海外安全管理体制の強化策が研修生の安全確保の観点からみて適切なものであるか、この点において社会的責任を果たしうるものであるかを海外安全対策委員会へ諮問し、適宜、当団体の理事やスタッフを派遣し、現状および改善状況を伝え、適切な強化策であるかを審議していただきました。

今回の安全対策委員会の審議をもって、当団体の海外安全管理体制が適切であることの確認をしていただきました。これによって、海外安全対策委員会は本日の報告をもって解散されます。

詳細については、以下の資料を御覧ください。

アイセック・ジャパン海外安全対策委員会 最終報告書 [PDF: 139KB]

2013年4月30日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

会長 各務茂夫

会長 副会長 専務理事 常務理事 交代のお知らせ

会長 副会長 専務理事 常務理事 交代のお知らせ

2013年4月19日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

弊団体は、3月10日の国内総会と3月29日の理事会をもって、掲題の役職の変更を行いましたことをここに報告いたします。

役職

椿 弘次

会長

各務 茂夫

各務 茂夫

副会長

菊地 端夫

高橋 諒

専務理事

駒形 俊太郎

野元 健吾

常務理事

高野 祐輔

(※ただし、菊地端夫は6月の夏期国内総会の承認をもって理事職に就任する。)

新会長 各務 茂夫(東京大学教授産学連携本部 イノベーション推進部長)

新副会長 菊地 端夫(明治大学経営学部公共経営学科准教授)

新専務理事 駒形 俊太郎(慶應義塾大学理工学部 3年)

新常務理事 高野 祐輔(東京大学法学部 3年)

以上

トップセールスによる営業トレーニング (アイセック・ジャパン主催)

2013年3月2日 (土) アイセック・ジャパン主催でメンバーに対する営業トレーニングを行いました。 アイセックで主に受け入れ事業を担当している、関東の大学の1、2年生を中心に約50名のメンバーが集まりました。 イセックでは、海外からのインターンシップ生を受け入れて下さる企業様とパートナーシップを結ぶため、 メンバーが日々、営業活動に励んでいます。そして今年度さらなる組織の発展を目指して行く上で、 営業スキル向上は急務であると考え、今回のトレーニングの実施に至りました。 2、3月を利用して、計5回のトレーニングプログラムを行っていますが、 その中で今回は昨年度に引き続き、小森康充様(小森コンサルティングオフィス)にお越しいただき、 著書『トップセールスの段取り仕事術』PHPビジネス新書 (2012年)を元に実践的な営業スキルに関するご講演をして頂きました。 小森様は、P&Gジャパン、日本ロレアル、COACHジャパンなど、実力主義の外資系企業で20年間の営業キャリア、 人材育成キャリアを積み、その後、営業力強化コンサルタントとして独立されました。 小森様のお話は、「常にトップクラスの営業成績を上げ続けた」という経験から裏付けたれたものであり、 講演会場に集まった50名の学生は真剣な面持ちで聞き入っていました。 参加した学生からは 「目から鱗のテクニックがたくさんあり、早速実践してみたいと思いました。」 「今までは提案の失敗の理由として、提案内容の思考不足と捉え、より的確に相手のニーズを引き出して応えるにはどうすればよいのか、ということしか考えていませんでした。しかし、講演を受けて、コニュニケーションスキルの大切さ、相手の「心の窓」を開くことの重要性など新たな視点を養うことができました。」 という声があり、自らの営業スキルに不安を持っていたメンバーも、それを見直す良い機会となりました。 今回のトレーニングで学んだ、実践的なコミュニケーションスキルを活かし、今後の営業活動がより効率の良いものになること、そしてなにより、メンバー一人ひとりがやりがいを感じながら活動してくれることを、願ってやみません。 ご協力頂いた小森様、誠にありがとうございました。 今後とも、アイセック・ジャパンをよろしくお願い致します。 (文責:事務局 受け入れ事業担当 高木綾里)

第2回・第3回海外安全対策委員会の開催結果について

昨夏に当団体が紹介した海外研修の参加者が、渡航直後に殺害されるという重大な事態が発生して以来、当団体は、新規の研修生募集を凍結し、従来の体制を再検証して参りました。

その一環として、外部の専門家による海外安全対策委員会を設置し、昨年10月25日に第1回の委員会を開催したことは、当団体Webサイトにてお知らせしたとおりです。その後、12月21日に第2回、1月28日に第3回の委員会を開催し、その結果を踏まえて今後の活動予定を決定いたしましたので、その概要をお知らせいたします。

詳細については、以下の資料をご覧ください。

アイセック・ジャパン海外安全対策委員会 最終報告書 [PDF: 139KB]

2013年2月10日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

会長 椿弘次

LINK 2012を開催しました (アイセック・ジャパン主催)

2012年12月16日、アイセック・ジャパン主催LINK 2012が開催されました。アイセックの提供する海外インターンシッププログラムなどを経験した学生をグローバル企業と繋ぎ、「将来のキャリアを一緒に考える」、そんな機会を作るため始まったこのイベントは2010年の初開催以来、毎年好評をいただき今回で3回目を迎えました。会場には、今回も多くの学生と、日本を代表するグローバル企業の方々が詰めかけました。

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