11月25日に海外で働きたい学生に向けたイベントを開催します!

 

2015年11月25日(水)に「海外で働く」を考えるパネルディスカッションを開催します!

今回のイベントはなんと
海外インターンや海外ボランティアを運営する有名団体・企業によるコラボイベント!

アイセック・ジャパンのほか、
「ボランティアプラットホーム」「AJITORA」から海外で活躍している3人が登壇します。

想いも経験も違う3人が、それぞれの視点で語るからこそ見えてくる
リアルな「海外で働く」ということ。

「将来は海外で働いてみたい!」
そんな学生のみなさんのためのイベントです。

ぜひぜひご参加下さい!!

▼詳細・お申し込みはこちらから!▼
https://www.wantedly.com/projects/32371

【開催日時】
10月25日(水)18:30〜20:20(イベント終了後、個別相談会・懇親会あり)
16:30開場

【会場】
ウォンテッドリー株式会社オフィス
(東京メトロ南北線白金台駅 徒歩10分)http://site.wantedly.com/#to_company

【タイムテーブル】
18:30~18:40 Opening
18:40~19:20 3団体によるパネルディスカッション
19:30~20:00  各団体のプログラム紹介
20:00~20:10 アナウンス
20:20~20:50 個別相談会
20:50~ 懇親会

パネルディスカッションのあとは3つの団体や企業との個別相談会や懇親会も開催。
気になったところの海外ボランティアや海外インターンシップについて、
すぐにその場で話を聞くことができます!
懇親会では軽食もご用意していますので、ぜひご参加下さい!

▼詳細・お申し込みはこちらから!▼
https://www.wantedly.com/projects/32371

▽アイセック・ジャパンHP▽
http://www.aiesec.jp/

▽ 国際協力NGO ボランティアプラットフォーム HP▽
http://volunteer-platform.org/

▽AJITORA-アジトラHP▽
http://ajitora.jobweb.jp/

平成27年度 第二回海外安全管理委員会 開催のお知らせ

年間290件

より安心・安全な海外インターンシップ運営に向けて

大学生を対象とした海外インターンシップの運営を行っている特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(本部:東京都新宿区、会長:各務 茂夫、以下 アイセック・ジャパン)は、平成27年度 第二回海外安全管理委員会を11月9日に開催いたします。

アイセック・ジャパンでは「海外での安全」を第一に掲げ、海外インターンシップを運営しています。安全性の維持・向上のため、定期的に外部の監査を受ける機会として安全管理委員会を設け、5月と11月の年2回実施しています。

今回の安全管理委員会では、平成27年4月~9月に送り出した海外インターンシップ105件及びメンバーの海外活動を振り返り、海外安全管理制度に関してより改善出来る点を議論します。本委員会で指摘を受けた内容は平成28年春の送り出しに向けて改善・反映していきます。 安全管理委員会 開催の詳細は下記の通りです。

 

――記――

■  開催概要

日 時:平成27年11月9日(月) 13時~14時30分

会 場:東京大学 本郷キャンパス 小島ホール

出席者:

  • 委員長 藤本 隆宏 (東京大学大学院経済学研究科教授)
  • 委員  庄司 道弘 (横浜関内法律事務所弁護士)
  • 委員  山本 信之 (CSRコンサルタント)
  • オブザーバー 安全サポート株式会社 有坂 錬成 (代表取締役) 他2名
  • アイセック・ジャパン 各務 茂夫 (会長) 他6名

■  現在の安全管理体制について

現在の安全管理体制については安全への取り組み – AIESEC in Japanをご覧ください。

 

特定非営利活動法人アイセック・ジャパンについて

設立:1962年 所在地:東京都新宿区新小川町4-16 及川ビル3F

代表:各務 茂夫(東京大学教授 産学連携本部イノベーション推進部長)

URL:http://www.aiesec.jp/

126の国と地域に支部を持つ世界最大の学生団体であり、日本国内では25の大学委員会で活動しています。次代を牽引する人財の輩出を目指し、一定期間海外で就業体験を積む海外インターンシップを学生に提供しています。

 

本件へのお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報・ブランド戦略局

担当:荒川

電話:03-6457-5806

Fax:03-6457-5809

Email:info@aiesec.jp

以上

平成28年度学生代表選出のお知らせ

平成27年10月27日

大学生を対象とした海外インターンシップの運営を行っている特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(以下、アイセック・ジャパン)は、平成28年度の専務理事 兼 事務局長を10月16日選出しましたのでお知らせします。

候補人公開答弁の様子。舞台向かって右手から、福村候補人、陳候補人。舞台向かって左は選挙管理委員2名

候補人公開答弁の様子。舞台向かって右手から、福村候補人、陳候補人。舞台向かって左は選挙管理委員2名

アイセック・ジャパンでは毎年、次年度の学生代表である専務理事 兼 事務局長へ立候補する学生を全会員約1,600名から募り、10月に選挙を開催して全国25大学委員会の委員長による投票で選出しています。 本年度は海外支部の会員を含む2名の立候補がありました。 本選挙の結果および詳細は下記の通りです。 なお、本選挙の結果は秋期国内総会にて正式に承認されています。

―― 記 ――

【当選者】

  • 福村圭祐 慶應義塾大学 経済学部3年 平成27年度 慶応義塾大学委員会 委員長

有権者である委員会委員長からの質問に回答する福村候補人

有権者である委員会委員長からの質問に回答する福村候補人

【立候補者】

  • 福村圭祐 慶應義塾大学 経済学部3年 平成27年度 慶応義塾大学委員会 委員長
  • 陳浩哲(Howard Chen) 輔仁大学 MBAプログラム 大学院1年 平成27年度 アイセック台湾 事務局次長 兼 財務統括 兼 法務総務統括

  【開催期間】

  • 投票・平成28年度 専務理事 兼 事務局長 選出 平成27年10月16日(金)
  • 選挙答弁 平成27年10月13日(火) - 16日(金) (※事前準備のため、秋期国内総会開始前日から実施)

 

  • 特定非営利活動法人アイセック・ジャパンについて 設立:1962年 所在地:東京都新宿区新小川町4-16 及川ビル3F 代表:各務 茂夫(東京大学教授 産学連携本部イノベーション推進部長) URL:http://www.aiesec.jp/ 126の国と地域に支部を持つ世界最大の学生団体であり、日本国内では25の大学委員会で活動しています。次代を牽引する人財の輩出を目指し、一定期間海外で就業体験を積む海外インターンシップを学生に提供しています。

 

  • 本件へのお問い合わせ先 特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報・ブランド戦略局 担当:荒川 電話:03-6457-5806 Fax:03-6457-5809 Email:info@aiesec.jp

以上

アイセック、ワークス・GiFT主催『WORLD CUP-FOOD FES 2015』に協力

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(以下、アイセック・ジャパン)は、株式会社ワークスアプリケーションズ(以下 ワークス)と一般社団法人グローバル教育推進プロジ ェクト(GiFT) が共同で主催する、高校生がゼロからプ ロデュースした食フェス「WORLD CUP-FOOD FES 2015」の開催に協力します。本食フェスは、2015年11月14日(土)・15日(日)の2日間、赤坂サカスにて開催されます。 WCFFその1 「WORLD CUP-FOOD FES 2015」は、次世代を担う若者のいち早い社会経験と「自ら考えて行動 する人材」への成長機会を提供することを目的に、ワークスと一般社団法人グローバル教育推進プロジ ェクト(GiFT) が共同で開催する食フェスです。現役高校生たちが、ブラジルのパスチウやオースト ラリアの仔羊肉のオーブン焼き、フィンランドのロヒケイットなど世界20カ国の伝統料理を同じ形状・ 大きさのカップで提供するほか、一般来場者の投票や特別審査員の評価によって No.1のカップフードを 決定する、参加型プログラム『食のワールドカップ』を実施いたします。  

現役高校生がゼロから考え、「WORLD CUP-FOOD FES 2015」を完全プロデュース

~ 社会に価値を提供することの難しさや喜びを学ぶ ~

「WORLD CUP-FOOD FES 2015」では、現役高校生たちが食フェスの企画から運営、商品の提供 までのすべてをゼロからプロデュースしています。特徴となるのは、商品企画から調達、原価管理、調 理、品質管理、商品提供にいたるまで、製造小売の全プロセスを高校生がゼロから考えて実行している ことです。本食フェスを通じて、半年以上かけて考え抜いた自分の企画や商品に対して、買い手が示す 反応を肌で感じることで、実社会に価値を提供することの難しさや喜びを体得します。また、『食 のワールドカップ』にて優秀な成績を修めた上位3チームには、海外プログラムへの参加権が贈られ、 本食フェスを通じて身につけた創造性と実行力を持って、グローバル社会へと挑戦します。  

「WORLD CUP-FOOD FES 2015」概要

WCFFその2 名称:WORLD CUP-FOOD FES 2015 主催:株式会社ワークスアプリケーションズ 一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト 後援:港区 協力:特定非営利活動法人アイセック・ジャパン、東京大学広告研究会 日時:2015年11月14日(土)15:00~20:00 2015年11月15日(日)11:00~19:00 会場:赤坂サカス Sacas 広場 公式HP:http://www.worksap.co.jp/wcff/ 公式Facebook:https://www.facebook.com/thebunkasai ※食フェス当日は、来場者が審査員の1人となってステージ上で投票を行い、No.1カップフードを決定する、参加型プログラム『食のワールドカップ』を実施いたします。  

【「WORLD CUP-FOOD FES 2015」取材に関するお問合わせ】

報道関係者を対象に、主催者や参加する高校生への個別インタビュー取材なども受け付けております。ご希望の方は広報 金田(pr@worksap.co.jp)までお問い合わせください。なお、当日ご取材いただく場合は、プレスパスの着用が必要となりますので、必ずプレス受付にお越しいただいた上ご取材いただきますよう、お願い申し上げます。

 

<スペシャルクーポン配布中> WCFFその3

Facebook 上で、食べてみたい料理の国名をお書き添えの上、公式HP(http://www.worksap.co.jp/wcff/)をシェアいただいた方には、もれなく「ドリンク一杯(ビール、ワイン、ソフトドリンク、その他酒類)」をプレゼントしております!当日、ドリンク売り場にてシェアした画面をスタッフにお見せください。 ※お1 人様1 回限り。他クーポンとの併用不可  

出店フード一覧 (カッコ内はチーム代表者の所属校)

①オーストラリアの仔羊肉オーブン焼き(麻布高等学校) ②スペインのタコのアヒージョ(麻布高等学校) ③リトアニアのツェペリナイ(神奈川県立鎌倉高等学校) ④インドの抹茶フィルニ(麻布高等学校) ⑤ベトナムの薬膳フォー(非公開) ⑥トルコのサバサンド(聖光学院高等学校) ⑦韓国の黒豚のライスボールチゲ(慶應義塾高等学校) ⑧スイスのラクレット(國學院久我山中学高等学校) ⑨ブラジルのパスチウ(筑波大学附属駒場高等学校) ⑩イタリアのトマトリゾット(渋谷教育学園渋谷高等学校) ⑪中国のワンタンスープ(吉祥女子高等学校) ⑫オランダのオランダワッフル(早稲田大学本庄高等学院) ⑬フランスのペ・ドゥ・ノンヌ(千葉県立松戸国際高等学校) ⑭フィンランドのロヒケイット(東京学芸大附属高等学校) ⑮アルゼンチンのエンパナーダ(聖光学院高等学校) ⑯ジャマイカのジャークチキン(國學院久我山中学高等学校) ⑰セネガルのマフェ(渋谷教育学園幕張高等学校) ⑱インドネシアのナシゴレンwith サテ(かえつ有明高等学校) ⑲タイのぜんざい風サーク・ガディ(日本女子大学附属高等学校) メニュー写真 ※これらは商品サンプルではなく、実際に高校生たちが調理を行った試作品を撮影したもので、「WORLD CUP-FOOD FES 2015」にて提供する実商品となります。  

<アクセス>

WCFFその7  

株式会社ワークスアプリケーションズについて

商号:株式会社ワークスアプリケーションズ 設立:1996 年7 月 代表者:代表取締役最高経営責任者 牧野 正幸 資本金:3,626,506 千円 所在地:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル19 階 事業内容:大手企業向けビジネスアプリケーション(ERP)「COMPANY」および、「HUE」の開発・販売・サポート 売上高:36,574 百万円(連結)※2015 年6 月末時点 従業員数:3,872 名(連結) ※2015 年6 月末時点 Web サイト: – 製品サイト:http://www.worksap.co.jp/ – 採用サイト:http://career.worksap.co.jp/  

特定非営利活動法人アイセック・ジャパンについて

設立:1962年 所在地:東京都新宿区新小川町4-16 及川ビル3F 代表:各務 茂夫(東京大学教授 産学連携本部イノベーション推進部長) URL:http://www.aiesec.jp/ 126の国と地域に支部を持つ世界最大の学生団体であり、日本国内では25の大学委員会で活動しています。次代を牽引する人財の輩出を目指し、一定期間海外で就業体験を積む海外インターンシップを学生に提供しています。  

本件へのお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報・ブランド戦略局 担当:荒川 電話:03-6457-5806 Fax:03-6457-5809 Email:info@aiesec.jp 株式会社ワークスアプリケーションズ 広報(担当:金田) TEL:03-6229-1210 FAX:03-6229-1201 Email:pr@worksap.co.jp

【「WORLD CUP-FOOD FES 2015」取材に関するお問合わせ】

報道関係者を対象に、主催者や参加する高校生への個別インタビュー取材なども受け付けております。ご希望の方は広報 金田(pr@worksap.co.jp)までお問い合わせください。なお、当日ご取材いただく場合は、プレスパスの着用が必要となりますので、必ずプレス受付にお越しいただいた上ご取材いただきますよう、お願い申し上げます。

株式会社リクルートキャリアが運営するサイト『就職ジャーナル』に掲載されました

個人のキャリアと企業の人材戦略に向けた支援サービスに取り組む株式会社リクルートキャリアが運営する『いつかの社会人デビューのためのサイト 就職ジャーナル』に、特定非営利活動法人アイセック・ジャパンが10月23日掲載されました。

<掲載ページ>
『海外インターンシップを通し多様な価値観を身に着ける――特定非営利活動法人アイセック・ジャパン』
http://journal.rikunabi.com/p/student/report/17696.html
※記事全文を読むには『就職ジャーナル』への会員登録が必要です。

記事ではメンバーの活動の様子や事務局で活動しているメンバーのインタビューが特集されています。
是非、ご一読ください。

北海道委員会50周年記念式典の様子が北海道新聞で取り上げられました

9月29日、北海道委員会が設立50周年を迎え記念式典を開催しました。
その様子が北海道新聞に取り上げられました。
北海道委員会50周年記念

北海道委員会は1965年に設立され、今年で50年目を迎えます。
29日に開催された50周年記念式典には、多くのアルムナイ(OBOG)の皆様に出席いただきました。
今後も世界で活躍する人財の輩出を目指し活動してまいります。

ノルウェーからのインターン生が 現地メディアに取り上げられました ――仙台委員会

2014年5月から2ヶ月間、株式会社百戦錬磨で受け入れていただいたノルウェー出身のインターン生Nustadさんが、ノルウェーのメディアに取り上げられました。

日本への留学経験も持つNustadさんは、自身の日本でのインターンシップ経験と留学経験を通し将来は日本で働きたいと考えていると語っています。
また、日本での生活を通して感じた日本の文化やノルウェーとの違いについても記載されています。

記事はノルウェー語ですが、ご本人による英語訳をいただいたので、下記に掲載します。
Nustadさん記事

【英語訳(Nustadさん本人による)】



Wish to go back to Japan

Stian S. Nustad (23) from Molde, have both studied and worked in Japan. He hopes language skills and cultural understanding will give him a competitive advantage later on when entering the working life.

In the start of July, Nustad came back to Molde(Norway) after a two month long internship in Sendai Japan. Last year he went to Fukuoka as an exchange student. He liked it so much that he would very much like to live and work in Japan in the future. His interest for the country in the other side of the world have been there for a long time.

From when I was younger, I was very interested in Japanese popular culture. I was very fascinated by manga-comics and Japanese video games. As I grew older I become more aware of Japan as a country. In my Business and Administration course in Bodø, they had an exchange agreement with Japan, and I decided to go, he tells.

Went to learn about Japan.

The exchange experience made him want more of Japan. Trough the student organisation AIESEC Nustad got an internship in the IT company Hyakusen Renma.

I wanted to find out how it is to work in Japan, and also learn more about this country. I think I have gotten an competitive edge by learning about Japanese culture and business culture.

Big language barriers

The internship offered some language challenges. Apart from a Korean intern, Nustad was the only foreigner in the office. He have learned a little Japanese, but far enough to make the conversation go smoothly. He expressed himself mainly through English at work, but among his coworkers, only his boss where able to hold a long conversation.

Once a week I thought English to some of my colleagues, but it was a little challenging since my native language is not English he tells.

Nustad thinks the lack of English skills in Japanese businesses, makes knowledge of Japanese language even more attractive to Norwegians employers.


Unlike Norway

He can tell about a working culture that differs from the Norwegian in many ways.

Compared to Norway the rules are stricter, there is much less flexibility. For example, we worked in a open-plan office, but there were very little talk between the employees. It is important for the Japanese to give their best at work. My Japanese colleagues were working overtime almost every day. In Japan it is usual not to go home from work before your boss have left, so when i and the boss went at six o’clock, everyone were still working.

Wants to move to Japan

From the autumn Nustad will begins his graduate studies in International Business in Copenhagen. He hopes to go to Japan another time as an exchange student. And when the time comes to start full job, he hopes to get a job stationed in Japan.

I want to work in an international environment, preferably in Japan. And also preferably through a Norwegian company. From my understanding most of the opportunities are in seafood export, or in the IT sector. I hope that my stays in Japan will give me an advantage when job-hunting.

Everything is different.

 

 

Nustad thinks a life in Japan is not for everyone. He tells everything is very different from home.

Since everything is so different, there is so much things to familiarize yourself with. But as long as you stay positive and have an open mind, it’s easier to cope with all the differences. The best with Japan is the people living there. They are very friendly and welcoming. Even tough there exist language barriers, the Japanese are very curious and come over to have a chat, even when their communication is not always the best.

Not the same.

My stays in Japan have truly been experiences of a lifetime. After the exchange stay, Bodø and Molde wasn’t quite the same again. The culture and the lifestyle of the Japanese fits me very well, and sadly Norway have become a little boring to me, says Nustad

 

【日本語訳】



日本に、帰りたい。

Stain S. Nustadさん(ノルウェー モデル出身、23歳)は日本で留学した経験と働いた経験のどちらも持つ。語学力と異文化理解が今後自身のキャリアにおいて競争力になると考えている。

7月初旬、Nustadさんは2ヶ月に及ぶ日本 仙台でのインターンシップを終えモデルへ帰ってきた。昨年は交換留学生として福岡を訪れた。将来的には日本で住んで働きたいと思うほどに、いい経験だったという。地球の反対側の国である日本へ関心を抱くようになって長いという。

「若い頃から、日本のポップカルチャーに関心を抱いていました。特に日本のマンガとビデオゲームに夢中でした。成長するにつれ、より国としての日本に関心を抱くようになりました。ボード―大学のビジネス・アドミニストラーションコースでは、日本との協定留学制度があります。私は行くことに決めました。」と彼は語る。

日本を学びに、日本へ。

日本への留学経験はより彼を日本へ惹きつけた。AIESECという学生団体を通してNustaadは日本のIT企業「百戦錬磨」でインターンシップをすることになった。

「日本で働くとはどういうことかを知り、日本という国についてももっと学びたいと思っていました。日本の文化とビジネスを学んだことで、競争力となる強みを手に入れたと思います。」

大きな言語の壁

インターンシップでは何度か言語の壁に面することになった。韓国人インターン生を除けば、Nustadさんはオフィスでたった一人の外国人だった。多少の日本語は学んできたが、スムーズに会話するにはまだ程遠かった。仕事中彼は基本的に英語を使っていたが、社員の中には彼の上司1人しか長文会話を英語でできる人がいなかった。

「週に一度、同僚へ英語を教えていましたが、母語ではないためちょっとした挑戦でした。」と彼は語る。

Nustadさんは日本のビジネスにおける英語力の低さが、ノルウェイ人社員にとって日本語の知識をより魅力的にしていると考えている。

ノルウェーとは違う。

彼は、日本は働き方においてもノルウェーとの違いが多くあると言う。

ノルウェーと比べると規律は厳しく、柔軟性が低い。例えば、間仕切りのないオフィスで働いていたが、社員間の会話は非常に少なかった。日本人にとって、仕事に集中することはとても大切なのだ。同僚はほぼ毎日残業をしていた。日本では上司が帰るまで会社に残ることは一般的であり、6時に上司と彼がオフィスに行ったときもまだ全社員が働いていたという。

日本へ、移住したい。

この秋からNustadさんはコペンハーゲンで国際ビジネスの範囲で卒業研究を開始する。彼はまた別の機会に交換留学生として日本へ行きたいという。そして、卒業し社会人として働き出すときは、日本に配属される職に就きたいという。

「将来的に国際的な環境、特にできれば日本で働きたいと考えています。そして、可能であればノルウェーの企業でそのような環境に就きたいと思っています。知る限りでは、最も可能性が高いのは海鮮食品の輸出関係かIT関連です。日本の滞在経験が就職活動時強みとなればとおもっています。」

全てが違う。

Nustadは日本での生活は全ての人にとっていいわけでは無いと言う。彼によると、全てが母国の生活と大きく異なるという。

全てのものが大きく異なるため、慣れなくてはいけないことが多い。けれど、ポジティブでオープン・マインドであれば、それらの違いに対応することはより容易くなる。日本で最もいいものはそこに住む人々だ。彼らはとても親切でもてなしてくれる。たとえ言語の壁があろうとも、常にそのコミュニケーションがいいというわけではないにせよ、日本人は関心を抱き話しにやってくる。

同じではない。

「私の日本での生活はまさに生涯忘れることの出来ない経験となりました。留学をする前とした後では、ボードーとモデルは同じものではありませんでした。日本の文化と生活習慣は私にとても馴染み、悲しいことにノルウェーは私にとって少し退屈になりました。」と彼は言う。

 平成28年度学生代表選出選挙の実施について

~海外支部からも立候補。25大学委員会代表による投票で決定~

平成27年9月18日

大学生を対象とした海外インターンシップの運営を行っている特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(以下、アイセック・ジャパン)は、10月16日、平成28年度の専務理事 兼 事務局長を選出する選挙を実施します。

アイセック・ジャパンでは毎年、次年度の学生代表である専務理事 兼 事務局長へ立候補する学生を全会員約1,600名から募り、10月に選挙を開催して全国25大学委員会の委員長による投票で選出しています。 本年度は海外支部の会員を含む2名の立候補がありました。 過去に海外支部からの立候補がアイセック・ジャパンの専務理事 兼 事務局長に就任したことはありません。 なお、本選挙は全委員会の経営層が集まり予算などについて議論・承認する秋期国内総会の期間中に行われます。 本選挙の詳細は下記の通りです。

―― 記 ――

【立候補者】

  • 福村圭祐 慶應義塾大学 経済学部3年 平成27年度 慶応義塾大学委員会 委員長
  • 陳浩哲(Howard Chen) 輔仁大学 MBAプログラム 大学院1年 平成27年度 アイセック台湾 事務局次長 兼 財務統括 兼 法務総務統括

【開催期間】

  • 投票・平成28年度 専務理事 兼 事務局長 選出 平成27年10月16日(金)
  • 選挙答弁 平成27年10月13日(火) - 16日(金) (※事前準備のため、秋期国内総会開始前日から実施)
  • 秋期国内総会 平成27年10月14日(水) - 18日(日)

【開催場所】 国立女性教育会館 (〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地)  

  • 特定非営利活動法人アイセック・ジャパンについて 設立:1962年 所在地:東京都新宿区新小川町4-16 及川ビル3F 代表:各務 茂夫(東京大学教授 産学連携本部イノベーション推進部長) URL:http://www.aiesec.jp/ 126の国と地域に支部を持つ世界最大の学生団体であり、日本国内では25の大学委員会で活動しています。次代を牽引する人財の輩出を目指し、一定期間海外で就業体験を積む海外インターンシップを学生に提供しています。

 

  • 本件へのお問い合わせ先 特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報・ブランド戦略局 担当:荒川 電話:03-6457-5806 Fax:03-6457-5809 Email:info@aiesec.jp