「朝日新聞」2017年2月26日号にて、アイセック大阪大学委員会での海外インターンシップをご掲載いただきました

「朝日新聞」2017年2月26日号にて、アイセック大阪大学委員会の運営する「まんどの湯」様での海外インターンシップをご掲載いただきました。

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JICA×マザーハウス×ワールド・ビジョン・ジャパン 共同イベント開催

途上国開発の最前線に迫る!

〜共創的リーダーシップのススメ〜

アイセック一橋大学委員会は2017年2月25日(土)、国際協力に関心のある大学生や社会人を対象に、セクター間の「共創」をテーマとしたイベントを開催します。

独立行政法人国際協力機構(JICA)、株式会社マザーハウス、特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパンの方々を招き、パネルディスカッションとグループワークを行います。

 

▼イベント開催の背景 〜国際協力の捉え方を変える〜

グローバル化に伴い国際協力に関心を持つ大学生・社会人が増えています。しかし、国際協力は行政やNGOが行うものだという認識を持っている方や、敷居が高いと思い込んでいる人が多いのが現状です。

そのような方が新しい国際協力のあり方を知るきっかけを作りたいという思いから、「行政」「NGO」「ビジネス」それぞれの分野で国際協力に取り組む方を招き、これからの国際協力について「共創」をキーワードに考える本イベントの開催に至りました。

「共創」とは、特定のセクターや領域にとらわれずに各分野が協働し社会課題を解決していく考え方や取り組みのことです。

 

▼イベントの概要

【場所】東京都立多摩図書館セミナールーム②(西国分寺駅から徒歩5分)

【日時】2017年2月25日(土)10:00〜15:30

【内容】これからの国際協力について「共創」をキーワードに考える

【参加定員】60名

【参加費】無料

 

▼登壇者一覧

【モデレーター】鈴木 洋一様(オックスファム・ジャパン コミュニティアドバイザー)

【行政分野の専門家】岡崎 有香様(独立行政法人国際協力機構 企画部 総合企画課 SDGs推進)

【NGO分野の専門家】今西 浩明様(特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン 支援事業部部長)

【ビジネス分野の専門家】田口 ちひろ様(株式会社マザーハウス ネパールカントリーマネージャー)

 

<アイセック一橋大学委員会>
特定非営利活動法人アイセック・ジャパンの会員団体である25の大学委員会の1つであり、一橋大学、津田塾大学、東京外国語大学、国際基督教大学の学生が主体となって活動しています。

「神戸新聞」2017年2月19日号にて、アイセック大阪大学委員会での海外インターンシップに関してご掲載いただきました

「神戸新聞」2017年2月19日号にて、アイセック大阪大学委員会の運営する「まんどの湯」様での海外インターンシップに関してご掲載いただきました。

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【活動報告】LEADイベント開催〜海外インターンシップで、リーダーシップを。〜

12月11日、関西のメンバーが集まり、海外インターンシップの質の向上を図るため、LEADイベントを行いました!
LEADとは、アイセックの求めるリーダーシップに必要な4つの能力を、海外インターンシップで得ることができるようにしようという考え方です。s_IMG_4954

私たちは海外インターンシップを通して、平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指しています。
その理念を達成するため、海外インターンシップを通じて、若者のリーダーシップを育み、グローバルリーダーを輩出することを目的としてきました。

しかし、今でも世界には様々な社会問題が溢れかえっています。
私たちは改めて、海外インターンシップの質について、考え直さなくてはなりません。

私たちが目指すグローバルリーダーは、Self-aware, Empowering others, World citizen, Solution oriented の4つの能力を持つ人であることが条件です。
これらはそれぞれ、自己を深く認識すること、様々な人々と協働すること、社会に対して強い当事者意識を持つこと、先の見えない未来に恐れず立ち向かうこと、を表しています。pasted image 0
この4つの能力を海外インターンシップでの活動と自己内省によって得ることができるような、そんな海外インターンシップを私たちは運営するのが理想です。

そこでこのたび、LEADイベントを開催しました!
当日は関西の様々な大学の委員会からメンバーが集まり、ワークを通じて自分たちがどんな海外インターンシップを運営すべきか考えました。
例えば、受け入れ事業のメンバーは、インターン生の経験設計をテーマに、アプローチしたい社会問題や受け入れる学生の出身国を想定して、彼らがどのようなインターンシップを経験し、4つの能力を伸ばし、それが将来の社会にどう良い影響を与えるのか、をワークで話し合いました。
日頃自分たちが接する海外インターンシップについて改めて向き合うことはメンバーにとっても新鮮だったようで、みんなで楽しくというよりは考え込むような真剣な雰囲気なのが印象的でした。
単に海外インターンシップを行うだけでなく、メンバーがインターン生に与えたい能力を明確に持ち、それを実際のインターンに反映させることの大切さを再認識できたのではないでしょうか。s_IMG_4975

これから、LEADの考え方が広まって、日本でたくさんの海外インターンシップが生まれ、社会がほんの少しでもより良いものになればと思います。
そんな海外インターンシップを運営して、世界中のアイセックを引っ張っていけるような存在になるのがアイセックジャパンの理想です。

< イベント概要>
日時:12月10日
場所:賢者屋梅田
参加人数:アイセック関西支部メンバー約40人
※同様のイベントを関東でも開催しています。