モンスーンジャパン合同会社のホームページにて、アイセック上智大学委員会との協働の様子を掲載いただきました。

アフリカを中心とした途上国での地域振興やものづくりの成長・発展を支えるコンサルティング・サービスを提供しているモンスーンジャパン合同会社のホームページにて、アイセック上智大学委員会との協働の様子を掲載いただきました。

 

<掲載記事>

AIESEC上智大学委員会のセミナーに登壇しました | 国境をこえて、ともにゆたかな未来を 【モンスーンジャパン】

Webマガジン「ECORACY」にて、アイセック東京大学委員会 右田淳一へのインタビュー記事が掲載されました。

株式会社湘南貿易エコロジー事業部が運営するエコのリテラシーが高まるWebマガジン「ECORACY」にて、アイセック東京大学委員会 右田淳一へのインタビュー記事が掲載されました。

 

アイセック責任者へのインタビュー: 右田淳一さん

http://ecoracy.com/580.html

【参加者募集】UNDP×学生団体
若者世代がSDGsを自分事化するための学生イベント開催

 

特定非営利活動法人アイセック・ジャパンは5月27日(土)、UNDP様や、数多くの学生団体と共に、電通ホールにてSDGsをテーマに学生イベント「第1回SDGs×Youth 知ろう。語ろう。見つけよう。」を開催します。

参加をご希望される方は、国連開発計画(UNDP)イベントサイトより参加登録をお願いします。

 

【趣旨】若者がSDGsを自分事としてとらえられる機会とすること

【日時】5月27日(土)13時00分〜16時00分

【対象】学生及び若手社会人

【場所】電通ホール(東京都港区東新橋1丁目8番1号)

【参加人数】300名(要登録)

【参加費】無料

【ゲスト】SDGsに関わる大手企業、ベンチャー企業、若手企業家等

【参加方法】国連開発計画(UNDP)イベントサイトより登録

http://www.undp.or.jp/symposium/index.php?id=87http://www.undp.or.jp/symposium/index.php?id=87

【主催】

国連開発計画(UNDP)

SDGs学生イベント実行委員会(仮)

・特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

・Table For Two University-Association

・Team Business for Sustainability

・UNiTe

・フェアトレードドリップパックプロジェクト

・国際学生会議

・国際開発ユースフォーラム

・全国国際協力学生団体連盟

・特定非営利活動法人 国際ボランティア学生協会

・日本模擬国連

【共催】世界連邦協会ユースフォーラム、国連フォーラムユース班

【協力】株式会社電通

Webマガジン「ECORACY」にて、アイセック東京大学委員会を通して来日するメキシコからのインターン生が掲載されました。

株式会社湘南貿易エコロジー事業部が運営するエコのリテラシーが高まるWebマガジン「ECORACY」にて、アイセック東京大学委員会の受け入れ事業を通して来日するメキシコ出身のへのMariana Akemy Aoyama Palaciosさんへのインタビュー記事が掲載されました。

 

湘南貿易のインターン生インタビュー:Mariana Akemy Aoyama Palaciosさん

http://ecoracy.com/592.html

7万人の若者のリーダーを決める
〜International President Meeting〜

海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生組織アイセックは2017年2月11日から20日、オランダのフェンローにて国際会議International President Meetingを開催しました。16804470_10211594011342874_1953282745947156682_o

本会議は126の国と地域のアイセックを束ねる代表が一堂に集まる国際会議で、アイセック・ジャパンからは2016年度専務理事 兼 事務局長の福村圭祐と2017年度専務理事 兼 事務局長の熊本大樹の2名が参加しました。

アイセック・ジャパンを含む126の国と地域のAIESECを統括するアイセック・インターナショナルの代表(President of AIESEC International)を決める選挙を行い、国際本部中東地域統括でエジプト出身のAbdelrahman Ayman Ibrahim氏が選出されました。

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また、会期中は「Youth4GG」というSDGsの若者参画キャンペーンも開催されました。

そこではSDGsなど全世界中のアイセック支部が共有すべきテーマを再認識し、アイセックが今後どの様にSDGsに対してアプローチ出来るかについて議論しました。

次回の大規模な国際会議は、より強力なグローバルネットワークの構築を目指して7月にコロンビアで開催されます。

(HP:http://internationalcongress.aiesec.org/

 

<会期概要>

【日時】2017年2月11日〜2月20日

【場所】オランダ フェンロー

【参加者数】約250名

【参加地域】126の国と地域

【参加企業】アイセック・インターナショナルのグローバルパートナー

【内容】

PAI (President of AIESEC International) の選出

Youth4GG(SDGsの若者参画キャンペーン)

アイセックインターナショナルの中長期方針再策定

パナソニック×アイセック
女性のキャリアを考えるイベント
Girls Career Café開催

2017年3月22日、パナソニック株式会社と共同で、女子学生を対象とした女性のキャリアを考えるイベント「Girls Career Café」を開催しました。

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第1部のパネルディスカッションでは、事前に参加した女子学生からアンケートで回収していた疑問点や悩みをもとに「働き方」「キャリア」「自分の軸の見つけ方」「会社選び」「働きがい」「制度」「学生時代の過ごし方」「活躍するために」という8つのテーマに関してパナソニック株式会社で働く3名の女性社員の方々からお話しいただきました。

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▽第2部 座談会

第2部の座談会では、3つの小さなグループに分かれて、女子学生1人1人が抱えているキャリアに関する悩みや疑問を女性社員の方々に相談しお話ししていただきました。

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▽参加者の声

「友達に誘ってもらったことがきっかけで参加しました。参加してすごく良かったな!と感じています。“後悔しないキャリア設計の仕方”や、“学生の内にしておいた方が良いこと”など、気になっていたことをしっかり聞くことが出来て良かったです。」(立教大学1年 女性)

「女性のキャリアについての本音を伺える貴重な機会だと思い参加しました。女子会のような雰囲気で、色々突っ込んだ話ができてよかったです!」(津田塾大学3年 女性)

「自分が進みたい道はどのような道なのかが分からず悩んでいて、今回、パネリストの方々がどのように自分のキャリアを決断してきたのかを聞きたかったため参加しました。イベント参加の目的は大いに果たすことができました。自分の軸というか、自分の目指すべきところは大枠でもいいからしっかりと固めるべきだと改めて感じましたが、大人も日々迷い悩みながら過ごしているということを聞くと、自分の進むべき道がはっきりと見えている必要はないのだと分かり、少し安心しました。また、目指していた分野が共通する方がたまたまいらっしゃって、進路変更など役立つ情報が大いにありました。」(上智大学1年 女性)

「転職された方や部署を変更なさった方、一時は退職された方など色んな経験をされた中で、今の仕事にやりがいを持って仕事している姿がとてもかっこよかったです。私も、他の人に取って代わられることのない、私だからこそできる仕事に就けたらなと思いました。」(青山学院大学1年 女性)

 

<イベント概要>

【日時】2017年3月22日(水)18:00〜19:30

【対象】女性のキャリアについて考えたい女子学生

【内容】パナソニック株式会社にてご活躍されている3名の女性社員によるパネルディスカッションと座談会

【場所】霞ヶ関ビルディング

【共催】パナソニック株式会社(http://panasonic.jp/

【司会進行】

杉山 秀樹さん(パナソニック株式会社)

【登壇者】

河野 安里沙さん(パナソニック株式会社)

遠藤 有希さん(パナソニック株式会社)

和田 麻里さん(パナソニック株式会社)

FMアップル「Apple Smile」にて、アイセック北海道委員会 委員長の久保銘中が出演させていただきました。

FMアップル(http://765fm.com/)のラジオ番組「Apple Smile」にて3月24日(金)、アイセック北海道委員会 委員長の久保銘中が出演させていただきました。

番組内では、アイセックのビジョンや事業内容についてお話をさせていただきました。


広報担当者へ向けたプロモーションに関する研修を行いました。

2017年3月22日から24日にかけて、関西・関東・中部の3箇所でアイセックの広報担当者に対する研修を行いました。各委員会が作る海外インターンシップのプロダクトをプロモーションしていく上での顧客接点において重要となる「ランディングページ」と「営業」のチャネルを洗練させることを目的に行われました。

 

午前の部では、それぞれの委員会が作るプロダクトのLPデザインを行いました。

そもそもLPとは何か、LP導入に関するメリット・デメリットなどの理解を深めた後、実際にワイヤーフレームを描き、サーバーをセットアップしてワードプレスをインストールして、LPやHPの作成を行いました。

午後の部では、顧客からどのように海外インターンシップを「買ってもらう」か、そもそも自分たちのインターンシップのプログラムの持つ価値は何かに関して、メンバーとディスカッションした上で営業力を高めるセッションを行いました。

【開催日】2017年3月22日(水・関西)、23日(木・関東)、24日(金・中部)

【対象】25委員会の広報担当

【場所】

関西:関西学院大学梅田キャンパス

関東:青山学院大学青山キャンパス

中部:名古屋大学東山キャンパス

【参加者】

関西:10名 関東:30人 中部:10名

※写真は全て関東開催のものです

【国際会議 開催報告】
日中韓でできること〜Northeast Asia Summit〜

2017年2月14日から17日にかけて、日本、中国、韓国のアイセックメンバーが集い、国際会議”Northeast Asia Summit”が行われました。
日中韓のアイセックに所属する学生が韓国のホテルに宿泊し、「お互いの国を知り、違いを知り、深く理解する」というコンセプトのもとに実施されました。

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AIESECは世界126の国と地域に支部を持ち、世界各地で国際会議を行なっています。

国際会議は日本国内ではなかなかできない、海外のアイセックに所属する学生と触れ合う経験を通して、アイセックのグローバルネットワークの大きさを体感できる機会です。

今回の国際会議では、自己認知を深めたり、お互いの国の違いについて理解を深めるためのセッションが行われました。

そのうち2つのセッションを紹介します。

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「One Lense」というセッションでは、1つの問題に対して、それぞれの母国語で記事が渡され、それを英訳して自国と相手国の見解を第3国に伝えるという課題に取り組みました。

具体的には、「南京大虐殺」の文章が日本語と中国語で渡され、文章を英語に翻訳し、韓国人のメンバーに自分の国での考え方を伝える、というものです。

それぞれの国同士が抱える問題に対して、これまで自国側の視点だけで考えていたことに気づかされました。

このセッションを通じて、相手の問題の捉え方を理解すること、どちらが正しいとも判断できない第3国に説明すること、客観的に問題を捉えることの難しさを感じました。

普段から日本の学生同士でもあまりしない話だったため、非常に新鮮で、語学力や知識面での無力さも痛感しました。

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「Step」というセッションでは、お互いの国が抱える課題に対し、どのようなアプローチで解決をすることが可能かをチームごとで議論ました。その上でビジネスモデルキャンパスやバリュープロポジションキャンパスを使いながら、海外インターンシップ企画の設計を行いました。

お互いの抱える課題を共有しつつ、異なるバックグラウンドを持った人たちと議論する難しさを感じる場面が多かったです。アウトプットをどのように出していくかがよめず、日本人同士のコミュニケーションとは異なり、一つ一つの議論でコンセンサスをとることに非常に苦労しました。

慣れ親しんだ日本人だけのチームのようには物事が前に進まず、グローバルに国を超えて共創し価値を生み出すとはこういうことなのかと肌で感じることができました。

また、夜には文化交流のイベントも行われ、各国にまつわるダンスを踊ったり、お菓子やカップ麺などを共有する時間もありました。

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「一番感じたのは何を信じればいいのか、何が正しくて何が間違いなのか、それぞれの国の主張を知れば知るほど分からなくなるという事でした。『どこを切り取るかで見え方が変わる』ことはずっと言われてきて分かっていたつもりでしたが、ここまではっきりと目の前におかれると混乱してしまいます。しかしながら国対国、国籍対国籍ではなく、人対人として人が繋がり、どんどんその輪が広がれば、違いを乗り越えることができると思うし、良い方向に進むことを肌身で感じました」(大阪市立大学2年 渡邊壮一郎)

「慣れない英語でのコミュニケーションでしたが、お互い相手の話をよく聴く配慮をしたおかげで、日中韓3ヶ国について深く知り、また参加していた人たちについてもたくさん知ることができました。日本人は割とぐさぐさと質問を投げかけていっていましたが、韓国や中国の人たちは、歴史に対する知識もあり、また歴史認識は人や国によって異なることも重々承知しているがために、『これはセンシティブな話題だから話していいのかな、迷うな』というようなことを言っていたのが印象的でした。自分がいかに歴史を軽視しているのかに気付かされました。」(大阪大学1年 中島慎治)

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<国際会議 概要>
【日時】2017年2月14日(火) 〜17日(金)
【場所】Daemyung Resort Vivaldi Park (KOREA)
【内容】
・日中韓の異文化と自国理解
・3国の問題・障壁などの理解
・3国で共創する方法を探る
【参加者】
日中韓のアイセックに所属する学生 約60人 (うち日本からの参加者18人)

Schoo×経済産業省×アイセック
海外インターンシッププログラム企画コンペティション開催

2017年3月12日(日)、アイセック・ジャパンの春期国内総会において、株式会社Schoo、経済産業省と共同で海外インターンシッププログラム案コンペティションが実施されました。
各委員会のアイセックメンバーが、株式会社Schooが提供するオンライン教材「18歳からのビジネスプラン」を用いてビジネスプランの考え方を学び、社会課題解決のための海外インターンシッププログラムの企画案を構想。
受け入れ事業、送り出し事業それぞれ3つの企画が一次選考を通過し、合計6つの企画の最終プレゼンと最終選考を行いました。

『18歳からのビジネスプラン』とは、株式会社Schooが提供するオンライン教材です。
経済産業省・日本ベンチャー学会が共同で起業を目指している学生に向けて制作しています。
ビジネスプラン作成のための基礎、実際に活躍している起業家の事業計画書、起業家の心構え・必要な視点などを学ぶことができます。
同コースでは、特定非営利法人アイセック・ジャパン代表の各務茂夫様も講師を務めています。

【18歳からのビジネスプラン 各務 茂夫 先生 – 無料動画学習|Schoo(スクー)】
https://schoo.jp/class/3502

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受け入れ事業部門では慶應義塾大学委員会、慶應湘南藤沢委員会、同志社大学委員会が、最終プレゼンを行いました。
最優秀企画として表彰されたのはアイセック同志社大学委員会が立案した、京都の伝統産業の生産額減少や担い手不足という課題の解決を目指す「TRAIN」という企画でした。

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石井様の講演では、近年のベンチャー企業の成長、日本のベンチャーの重要性、学生に伝えたいことなどを、アイセックの海外インターンシップが起業のきっかけとなった株式会社ユーグレナの創業者 出雲充様の実例を踏まえながらお話ししていただきました。

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森様の講演では、大学生時代に自らインターンシップ運営を行う団体を立ち上げた経験から学んだ、伝えることの難しさや、相手に理解していただくことと共感していただくことの違いについてお話ししていただきました。

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コンペで優勝した神戸大学委員会、同志社大学委員会には森社長からサプライズで「人生を変えた10冊の本」が贈呈されました。

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【開催日】2017年3月12日(日)
【対象】特定非営利活動法人アイセック・ジャパンおよび25委員会のメンバー約200名
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター(〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1)
【ゲスト】
各務 茂夫 様 (NPO法人アイセック・ジャパン代表)
森 健志郎 様(株式会社Schoo代表取締役社長)
石井 芳明 様(経済産業省 新規事業調整官)
平澤 典男 様(青山学院大学 地球社会共生学部 学部長)
【ご協力】
株式会社Schoo (http://corp.schoo.jp/)
経済産業省