【活動報告】アイセック滋賀大学委員会のメンバーが FMおおつ「こんばんは、おおつ」に出演しました

2018年9月7日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

アイセック滋賀大学委員会のメンバーが
FMおおつ「こんばんは、おおつ」に出演しました

 

2018年7月16日19:00~21:00に弊委員会のメンバーが滋賀県大津市のコミュニティーFM「FMおおつ」の番組「こんばんはおおつ」に、ゲストとして出演させていただきました。

 

▼収録の様子

 

▼FMおおつとは?

「FMおおつ」は滋賀県大津市のコミュニティFMです。

 

・ミッション
FMおおつ、は地域密着を重視して地元発地元行きの楽しい番組をたくさんつくります。そのために有名無名を問わず大津で活躍する皆さんが気楽に参加できる放送局を目指します。発足の根本理念で、ミッションとも考えている災害時の対応はもとより、普段から日常生活で安心安全に繋がる、いざという時に頼りになる地域メディアを確立したいと思っています。
その結果、大津という地域がもう一度活力にあふれ、元気で、魅力的なまちになるよう大津の皆さんと一緒に汗をかいていこうと思っています。

・ストーリー
FMおおつは、人と人とを結ぶ接着剤になりたいラジオ局です。
大津を活気付け、地域の安心安全に寄与していくため、地元の文化やイベントなどの情報発信し、大津を愛する人たちが日頃から一体感を持って暮らしていくことにお役立ちいただけるようなコミュニティメディアを目指しています。
大津市民による大津市民のための大津地域に特化したコミュニティFMラジオ局(CFM)をお楽しみ頂けます。

 

▼こんばんは、おおつとは

毎週、平日19:00〜21:00に放送されているラジオ番組です。曜日ごとに異なるパーソナリティが番組の進行を務めています。月曜日には、大津に在住・在勤、もしくは大津で活動している学生で、活動や課外活動、ボランティア、地域起こしなど幅広い分野から活動している人をゲストに招き、活動を紹介しています。大津で活躍している若者を紹介することで、同世代のリスナーの方に刺激を与えると共に、大津に住む人々にも改めて若者の活躍を知ってもらうで、大津に対して誇りを持ってもらうことを目的にしています。そして、この番組を通じて全体の地域活性化に貢献していきます。イベントがある学生には、番組内で告知も行なってもらっています。

▼今回の出演について

月曜日の「こんばんは、おおつ」のパーソナリティで、FMおおつ唯一の学生パーソナリティである志田裕哉様よりお声掛けいただき、滋賀で活躍する学生の1人としてラジオ出演させていただきました。一学生として大学生活の話しを始め、アイセックの理念や団体紹介、アイセックメンバーとしての活動意義やうれしかったこと・大変だったことなど幅広く話しをさせていただきました。
大津在住の方々にアイセック滋賀大学委員会の活動を知っていただけましたら、幸いです。

▼今後のメディア出演に関して

今後もアイセック滋賀大学委員会は外部の発信を強化し、多くの方々と協働していきたいと考えております。取材等をご希望でしたらお気軽に連絡してください。
<ご連絡先>
アイセック滋賀大学委員会 広報担当:杉山雄太(yuta.sugiyama@aiesec.jp)

【プレスリリース】アイセック・ジャパンとスクー共同の 起業家育成プログラム 初の単位付与へ

 

2018年9月4日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

株式会社スクー

2017 年夏より、⻘山学院大学 地球社会共生学部の履修科目「インターンシップ・プロジェクトⅠ」の単位取得可能なプログラムとして認可を受け、起業家精神を持った大学生の育成を目的としたプログラム「Global Entrepreneur Program」。この度、第一号の単位認定が確定いたしました。

 

「Global Entrepreneur Program」は学べる生放送コミュニケーションサービス『Schoo』を運営している株式会社スクー(本社:東京都 渋谷区、代表取締役:森 健志郎、以下スクー)と、世界 126 の国と地域にまたがる学生団体アイセックの日本支部である特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(以下アイセック)の共同企画です。

オンライン動画学習を通じ起業に関する基礎知識を会得し、実地訓練でグローバルな視野を広げることで、社会の課題解決に挑んでいく起業家精神を持った学生の輩出を目指しています。

プログラム参加者は渡航前に、スクーが経済産業省と日本ベンチャー学会と共同で制作したオンライン動画学習コンテンツ「18 歳からのビジネスプラン(※)」のコース(全 10 コマ/計 3.3 時間)を受講します。

学生はアイセックを通じて企業や NGO 団体等で夏休み、春休みを活用し海外インターンシップに参加します。そして海外インターンシップ期間中に見つけたビジネスの種となりうる課題をもとに、インターン後学習としてビジネスプランを作成。帰国後、ビジネスプランの発表を行い、⻘山学院大学 地球社会共生学部の履修科目「インターンシップ・プロジェクトI」の修得要件を満たした上で単位として認定されます。

今回、青山学院大学 地球社会共生学科 3年 時任 帆乃香さんのインドへ渡航した海外インターンシップが本プログラムにおける単位認定第1号となりました。

写真左から: 青山学院大学 地球社会共生学部 平澤 典男学部長、アイセック・ジャパン教育プログラム「Education Innovator Programme」にて渡航した青山学院大学 地球社会共生学科 松本 菜摘さん、単位認定第一号となった青山学院大学 地球社会共生学科 時任 帆乃香さん、青山学院大学 地球社会共生学部 林 拓也教授

 

時任さんはスクーの「18 歳からのビジネスプラン」を受講し、実際にインドで6週間、女性の啓蒙活動を行いました。

その後帰国し、青山学院大学 地球社会共生学部 平澤 典男学部長と、林 拓也教授の前でビジネスプランの発表を実施(詳しくはこちらをご覧ください)

発表を行う青山学院大学 地球社会共生学科 3年 時任 帆乃香さん

 

発表の内容を含め、「インターンシップ・プロジェクトI」の修得要件を満たしていたため単位付与の運びとなりました。

今後も、青山学院大学 地球社会共生学部からより多くの起業家精神を持った大学生の育成を目的とした本プログラム「Global Entrepreneur Program」の運営に精進してまいります。

 

 

 

■「18歳からのビジネスプラン」について
起業に興味のある学生が、知識が不足している状態から起業にむけた事業計画の制作をはじめとした、創業するまでに必要なことを学ぶことができる学習コンテンツです。本コンテンツでは、ビジネスプラン作成のための基礎に加え、実際に活躍している起業家の事業計画書の読み解きや、起業家の心構え・必要な視点などを学びます。
授業詳細:https://schoo.jp/class/3502

 

■Schoo(https://schoo.jp/)について
株式会社スクーが2012年から運営している、学べる生放送コミュニケーションサービス。「未来にむけて、社会人が今学んでおくべきこと」をコンセプトに生放送授業を毎日無料提供しています。学習ジャンルは、すぐに使えるビジネススキルから、ITスキル・経済・ニュース・思考法・文章術・仮想通貨・健康管理・フリーランス・パラレルワーカー向けまで幅広く提供。録画授業見放題に加えて会員限定の生放送も視聴できる「新プレミアムサービス(980円/月、iOS及びAndroidアプリ1,080円/月)」を提供し、現在の会員数は35万人を突破(2018年8月末時点)。

 

■特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(http://www.aiesec.jp/)について
平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

 

 

<本企画に関するお問い合わせ先>
特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報担当:中居
TEL:03-6457-5806 E-mail: info@aiesec.jp

 

<本件に関する報道機関からのお問い合わせ先>
株式会社スクー 広報担当
TEL:03-6455-1680 E-mail:info@schoo.jp
弊社代表のインタビュー、開発者への開発の裏側などのインタビュー、
オフィスや弊社の渋谷スタジオの見学・取材等、喜んでお受けいたしますので、
お気軽に弊社広報までお問合せください。

【開催報告】アイセック・ジャパンとスクー協力の起業家育成プログラムインターンシップ報告

2018年9月4日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

【開催報告】アイセック・ジャパンとスクー協力の
起業家育成プログラム インターンシップ報告会

 

2017 年夏より、⻘山学院大学 地球社会共生学部の履修科目「インターンシップ・プロジェクトⅠ」の単位取得可能なプログラムとして認可を受け、起業家精神を持った大学生の育成を目的としたプログラム「Global Entrepreneur Program」。今回、青山学院大学 地球社会共生学科 3年 時任 帆乃香さんが単位認定第1号となり、インターンシップ報告会を開催いたしました。

 

報告会の流れ

1. ビジネスプランの発表
2. 平澤教授、林教授からのフィードバック

 

1.ビジネスプランの発表

時任さんはインターンシップ渡航前に株式会社Schoo様よりご提供いただいており、弊団体 理事の各務教授も講師として協力しております、映像授業「18歳からのビジネスプラン」を受講し、ビジネスプラン作成のノウハウを学びました。6週間インドで女性の啓蒙活動に関わる中で、考えたビジネスプランの発表を行いました。

発表を行う青山学院大学 地球社会共生学科 3年 時任 帆乃香さん

 

2. 平澤教授、林教授からのフィードバック

今回はゲストとして青山学院大学 地球社会共生学部 平澤 典男学部長と、林 拓也教授にもご参加いただきビジネスプランに関するアドバイスいただきました。

今後も、青山学院大学 地球社会共生学部からより多くの起業家精神を持った大学生の育成を目的とした本プログラム「Global Entrepreneur Program」の運営に精進してまいります。

報告会概要

【日時】4月25日
【場所】町田B-life

■「Global Entrepreneur Program」について
(1) スクーが経済産業省と日本ベンチャー学会と共同で制作した、オンライン動画学習コンテンツ「18歳からのビジネスプラン(※)」のコース(全10コマ/計3.3時間)を受講
(2) アイセックを通じて、企業やNGO団体等で海外インターンシップに参加(夏休み、春休みを活用)
(3) 海外インターンシップ期間中に見つけたビジネスの種となりうる課題をもとに、研修後学習としてビジネスプランを作成
(4) 青山学院大学 地球社会共生学部の履修科目「インターンシップI・II 」の修得要件を満たした上で単位として認定される

 

■「18歳からのビジネスプラン」について
起業に興味のある学生が、知識が不足している状態から起業にむけた事業計画の制作をはじめとした、創業するまでに必要なことを学ぶことができる学習コンテンツです。本コンテンツでは、ビジネスプラン作成のための基礎に加え、実際に活躍している起業家の事業計画書の読み解きや、起業家の心構え・必要な視点などを学びます。
授業詳細:https://schoo.jp/class/3502

 

■Schoo(https://schoo.jp/)について

株式会社スクーが2012年から運営している、学べる生放送コミュニケーションサービス。「未来にむけて、社会人が今学んでおくべきこと」をコンセプトに生放送授業を毎日無料提供しています。学習ジャンルは、すぐに使えるビジネススキルから、ITスキル・経済・ニュース・思考法・文章術・仮想通貨・健康管理・フリーランス向けまで幅広く提供。録画授業見放題に加えて会員限定の生放送も視聴できる「新プレミアムサービス(980円/月、iOS及びAndroidアプリ1,080円/月)」を提供し、現在の会員数は35万人を突破(2018年8月末時点)。