【プレスリリース】アイセック×WELgee共催 WELgeeサロン vol.23 ~難民の人と出会い、語る場~ 開催報告

2018年11月21日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

アイセック×WELgee共催
WELgeeサロン vol.23
~難民の人と出会い、語る場~

 

海外インターンシップ事業を主幹事業とする特定非営利活動法人アイセック・ジャパンの会員団体である東京大学委員会、早稲田大学委員会、一橋大学委員会は、日本にいる難民申請者の社会参画とエンパワーメントを目指すNPO法人WELgeeとの共催で「WELgeeサロンvol.23 ~難民の人と出会い、語る場~」を開催しました。
”Intercultural Friendship”をテーマに、今夏アイセックの難民支援の海外インターンシップに参加した学生3名と、現在日本で暮らしている難民の方1名の計4名が、それぞれの想いを語りました。

▼イベント誕生の背景

NPO法人WELgeeは、「難民の“ために”ではなく、難民“と共に”何ができるか」を大切にしています。お互い言語や習慣、国籍が違っても、一緒にやりたいことをする仲間、友達でいたい。そんな思いに私たちアイセックも共感し、日本で暮らしている難民の方たちも含め、参加者全員が友達になれるような場をつくろう!と、“Intercultural Friendships ー異文化間友情ー”をテーマとした、今回のイベントを共催させていただきました。今夏、海外(クロアチア、マレーシア)の難民センターにアイセックのプログラムでインターンシップに行った学生3名の事後研修としても、それぞれの経験を振り返り発信する機会となりました。

▼イベントの概要

<目的>
難民の人たちと繋がり、共に何ができるか考えよう!

<対象>
難民問題に関心がある人たち(高校生、大学生、社会人)

<日時>
10/27(土) 14:00-16:30(16:30- 交流会)

<場所>
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目20−26 一般社団法人日本福音ルーテル社団

<参加費>
中学生以下無料、高校生1000円、大学生1500円、社会人2000円

<内容>

13:30 受付開始
14:00 イベント開始
14:15 アイスブレイク
14:40 ピッチプレゼン(アイセックの海外インターンシップ参加者3名、日本在住の難民の方々3名)
15:00 パネルディスカッション
15:20 グループディスカッション
16:30 終了/交流会開始
17:00 交流会終了

 

<共催>
特定非営利活動法人WELgee(https://welgee.jp/
一般社団法人日本福音ルーテル社団 (JELA)

難民支援事業HP: http://www.jela.or.jp/refugees/index.html
難民支援事業ブログ: http://jelanews.blogspot.com/search/label/

▼イベント当日の様子


今夏、難民問題をテーマにしたアイセックの海外インターンシッププログラムに参加した坂田智裕さん。自身の経験や想いを軸に、熱いピッチプレゼンを行いました。


日本在住の難民の方々との直接的なコミュニケーションやディスカッションを通して、国籍を超えたお互いへの理解を深めました。
 

 


▼特定非営利活動法人アイセック・ジャパンについて
平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

 
 

▼本件に関するお問い合わせ
特定非営利活動法人アイセック・ジャパン  広報担当:中居
電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:info@aiesec.jp

 

2019年度専務理事兼事務局長選出のお知らせ

2019年度特定非営利活動法人アイセック・ジャパンの専務理事 兼 事務局長として、以下の者を選出いたしましたのでお知らせします。

【当選者】
阪田 直樹 神戸大学 工学部 電気電子工学科4年 (2018年度 アイセック・ジャパン事務局 高校出張事業担当)

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毎年アイセック・ジャパンでは、次年度学生代表の立候補者を1600人の会員の中から募り、学生代表である専務理事 兼 事務局長を選出する選挙を開催します。
投票権は、全国25大学委員会の委員長に託され、委員長の投票によって学生代表が選出されます。

本年度は以下2名が立候補し、選挙に臨みました。
なお、本選挙の結果は2018年度10月開催の秋期国内総会にて正式に承認されました。

【立候補者】

阪田直樹 神戸大学 工学部 4年 (2018年度 アイセック・ジャパン事務局 高校出張事業担当)

古川岳人 東京大学 前期教養学部 2年 (2018年度 アイセック東京大学委員会 委員長)

【選挙開催日時】 2018年度9月12日(水)

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専務理事挨拶

平素よりお世話になっております。
この度、次年度アイセック・ジャパンの学生代表に選出されました神戸大学4年の阪田直樹と申します。

今、多くの若者が「社会を変えたい」と様々な課題に挑戦しています。
私もその一人です。

「社会を変えたい」

そう一言でいうと、乗り超えることのできない壁を前に、無謀な挑戦をしているように思われることもあります。
ですが、その中でも「社会を変えたい」と言い続けた人たちが、これまで社会を変えてきました。
私もそうでありたいです。

未熟で、一人では何もできない僕たちの「社会を変えたい」という志を元に、たくさんの人と手を取り合い、ご縁を大切にすることで、大きな壁を乗り越えたい、そう強く思います。

そのような思いから、次年度の成果指標の一つに「どれだけ多くの方々と協働したか」を定めました。
私が代表を務める次年度は、Peace & Fulfillment of humankind’s potential (平和で人の可能性が最大限発揮された社会) というビジョンのもとに、アイセック・ジャパンに若きリーダーたちが集い、多くの方々と共創させていただく一年といたします。

今後ともどうぞ、アイセック・ジャパンをよろしくお願いいたします。

阪田直樹

【 本件に関するお問い合わせ先】

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報ブランド担当 担当:野村
阪田直樹:FaceBook
電話:03-6457-5806 Fax:03-6457-5809
Email:info@aiesec.jp

【協力企業作成動画】アクセンチュア株式会社様の紹介動画にJapan Women’s Initiativesが掲載されました

2018年11月16日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン


アクセンチュア株式会社様の紹介動画に
Japan Women’s Initiativesが掲載されました

 

海外インターンシップ事業を主幹事業とする特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(本部:東京都新宿区、会長:各務 茂夫)の、アクセンチュア株式会社様との共同プログラム「Japan Women’s Initiatives」(以下JWI)がアクセンチュア株式会社様の紹介動画に掲載されました。

 

▼JWIの概要

Japan Women’s Initiatives(JWI)プログラムは女子学生限定の自己成長特化型海外インターンシッププログラムです。”想いをカタチにする女性であふれる社会”という理念のもと、世界最大級の総合コンサルティングファームであるアクセンチュア株式会社様とアイセックが共同し、プログラムの作成と運営を行っています。2010年に始まり、過去約230名以上の女子学生を送り出してきました。

 

▼アクセンチュア様から学生の皆さんへ

「将来は、世界を舞台に活躍したい!」「日本をもっとグローバルにしたい!」といった思いを持っている女子学生の皆さんに、国際リーダーシップを学び、体感する機会を提供したいとの思いにより、本プログラムを始めました。プログラムの卒業生である先輩たちが数多く、あらゆる業界で活躍しています。現役参加女子学生、卒業生、アクセンチュア社員によるメンターを繋ぐ同窓会ネットワークの構築を始めて今年が3年目。このネットワークが皆さんの人生の有益な場の一つとなるように「JWIコミュニティ」を形成していくことを目指しています。是非その一員になりませんか?

 

▼動画はこちら

 

▼運営代表者からの言葉

 

アクセンチュア株式会社

金融サービス本部マネージング・ディレクター 門田 麻子様

 

女性リーダーを多く生み出しているアクセンチュアでは、次世代の女性リーダーを育てていきたいとの思いのもと、本業で培ったノウハウやスキルを生かしてJapan Women’s Initiativesに取り組んでいます。これからもアイセック様と共同して、女子学生の皆さんに向けたより良いプログラムを企画・提供していきます。

世の中を変革していくには、多様な人材が必要だと考えています。今まで多くのことを学び経験してきた皆さんは、その知性を生かして社会が必要としているインパクトを与えることのできる貴重な人材の一人です。プライベートライフにおける夢の実現と共に、社会の一員として活躍することで、よりカラフルな人生を送ってもらいたいと思います。

Girls, be ambitious!

 

アイセック・ジャパン事務局員 / 2018年度JWI運営責任者

野崎 琴未(慶應義塾大学4年)

 

女性の社会進出という言葉が世の中に浸透し始めてから、数年が経とうとしています。少しずつですが、社会も女性も自分らしさを発揮しながら前に進んでいると思います。JWIがそんな世の中を更に前に進めることができるプログラムになるよう努力していきます。

女性リーダーが社会をより良い方向へ導く。私はそう信じてこれからも様々な活動を続けていこうと思います。

 


 

▼アクセンチュアの社会貢献活動について
アクセンチュアは、事業活動を通じて培った「人材のスキルを高めるノウハウ」を活かし、コーポレート・シチズンシップにおけるグローバル統一テーマ、「Skills to Succeed(スキルによる発展)」に取り組んでいます。「2020会計年度末までに世界中で300万人に就業や起業に関わるスキル構築の機会を提供すること」を目標に掲げ、高い実行力を持ったNPO法人と協力して、 国や地域の実情に合わせて選択した「人材スキルの向上」に関わるさまざまな活動を推進しています。
2010
年にSkills to Succeedのプログラムを開始して以来、全世界220万人以上に対して就業や起業に関わるスキル構築の機会を提供してきました。

 

▼アイセックは共同プログラムを行って頂く企業様を募集しております。
アイセックでは、海外インターンシッププログラムを共同開発して頂く、または共同活動を行って頂くパートナー企業様を募集しております。
ご興味がありましたら、info@aiesec.jpまでお問合せください。

 

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報担当:中居磨美、野崎琴未

電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:info@aiesec.jp

【メディア掲載】「Education Innovator Programme」「Japan Women’s Initiatives」が、朝日新聞『SDGs ACTION! ②』に掲載されました。

朝日新聞が発行した『SDGs ACTION! ②』にて、アイセック・ジャパンの海外インターンシッププログラムである「Education Innovator Programme」と「Japan Women’s Initiatives」が紹介されました。

『SDGs ACTION! ②』はSDGs達成に向け、自治体や企業の取り組みや若者のチャレンジを紹介する目的で作成されています。

 

<Education Innovator Programmeについて>

Education Innovator Programme は、社会に存在する様々な課題を「教育」の観点から解決していくEducation Innovator の輩出を目指して、認定NPO法人Teach for Japan 様をはじめとする様々な企業・団体と協働しながら運営しています。
参加者が自らの持つ「自分らしい」教育観や価値観を探究し、それを元に世界中の課題を解決していくEducation Innovator となっていくサポートをするために、約半年間にわたり企画を提供し、サポートをおこなっています。

HPはこちらhttp://www.aiesec.jp/education-innovator-programme
<Japan Women’s Initiativesについて>

Japan Women’s Initiativesは自らの実現したい理想や想いを実際に実現して行く、”想いをカタチにする女性”の輩出を目指して、アイセックとアクセンチュア株式会社が協働で運営しています。
2010年からスタートし、約230名以上の女子学生を送り出してきました。全3回の合宿では、ビジネスコンテストなどを通して、アクセンチュアの社員の方々から実践的なスキルを学んだり、アクセンチュアの社員があなただけの専属メンターとなり、自己分析やキャリアプランニングのサポートを行なっています。

HPはこちらhttp://www.aiesec.jp/jwi/

 

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報担当:中居磨美

電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:info@aiesec.jp

【開催報告】Youth Speak Forum”「カタガキ」を超えろ”を10/9に開催しました。

2018年11月7日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン


【開催報告】
Youth Speak Forum
“「カタガキ」を超えろ” を

10/9に開催しました。

 

海外インターンシップ事業を主幹事業とする特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(本部:東京都新宿区、会長:各務 茂夫)は、2018年10月9日(火)に、東京都・一橋講堂にて若者向けイベント「Youth Speak Forum」を開催しました。当該イベントは株式会社ユーグレナ様との共同プログラム「Another Future Leaders」の一環として開催致しました。

 

▼Youth Speak Forumの概要

目的:若者が社会に対して意見を発信し、思いを形にする一歩となるプラットフォーム作りになること
コンセプト: ”「カタガキ」を超えろ”
日時:2018年10月9日(火) 17:30~21:00
場所:一橋講堂(http://www.hit-u.ac.jp/hall/accessjp.html)

▼イベント詳細

 

1. Opening 「じぶん」らしく生きるとは

登壇者:出雲充氏(株式会社ユーグレナ代表取締役社長)

 

参加者に向けて自身の起業経緯や、自分らしく生きることの重要性を語る出雲氏

第一部は「じぶん」らしく生きるとは、と言うテーマで株式会社ユーグレナ代表取締役社長である出雲充氏にご登壇いただきました。自分自身が起業をするきっかけとなったアイセックでの海外インターンシップ、前例のない領域での起業を決心し、社会に影響を与えるまでの努力や苦労をお話しいただきました。

 

参加者に向けて社会問題解決の重要性や意義を語る出雲氏

 

▼参加者の感想

・周りに無理だと言われても自分の目標を貫き通すことの大切さを学びました。
・どこまでも世界をよりよくするために行動する姿がかっこいいと素直に思いました。前例がないからこそやる、という言葉が特に印象に残りました。
・出雲さんの夢を持って実直に生きる人生に憧れました。社会課題に目を向けてみようと思いました。

 

 

2. Panel Discussion
「カタガキ」を超えた生き方に出会おう

登壇者:
ファシリテーター:小林 雅氏(ICCパートナーズ株式会社 代表取締役)
スピーカー:正能 茉優氏(株式会社ハピキラFACTORY 代表取締役)
(ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 スマートプロダクト担当 / 慶應義塾大学大学院 特任助教)
仁禮 彩香氏(株式会社Hand-C 代表取締役CEO)
脇 雅昭氏(よんなな会 発起人/総務省)

 

カタガキについての見解を話し合う登壇者の方々

第二部は「カタガキ」を超えた生き方に出会おう、と言うテーマで、ファシリテーターに小林雅氏、スピーカーに正能茉優氏、仁禮彩香氏、脇雅昭氏にご登壇いただきました。カタガキというものについての見解や、自分のカタガキへの意識をお話ししてくださいました。また、参加者の質問に一つ一つ回答していく、インタラクティブなパネルディスカッションとなりました。

 

参加者の質問に回答する登壇者の方々

 

▼参加者の感想

・カタガキをどう利用するかは自分次第であることを知りました。
・型にはまらない生き方に可能性の大きさを感じることが出来ました。
・カタガキを超えて、自分の夢や、やりたいことを行うこと、多くの人と繋がることの重要性を知りました。

 

 

3. Keynote これからの社会で
「じぶん」らしく生きるために

 

登壇者:青木 大和氏(NPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」創設者/株式会社アオイエ代表取締役CEO)

 

自身の生い立ちからNPO法人設立までの流れを語る青木氏

第三部はこれからの社会で「じぶん」らしく生きるために、と言うテーマで、NPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」創設者、青木大和氏にご登壇いただきました。自身が政治領域へ踏み込んだきっかけ、命に関わるような大怪我からの復活、これから青木氏が目指す社会についてお話いただきました。

 

これから社会をどう変えていくかを語る青木氏

 

▼参加者の感想

・今の状況が当たり前でないことに感謝しながら、チャレンジすることを続けようと思いました。
・社会に対しての疑問符を解決するために実際に行動をし、何が起きても行動し続ける姿勢がかっこいいと感じました。
・100年社会になっていく中で、命の大事さや人の繋がりが更に濃くなっていく気がしました。死の瀬戸際を感じた青木さんだからこそ行える講演だったと思いました。

 


 

▼特定非営利活動法人アイセック・ジャパンについて
平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報担当:中居磨美、濱野允雅

電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:info@aiesec.jp