【活動報告】「Another Future Leaders」 株式会社ユーグレナ様にて海外インターンシップ報告会を開催しました。

2018年8月22日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

 

【活動報告】

「Another Future Leaders」株式会社ユーグレナ様にて
海外インターンシップ報告会を開催しました。

 

2018年6月12日、株式会社ユーグレナ様との共同プログラム「Another Future Leaders(アナザーフューチャーリーダーズ)」の海外インターンシップ報告会を開催いたしました。

「Another Future Leaders」とは

アイセック・ジャパンと株式会社ユーグレナが協同で行っている海外インターンシッププログラムになります。社会を変える若きリーダー誕生に向けたきっかけや経験の提供を行います。詳細はこちら

▼海外インターンシップ報告会の流れ

1.今春にアイセックの海外インターンシップに参加した学生による報告

2.株式会社ユーグレナの社員様より、総評/フィードバック

 

▼海外インターンシップの報告

この春に、アイセックの海外インターンシッププログラムに参加した学生による報告をプレゼンテーション形式で行いました。

インターンシップ中にどのような活動を行っていたのか、どんな事を学び、これからどのような行動を起こしていくのか。発表を通して、インターンシップに参加した学生一人一人が感じた、様々な社会問題に対する違和感や疑問を元に、自分の想い志を言語化することができました。

 

(今春このプログラムを通して海外インターンシップに参加した学生)

 

▼総評/フィードバック

株式会社ユーグレナ

執行役員 須佐大介様
管理部総務人事課 テクニカルディレクター 永井慎也様
管理部総務人事課 課長 芦田和佳様
バイオ燃料事業部 バイオ燃料事業課 高野祐輔様

からプレゼンテーションへのフィードバックと総評をいただきました。

社会を変えるリーダーを目指すために、現地で感じたことから、これからどのような専門性を持ってその問題に取り組むべきなのか。アイセックの海外インターンシッププログラムに参加された株式会社ユーグレナ社長出雲様の例を出されて、お話していただきました。

▼参加者の感想

本企画は全く違う社会問題に関わる海外インターンシップに参加する学生と逢いまみえる貴重な機会でした。渡航前から想いなどを共有していた仲間だからこそ、その成果や本人の成長についての発表には感動を覚えました。自分とは違うアプローチや今後の展望など、自身の参考としても得るものがあったと感じました。

(2018年度アイセック一橋大学委員会 2年生)

 

インターンシップ中にできる事と同じくらい、これから何を行なっていくかがとても大事な事だと感じています。報告会の際頂いたフィードバックを元に、次に繋げられる様に常に前を向いて、志を形にして行きたいと、改めて思うことができました。ここで得た仲間とともに、世界にインパクトを残して行きたいと思います。

(2018年度アイセック早稲田大学委員会 2年生)

 

報告会を通して、自分の想いを第三者に伝える難しさを感じました。
何を自分はしたいのかというWhatだけでなく、なぜ自分がやりたいのかというWhyを強く語る力・経験がまだまだ私には不足していると痛感しました。
「何を、どうして、成し遂げたいのか」を強く発信して、人を巻き込めるリーダーになるために、今後もアイセックの活動を続けていきたいです。

(2018年度アイセック一橋大学委員会 2年生)

 

▼本企画の概要

【開催日】2018年6月12日(火)
【参加者】「Another Future Leaders」参加者、株式会社ユーグレナ 社員の方々
【場所】G-BASE 株式会社ユーグレナ
【ご協力】株式会社ユーグレナ

【取材のご案内】世界最大の学生団体アイセックの国際会議「Daybreak」開催

2018年8月3日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

茨城県つくば市に世界各地の大学生が集結

世界最大の学生団体アイセック
国際会議「Daybreak」開催

 
海外インターンシップ事業を主幹事業とする特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(本部:東京都新宿区、会長:各務 茂夫)は、2018年8月17日から20日にかけて、茨城県つくば市にて国際会議「Daybreak」を開催いたします。

 ベトナム、オマーン、モーリシャス、中国やフィリピンをはじめとする世界各地の10以上の国や地域から、大学生が茨城県つくば市に集まり、お互いとの対話を通して各国が抱える社会課題に対する理解を深め、また、ご協力いただいているつくば市役所の方々や協賛企業と共に、世界の若者の社会課題解決に向けたリーダーシップを育むためのインターンシッププログラムの企画案を練ることを目的にした会議です。会期中につくば市や協賛企業に発表され、評価の時間が設けられ、そこで大学生が学んだことは今後のアイセックの活動に活かされます。つくば市の五十嵐立青市長の登壇も予定されていて、国内外の大学生が真剣に世界のことを考えることのできるような会期となっています。
 
 
日時:8月17日(金) – 8月20日(月)
時間:8月17日(金)14:00開始予定
場所:つくばグランドホテル
   茨城県つくば市筑波1050-1
主催:特定非営利活動法人アイセック・ジャパン
協力:茨城県つくば市、パナソニック株式会社 (今後増える可能性があります。)
 

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン  
広報担当:中居磨美、白戸千恵子
電話:03-6457-5806  Email:info@aiesec.jp
 

【開催報告】パナソニック株式会社様と広報セミナーを開催いたしました。

2018年7月28日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

 

パナソニック株式会社様による
広報セミナー開催報告

2018年7月7日、パナソニック株式会社様とのパートナーシップに基づく企画第二弾として、アイセックにて広報・ブランド戦略担うメンバー17名を対象に広報セミナーを開催いたしました。(前回のリーダーシップセミナー 「What’s Your Leadership」を開催報告はこちらをご覧ください)

今回の広報セミナーでは採用マーケティング部 杉山秀樹様にご講演いただきました。

 

アイスブレイクからセミナーがスタート

当日は7大学からメンバーが参加しました。アイスブレイクを行い、和やかな雰囲気にてセミナーは始まりました。

アイスブレイクを行う参加者

パート1:パナソニック株式会社におけるコミュニケーションの役割

セミナーの冒頭ではパナソニック株式会社の創業者である松下幸之助の言葉「伝わらなければ存在しないのと同じ」や社内のコミュニケーション部門の役割についてお話していただきました。想いを込めて作ったものであるからこそ、伝えることの大切さを改めて感じることができました。

パナソニック株式会社の創業者である松下幸之助の言葉
「伝わらなければ存在しないのと同じ」

パート2:広報とは関係構築(≠発信)

その後、杉山様のこれまでの広報での仕事の経験も交えながら、「広報」の概論から目的や「広告」との違いについて教えていただきました。また、学んだ広報の知識を元に、「アイセックの場合はどう考えるか」という複数の問いに対し、グループごとにディスカッションし、
学びを深めました。

「広報とは」についてお話いただく杉山様

パート3:クウキ感づくりとストーリー

セミナーの最後には、パナソニック株式会社のある一つの商品が広報の前に文化づくりをおこなっていた事例をご紹介いただき、クウキ感をつくることの大切さを教えていただきました。また、伝える際に機能ではなくストーリーを伝えていくことを杉山様自身が魅力的だと思う動画や広告を通じて学びました。

参加者の感想

ここで考えた、クウキ感の作り方や市場調査を実際の活動で実施してみたいです
(上智大学3年生)

広報の本質の意味だったり、そこからの空気感作り、ストーリーや流れがわかりました。
(青山学院大学3年生)

広報というものをしっかり理解する機会になり勉強になりました。(上智大学2年生)

今後のアイセックの広報に直接いかせることをたくさん教えていただくことができよかったです。(東京大学3年生)

とても筋道立てて分かりやすく今後の活動の指針となると思いました(早稲田大学3年生)

 

 

本イベントの概要

【対象】
アイセックで広報・ブランド戦略担うメンバー17名

【場所】
青山学院大学 渋谷キャンパス
【ご協力】
パナソニック株式会社
http://panasonic.jp

『一人ひとりの物語に 一人ひとりのパナソニック。』
パナソニックで挑む、自分らしいシゴト。大きな夢と熱い志を胸に自分らしく働く、22人の物語。
https://www.panasonic.com/jp/corporate/jobs/new_gra/person.html

(過去のアイセックとパナソニック株式会社様の合同セミナーはこちら
http://www.aiesec.jp/press-panasonic-actionbranding
http://www.aiesec.jp/press-gogatsusai1)

 

【開催報告】パナソニック株式会社様によるリーダーシップセミナー「What’s Your Leadership」 を開催いたしました。

2018年6月11日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

 

パナソニック株式会社 コーポレート戦略本部と協働し
リーダーシップセミナー 「What’s Your Leadership」
を開催いたしました。

2018年4月24日、アイセックで組織のリーダーとしてこれから経営やチームの運営に携わっていくメンバー21名を対象に、パナソニック株式会社コーポレート戦略本部経営企画部 黒田健太郎様、稲熊信博様のお二方を講師にお招きし、リーダーシップセミナー 「What’s Your Leadership」を開催いたしました。

 

ご講演の流れ

    1. 黒田健太郎さまより、「リーダーシップとは何か」について

    2. 稲熊 信博様より、「パナソニックでの11年の経験」について

 

 

第1部. 黒田健太郎様より、リーダーシップとは何かについてお話ししていただきました。

第1部では黒田健太郎様より、リーダーシップとはなにか、そしてチームを巻き込んでいく上で、どのようなビジョンが人を動かすのかについてワークショップとセッション形式でお話ししていただきました。

チームのメンバーを巻き込んで活動していくために「なぜこれをやるのか」という目的を共有すること、そしてその目的とそのためのアクションがどのように結びついているかをしっかりメンバーに伝えること。これらによって、メンバーの動機を作っていくことが大事であることをグループ内で議論しながら学びました。

 

第2部. 稲熊 信博様のパナソニックでの11年の経験についてお話ししていただきました。

第2部では稲熊信博様より、ご自身のパナソニック入社時から現在の経営企画部での活動に至るまでにどのような体験をしてきたのか、そのとき何を考えていたのかを、当時実際に書いていたメモや体験に基づいてお話していただきました。

リーダーとして感じた組織に対する悩みや、チームの人数の変動、仕事が変化によって自らの考え方がブラッシュアップされていったこと、その過程をリアルに知ることができました。

参加者のコメント

内発的な動機付けに関して、黒田さん、稲熊さんから明快に言語化された動機と行動、動機の形成に至るプロセスをお聞きし、今後の私自身の活動についての指針、ひいては仲間やメンバーの行動を変えるヒントを得ることができたと感じました。「アイセックに入って何を成し遂げたいか」という問いについての僕の答えがこのイベントを通してより強く成し遂げたいというものへと変わりました。その答えを成し遂げるために、活動していきたいです。

(2018年度アイセック慶應大学委員会 2年生)

 

自分が組織の中でどのようにビジョンを示していくか悩んでいました。本セミナーを通して、そこにひとつの解が出た気がします。チームのメンバーに、志を自分の言葉で言語化して伝えたいと思いました。

(2018年度アイセック中央大学委員会 2年生)

 

社会人が考える組織経営、リーダー観について詳しく知る事ができました。
今後リーダーシップを発揮してチームを引っ張る上で、楽しんで活動する事、楽しんで活動してもらうことを意識しようと思いました。

(2018年度アイセック青山学院大学委員会 2年生)

 

本イベントの概要

【開催日】2018年4月24日(火)

【セミナー名】
What’s Your Leadership?
~パナソニック100周年プロジェクトから考える組織と自分の「リーダーシップ」~

【講師名】
パナソニック株式会社 コーポレート戦略本部 経営企画部 黒田健太郎様
パナソニック株式会社 コーポレート戦略本部 経営企画部 稲熊信博様

【対象】2018年度アイセックでリーダーとして活動していくメンバー21名

【場所】霞ヶ関ビル パナソニック株式会社

【ご協力】
パナソニック株式会社
http://panasonic.jp/

『一人ひとりの物語に 一人ひとりのパナソニック。』
パナソニックで挑む、自分らしいシゴト。大きな夢と熱い志を胸に自分らしく働く、22人の物語。
https://www.panasonic.com/jp/corporate/jobs/new_gra/person.html

(過去のアイセックとパナソニックの合同セミナーはこちら
http://www.aiesec.jp/press-panasonic-actionbranding/
http://www.aiesec.jp/press-gogatsusai1/)

 

【プレスリリース】特定非営利活動法人地域創生機構と特定非営利活動法人アイセック・ジャパンが業務提携締結

2018年5月15日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

特定非営利法人地域創生機構

特定非営利法人地域創生機構と
特定非営利法人アイセック・ジャパンが
業務提携締結

情報発信プラットフォームを通じて
地域の魅力を世界へ発信

 

特定非営利法人地域創生機構(本部:東京都太田区、代表理事:下泉和也、以下「地域創生機構」と特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(本部:東京都新宿区、会長:各務茂夫、以下「アイセック・ジャパン」)は2018年5月14日に業務提携を締結し、山梨県や周辺地域の観光産業の活性化のため、主要都市の影に隠れている地方の魅力を発見し、情報発信プラットフォームを通じて世界へ発信していく活動を展開することをお知らせいたします。

1.業務提携の背景

2020年の東京オリンピックを背景に、訪日外国人観光客が年々増加しています。訪日の需要が高まる今こそ、主要都市だけではなく地方にも足を運んでもらい、その魅力を感じてもらうことは地方の観光産業活性化の大きなチャンスになります。アイセック・ジャパンといたしましても、日本に来る学生を対象に地方創生を目的としたインターンシップを数多く開発しています。しかしながら、インターンシップに参加した学生が、海外の人々に向けて地域の魅力を発信する母体がなく、参加学生及びインターンシップの取り組みが海外の人々の元に届いていないことが課題としてありました。

2.業務提携の内容

本提携により、複数の外国人学生がアイセック・ジャパンによって山梨県や周辺地域に派遣され、サポートを受けながら活動します。地域創生機構による、山梨県周辺の企業との提携や外国人学生が各地を訪れるための手配を通じて、将来グローバルに活躍する人材を育成するとともに、外国人学生の目線で山梨県や周辺地域の隠れた魅力を探り、世界に向けて発信します。

・アイセック・ジャパンが地域創生機構に複数人のインターンシップ参加学生を派遣する。
・地域創生機構が山梨県や周辺地域の企業と提携し、留学生が観光地及び未発掘の地域を訪問する体験を提供。 海外の潜在的旅行客に向けて実際の体験を通じて発見した地域の魅力を発信をする情報発信プラットフォームOUR YAMANASHIを運営・管理。

 

 


■情報発信プラットフォーム OUR YAMANASHIについて

New Connections, New Values をコンセプトに、世界中の訪日外国人観光客に山梨の今と日常の生活を知ってもらうためのプラットフォームとなるように、山梨県でインターンシップ活動をしている留学生が山梨のユニークな文化やディープな観光情報、また彼らの就業体験の様子を発信しています。

URL: https://www.ouryamanashi.com

■特定非営利法人地域創生機構について

全国各地に眠っている素晴らしい産物などの「もの」や昔からの風習などの「コト」を掘
り起こし、日本全国に紹介していくことをモットーとして、インバウンド(訪日外国人観光客)を地方に招致して各地の活性化を図り、高齢化の課題を地方創生への「力」として捉えシニアと共に地方の活性化を図る。こんなプロジェクトを地域創生機構は推進しています。

<会社概要>
本部:特定非営利法人地域創生機構
設立:2003年7月1日
所在地:東京都大田区鵜の木2-8-4
代表者:下泉和也(理事)
URL:http://chiikisousei.com/index.html

主たる事業:
①インバウンド向け翻訳システム「DIGQR」の 開発・運用
②山梨県や周辺地域の魅力を発信するインバウンドプロジェクトの実施

■特定非営利活動法人アイセック・ジャパンについて

平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

<会社概要>
会社名:特定非営利活動法人アイセック・ジャパン
設立:1962年(2001年特定非営利活動法人各取得)
所在地:東京都新宿区新小川町4-16 飯田橋プラレールビル3F
代表者:各務茂夫(会長)
URL:http://www.aiesec.jp


【本リリースにおける連絡先】
◆特定非営利法人地域創生機構
担当:下泉
電話: 090-8962-5097
E-Mail:shimoizumi@aria.ocn.ne.jp

◆特定非営利活動法人アイセック・ジャパン
広報担当:中居・濱野
電話:03-6457-5806
E-Mail:info@aiesec.jp

電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:info@aiesec.jp

 

【プレスリリース】「高校出張事業」を5月に正式に開始

2018年4月3日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

これまで有名私立を含む30以上の高校で開催実績!

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

「高校出張事業」を正式に事業として開始

 

海外インターンシップの運営を主幹事業とする特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(本部:東京都新宿区、会長:各務 茂夫、以下アイセック)は2018年より、正式に高校出張事業を開始します。以前から有名私立を含む30以上の高校で出張授業を開催していましたが、さらに価値を発揮し、より多くの若者にリーダーシップを得る経験を提供するために、正式な事業として開始する運びとなりました。今年度は全国にある25の委員会と1600人と言うメンバー数を活かし、約4600人の高校生にこの経験を提供することを目標としています。

▼高校生出張事業とは

SDGsに関わる活動をしている団体に所属する大学生が登壇し、自分が大学生になってからどう変わったのか、なぜ変われたのかを話すことで高校生の進路の選択肢を広げることを目的とした授業を行います。
 

▼高校出張事業概要

【対象】1クラス(25~40人)
【費用】¥10,500〜¥15,000(運営者と登壇者の交通費のみ請求致します。)
【登壇者】SDGsに関わる団体で活動している大学生1名
【ファシリテーター】約8名
【準備期間】約1~2週間

▼高校出張事業の実例~灘高校~

兵庫県にある私立灘高校にて、登壇者の山本修太郎さんとアイセック神戸大学委員会のメンバーが出張授業を行いました。山本さんが変われた経験・理由、これからの活動についてプレゼンした後、高校生40名とグループワークを行い、これからの高校生の進路について各グループのファシリテーターと話し合いました。
将来の夢も明確に定まらず、陸上部で練習に明け暮れていた山本さん。

「発展途上国ってどんな感じなんだろう」と言う純粋な興味からアイセックのカンボジアでの海外インターンに参加。厳しい環境の中でも、笑顔で過ごす現地の人々に感銘を受け、発展途上国のうちの一つくらいにしか捉えていなかったカンボジアに対して、なんとか価値を与えられるようになりたいと感じるようになったそうです。活動を通じた様々な葛藤の中で「コミュニティを変える必要性」に気づいたことから、現在はカンボジアへの取り組みの継続と出身地である香美町をより良い街にできるように学生団体「こねかみ」を立ち上げるなどの取り組みを行っています。

 

▼プレゼンターからの声

プレゼンターとしてプレゼンした後、高校生が質問をしてくれたり、僕と同じ領域に興味を持ってくれている高校生を見つけたりした時に、同志が増えた気がして嬉しかったです!
 

<特定非営利活動法人アイセック・ジャパン>

平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

 

 


▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報担当:中居磨美、野村夕子

電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:info@aiesec.jp

 

【プレスリリース】学生向け伝統イベント「日本に恋する一日」開催

2018年2月9日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

 

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

会員団体アイセック東京大学委員会

学生向け伝統イベント

「日本に恋する一日」開催

 

 

アイセック東京大学委員会は 2018 年 3 月 16 日に、浅草で伝統文化体験ワークショップイベントである 「日本に恋する一日」を開催します。当イベントは 「日本の伝統文化に肌で触れて、その魅力を発信する一 歩を踏み出してみることで、改めて日本に恋してもらおう。」というコンセプトのイベントです。このイベ ントにおいて、日本の伝統に魅力を感じて、当事者意識を持ち、伝統に対して前のめりになれているような 人材を輩出することを目標とします。
当イベントはアイセック東京大学委員会のプロジェクト「すゝめ」が運営しており、株式会社キハラ様・ 織元酒井織物有限会社様 ・株式会社時代屋様・株式会社 Japanize 様をはじめとする日本の伝統業界の企業 様にご協力いただいています。また、株式会社トラストバンク様・一般財団法人地域活性機構様をはじめと する伝統文化を用いて地方創生に尽力なさっている企業様 / 団体様や、その他株式会社ナウい様・株式会社 TOKI 様など数多くの企業様にご協力をいただいております。

 

▼プログラム誕生の背景

日本の伝統文化が衰退の一途をたどる中、「伝統文化には、その国で生きてきた全ての人々の想いが詰ま っている。伝統文化とは、現代に生きる私たちと、過去この国に生きた人々の心をつなぐものである。その 心をつなぐものが気付いたら消えていた、なんてことにしたくない。まだ間に合う。消えてしまう前に、私 たちが伝統文化の魅力を今一度発信したい。日本の伝統文化を後世に残したい。」という想いから、「すゝ め」というプロジェクトは生まれました。2020 年に東京オリンピックを控え、年々訪日外国人旅行者数も増 加していく中で、「発信」に注力したアプローチ方法をとることで、より課題解決に近づけると感じ、その 流れの中からこのイベントも生まれました。

▼イベントの概要

<目的>

日本の伝統文化に肌で触れて、その魅力を発信する一歩を踏み出してみることで、改めて日本に恋してもらおう

<対象>

日本の伝統文化に関心のある日本の大学生。留学生歓迎。

<日程>
2018 年 3 月 16 日(金)
10 時〜20 時

<イベント内容> 

  • 伝統体験
    • 時代屋様の観光客向け伝統体験コンテンツで、参加者には楽しみながら、伝統文化(茶道)に実際に触れていただきます。
  • お昼休憩
    • 午後からのワークショップのチームに分かれて、親睦を深めていただきます。
  • パネルディスカッション
    • 織元酒井織物有限会社様・株式会社キハラ様・株式会社トラストバンク様などの 企業様にご登壇いただき、実際に日本の伝統業界に対してどのような活動をなさ っているのかを「伝統×海外」「伝統×地方創生」の二つの観点からお話いただ きます。日本の伝統の本質を感じてもらえればと思います。
  • インタビュー
    • 織元酒井織物有限会社様から織物を、株式会社キハラ様から陶磁器をお借りしま す。「これらの商品をもっと魅力的に発信するにはどうしたら良いか」というテ ーマでアウトプットを出すために、外国人含む浅草の観光客にインタビューします。
  • アウトプットまとめ
    • インタビュー結果をもとにプロモーション方法のアウトプットを出します。
  • 発表
    • 参加企業・団体様に審査員をしていただき、コンペティション形式にします。参 加者にインプットをしてもらってからアウトプットを出し、実際に発信までする ことで当事者意識を持ってもらう狙いがあります。
  • 交流会
    • 参加してくださった企業・団体様と学生の交流会です。企業・団体様からの告知 やプロモーションの場にもさせていただきます。

アイセック担当者「すゝめ」

 

<特定非営利活動法人アイセック・ジャパン>

平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

<アイセック東京大学委員会>

アイセック東京大学は特定非営利活動法人アイセック・ジャパンに所属する 25 の会員団体の 1 つであり、東京大学の学生が主体となって活動しています。

 


▼本件に関するお問い合わせ先

アイセック東京大学委員会 広報担当:宮下里彩

電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:info@aiesec.jp

 

【プレスリリース】短期滞在ビザによるNPO法人や一般社団法人での 海外インターシップ受け入れ事業を開始

2018年2月9日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

仙台の一般社団法人復興応援団にて第1号のインターン生が来日!

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

短期滞在ビザによる

NPO法人や一般社団法人での

海外インターシップ受け入れ事業を開始

 

海外インターンシップの受け入れ事業と送り出し事業を行う特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(本部:東京都新宿区、会長:各務 茂夫、以下アイセック)は2018年より、NPO法人や一般社団法人を対象に「短期滞在ビザ」を用いたボランティア型研修の受け入れ事業を開始します。これまでは「研修ビザ」を用いてビジネス型の海外インターンシップ受け入れを主に行っておりましたが、ボランティア型の海外インターンシップ受け入れにも展開していきます。

海外インターン生が来日した時の様子

▼ボランティア型海外インターンシップ受け入れ事業の概要

【目的】海外の学生が、日本の社会課題の現場で次世代のためのソリューションを学ぶ場を提供すること
【受け入れ対象】NPO法人、一般社団法人など
【インターンシップ期間】42日〜90日間
【費用】受入事業負担金(5万円)+ 家賃や光熱費など研修生の宿泊費用
(※受入事業負担金は3月までの仮金額です。また、宿泊費用は宿泊形態によります。)

 

▼一般社団法人復興応援団にて第1号のインターン生が来日

2017年8月にアイセック仙台委員会のメンバーから一般社団法人復興応援団様にアポイントしたことをきっかけにご契約。インターンシップの目的や内容を企画した上で、9月末から日本でのインターンを希望する海外学生とのマッチングを開始。11月にインターン生が決定し、2017年12月15日にインターン生が来日。インターンシップとして、活動報告書、防災減災ケーススタディ集など各種コンテンツの英訳、発信や、災害公営住宅対象の情報誌に掲載する記事、イラスト等コンテンツ作成を行なっています。

外国人インターン生を募集する際に使用された画像

 

▼関係者からのコメント

■  ボランティア研修第1号 Yuxi Liさん(中国人、24歳、建築学専攻)

震災について海外では正しい認知がされていません。放射線汚染に関する懸念が未だに残っています。私のように日本語を理解できる外国人には、日本に訪れ、その危険性や実態を知ることができます。そのため自分が日本と海外の架け橋となり、正しい知識を伝えたいと思いこの海外インターンシップに応募しました。「復興」が一時的なブームにならぬよう、このインターンを通して被災地と世界との長期的な関係を作りたいと思います。

 

■  アイセック仙台委員会 災害プロジェクト統括 荻原和也(東北大学経済学部3年)

アイセック・ジャパン史上初のボランティア研修での海外インターンシップ受け入れということで、モデルケースとなれるようなインターンを作っていきたいと思っています。研修生のYuxiさんに「日本に来てよかった」と思ってもらえるよう、メンバー一丸となって頑張ります。

 

■  アイセック仙台委員会 受け入れ事業統括 庄司友里(宮城大学食産業学部2年)

2011年3月11日。当時中学1年生だった私は大学進学を機に、実家の兵庫県を飛び出して東北にやってきました。しかし、恥ずかしながらこの2年間、復興の様子を自ら見に行くことはしていませんでした。だからこそ、この機会に研修生のYuxiさんと共に私自身もあの震災と向き合いたい。そして東北の復興の軌跡を、東北が見据える未来を1人でも多くの方に知ってもらいたい。そんな想いで海外インターンシップの運営をしています。

 

■  特定非営利活動法人アイセック・ジャパン事務局受入研修事業担当 田中つぐみ

ボランティア研修の導入は2015年度より検討が始まりました。戦争や社会課題は自分や自分の国、企業の利益を優先して生まれた結果だと思います。解消する方法は、様々な人や組織が同じGOALに向かって協働していく以外にありません。課題先進国であり、原爆や震災という特有の課題を持つ日本で、それぞれの社会課題に対してボランティア研修を通して若者からアプローチしていくことで世界平和に寄与できると信じています。

一般社団法人 復興応援団 代表理事 佐野哲史様からレクチャーを受ける様子

▼現在受け入れ予定の団体様

特定非営利活動法人オルタナティブビレッジ(http://al-village.org/)
特定非営利活動法人芸術家の村(http://social-artist-village.org/
NPO法人ジャンボ(http://www.npo-jambo.jp/
特定非営利活動法人Deep people(http://www.deeppeople.jp/
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド(http://www.hungerfree.net/

 

<特定非営利活動法人アイセック・ジャパン>

平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

 

<一般社団法人復興応援団>

地元の人が中心となった東北地域の復興を実現することを目指し、地域のファンづくり事業や防災減災コンサルティング事業を実施する。

 

 


▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報担当:浅野僚太、田中康雅

電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:info@aiesec.jp

 

【開催報告】freee株式会社様に組織の価値基準をテーマにご講演いただきました。

2017年12月23日、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、アイセック・ジャパンの次年度経営層を担う約200名の学生メンバーを対象に、freee株式会社様に「組織の価値基準」をテーマにご講演を行っていただきました。

 

ご講演の流れ

  1. freee株式会社の事業について
  2. freee株式会社の組織について
  3. アイセック・ジャパン アルムナイ*のfreee株式会社 大島佑斗様によるご講演
  4. 組織の価値基準を作るワークショップ

(*アルムナイ:OB・OGのこと)

 

1. freee株式会社の事業について

はじめに、freee株式会社様にて新卒採用責任者を務める高森昂大様より同社の事業についてご説明いただきました。

同社は、「スモールビジネスに携わるすべての人が創造的な活動にフォーカスできる」社会を目指して活動しています。

スモールビジネスとは、主に中小企業のことを指しています。日本には数多くの中小企業が存在していますが、その中小企業の多くが人材や投資余力に限りがあり、会計・人事労務といったいわゆるバックオフィスの機能・サービスの充実化や効率化で大企業よりも遅れていることが課題となっています。バックオフィス業務の非効率によって、労働生産性が高い「本来の事業活動に集中できないのはもったいない。」というのが同社の根幹の考え方になっています。

同社は、現在「クラウド会計ソフト freee(フリー)」を80万を超える企業に提供していることで知られていますが、今後は会計や人事労務ソフトに留まらず様々なサービスを展開し、スモールビジネスの事業にとって不可欠なプラットフォームになることを目指しています。

 

2. freee株式会社の組織について

次に、freee株式会社の価値基準についてお話いただきました。

 

価値基準とは、強く、そして意思決定の早い組織であるために、その組織らしい行動や価値判断を行う基準のことです。

様々なバックグラウンドの人が集う組織で、早く意思決定を行い、成長できる強い組織を作るためには共通の価値観・価値基準が必要になります。

 

参考:freeeの組織力を最大化する工夫はトイレから | クラウド会計ソフト freee – 佐々木大輔のブログ

 

freee株式会社様の価値基準は以下の5つです。

【1】本質(マジ)で価値がある

【2】理想ドリブン

【3】アウトプット→思考

【4】Hack Everything

【5】あえて、共有する

この5つの価値基準が意思決定のツールになっていて、経営層だけでなく現場のメンバーもその価値基準に基づいて意思決定をしているそうです。

 

3. アイセック・ジャパン アルムナイのfreee株式会社 大島佑斗様のご講演

次に、アイセック・ジャパンのアルムナイで、現在freee株式会社の大島佑斗様がアイセック明治大学委員会の経営層を務めた現役時代を振り返って、価値基準を組織として持つことの重要性をお話していただきました。

 

まず最初に、現役時代に組織として上手くいったことを振り返り、「チームで共通の価値観を持っていたことが要因として大きかった。」とおっしゃっていました。

大島さん:

当時、共通の価値観を持ち意思決定することで事業の成長率をあげることを組織戦略の1つとして意識していました。

特別優秀なセールスマンなどがいたわけではない中でも目標を達成できたのは、「Venture committee」という共通の価値観を組織全体で持ち続けられたことだと考えています。

「Venture committee」という価値観を意識した背景は、2つありました。

1つ目は、前年度活動量が多かった割に成果が上がらなかったことです。成果をしっかり上げていくベンチャーになる必要があると感じていました。

2つ目は、「明治大学」という学風からも反骨精神が強く、まだ明治大学委員会は設立から歴史が浅く、他の委員会との対比がベンチャー企業と大企業の関係に似ていて、ベンチャーという価値観が浸透しやすいと思っていたためです。

そのため、「Venture Committee」という価値観を掲げ、メンバーが起業家精神を持つように意識付けしていきました。

委員会内にその意識付けをするために、経営陣の多くがベンチャー企業でインターンをしていたので、ベンチャー企業での意思決定をしっかり学ぶようにしていました。

アルムナイとの交流会を現役からのピッチイベントの形式にしたり、新規事業にメンターをつけたりして、点を点を線としてつないで「Venture Committee」という価値観がストーリーとしてわかるように施策を行っていきました。

その結果、自分たちが急成長するベンチャー企業にいる一員だという感覚を持ち、「Venture Committee」という価値観が浸透していきました。

早く、一貫性のある意思決定ができる強い組織になり、戦略の履行率が高く事業の成長率を高めることができました。

 

4. 組織の価値基準を作るワークショップ

最後に、freee株式会社様にて組織の価値観について業務を担う「価値基準委員会」の和田矩明様と、アイセック神戸大学委員会出身の藤井浩平様、アイセック関西学院大学委員会出身の上赤祥貴様をファシリテーターに交えて、それぞれの委員会ごとで組織の共通の価値基準を作るワークショップを行いました。

 

【ワーク①】チームで共通する価値観を理解する

前半では、委員会ごとにチームで共通する価値観を理解するワークを行いました。

「自分たちの委員会らしさとは何か?」

「自分たちの委員会っぽい人とはどんな人か?」

などの問いをもとに価値観を考えていきました。

 

このワークでは、単純に自分の委員会らしさを考えるだけではなく、「意思決定のための拠り所になるか?」という観点を重要視して、委員会ごとにチームの価値観を言語化していきました。

 

そしてもう1つ大切なこととして、全員が強い当事者意識を持てるかどうかという観点を重要視して価値観を策定しました。

 

【ワーク②】価値観を浸透させる仕組みを作る

後半は、前半に作った組織の価値観を浸透させる仕組みを考えました。

メンバーが使いやすい言葉に言い換えたり、使うシーンを考えたりしました。

 

例としてfreee様が当初の価値基準を浸透させる際の苦労や工夫を共有してくださいました。言葉をより普段の議論などから使いやすくする工夫や、普段から皆が目につくトイレの中に価値観を書いた張り紙をする工夫などをして浸透する仕組みを作っていました。

このワークでは、経営層が格好をつけるためや、格好いい言葉を並べるだけではなく、全員のメンバーが理解し、その一言で同じイメージを共有でき、普段の意思決定から使いやすい言葉を作ることを重要視して、価値観の浸透方法を考えました。

 

まとめ

  1. 共通する価値観があると「組織の進むべき方向性」への意思決定が早くなり、早くなると多くなり、多くなると仮説検証をする回数が増えるため成功する可能性が高まる。
  2. 組織は常に進化していくべき。組織の価値観も現時点での最適解にすぎないので、チームや事業が拡大しにいくに連れてどんどん見直されていくべき。
  3. 作ったものは、日々の意思決定の場面で使うこと。浸透のヒントは、①背景や想いを伝えて共感してもらうこと、②日々の仕事とつなげて、何をすれば良いかわかる状態にすること、③価値観に沿った行動をした人を評価すること。

 

参加者のコメント

今回のワークショップを通じて、委員会内での価値基準を策定しました。チーム内で常に意識しやすいように簡単な文言でありながら、行動や意思決定にまで落とし込める重要さを兼ね備えたものを考えるのはなかなか難しかったです。アルムナイの方ということもあり、アイセックに適用しやすい内容でお話いただき、とても良い学びになりました。

(2018年度アイセック慶應湘南藤沢委員会 受入研修事業統括)

 

組織風土や、浸透させていきたい価値観が、組織の中で統一していること、共通のイメージが湧いていることの重要性を伺うことができました。実際に自分の委員会において、経営者である私たちの大切にしたい価値観の定着のためには何が必要なのかを考えることは次年度の方針を策定する上で重要な観点になりました。

(2018年度アイセック青山学院大学委員会 委員長)

 

本イベントの概要

【開催日】2017年12月23日(土)

【対象】アイセック・ジャパンの次年度経営層を担う約200名の学生メンバー

【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター

【ご協力】

freee株式会社様(https://corp.freee.co.jp/

 

 

 

 

【プレスリリース】訪日外国人向けガイドマッチングサービスHuber.と 特定非営利活動法人アイセック・ジャパンが業務提携締結

2018年1月17日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

株式会社Huber.

 

訪日外国人向けガイドマッチングサービスHuber.と

特定非営利活動法人アイセック・ジャパンが業務提携締結

 

株式会社Huber.(ハバー)(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:紀陸武史、以下「Huber.」)と、特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(本社:東京都新宿区、会長:各務茂夫、以下「アイセック・ジャパン」)は、さらなるグローバル人材の育成とともに、訪日外国人向けのガイド不足解消に向けたガイド育成を目的に業務提携を締結しました。

 

《本提携概要》

実施期間:2018年1月1日〜2018年12月31日

展開箇所:日本全国

提携内容:

・アイセック・ジャパン所属25委員会は国際交流したい日本人と訪日外国人を繋ぐガイドマッチングサービス「Huber.」を利用し、全国にてガイドを実施。

・Huber.はアイセック・ジャパン所属25委員会メンバーを対象に、サービス説明などの研修を行いガイド実施までを定期的にサポート。

 

《本提携の背景》

2020年のオリンピック、パラリンピックや政府の外国人観光客誘致に向けた各種取り組みを背景とし、訪日外国人が大きく増加しております。また、通訳案内士法の改正により、一般の方に対しても外国語による有償ガイド業務が開放されました。しかしながら、対応できる人材が不足しており、全国各地で課題となっています。

Huber.とアイセック・ジャパンは、本提携により、グローバル人材の育成を促進するとともに、より多くの訪日外国人に日本の魅力を発信します。

本提携において、アイセック・ジャパンはHuber.サービスにおけるガイド経験を通じて世界各国の人々との定期的な国際交流の場を持つことで、グローバル人材の育成強化を図ります。

Huber.は全国各地のガイド登録者を増加させることで、さらなるサービス展開を図るとともに、全世界10万人のメンバーを持つアイセック・ジャパンの人的ネットワークにより継続的・安定的なガイド獲得を見込みます。

 

《株式会社Huber.とは》

会社名:株式会社Huber.(ハバー)

会社設立:2015年4月27日

所在地:神奈川県川鎌倉市小町2-14-7 かまくら春秋スクエアビル2F

代表取締役:紀陸武史

会社理念:「世界中の人を友達に」

従業員:40名

主たる事業:①訪日外国人向け ガイドマッチング事業

②訪日外国人向け リサーチ事業

③訪日外国人向け プロモーション事業

サービスURL:https://huber-japan.com

ガイド登録ページ: https://huber-japan.com/guides/welcome
コーポレートサイト:http://huber.co.jp

 

日本を知りたい外国人観光客と、国際交流したい日本人の両者をつなぐ、

訪日外国人向けのガイドマッチングサービス。

サービス名にもなっている「Huber.」は「HUBになる人」という意味が込められており、

人と人の素敵な出逢い(つながり)を創造し、国境・文化・民俗・宗教・言葉、すべての価値観の壁を越え、世界中の人々が多様性を認め合える世界を創りたいという思いのもと

2017年10月17日にサービスの全国展開を開始しました。

 

《特定非営利活動法人アイセック・ジャパンとは》

団体名:特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

団体設立:1962年(2001年特定非営利活動法人各取得)

所在地:東京都新宿区新小川町4-16 飯田橋プラレールビル3F

会長名:各務茂夫

平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

サイトURL:http://www.aiesc.jp

 

 

【本リリースにおける連絡先】

◆株式会社Huber.

広報担当:渡邉・堤、 Tell:0467-81-4300 、Mail:support@m.huber.co.jp

 

◆特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

広報担当:浅野・田中、 Tell:03-6457-5806、 Mail:info@aiesec.jp