平成29年度学生代表選出のお知らせ

大学生を対象とした海外インターンシップの運営を行っている特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(以下、アイセック・ジャパン)は、平成29年度の専務理事 兼 事務局長を10月14日に選出しましたのでお知らせします。
アイセック・ジャパンでは毎年、次年度の学生代表である専務理事 兼 事務局長へ立候補する学生を全会員約1,800名から募り、10月に選挙を開催して全国25大学委員会の委員長による投票で選出しています。
本年度は3名の立候補がありました。 本選挙の結果および詳細は下記の通りです。 なお、本選挙の結果は秋期国内総会にて正式に承認されています。

―― 記 ――

【当選者】

  • 熊本大樹 慶應義塾大学 総合政策学部3年(平成28年度 慶應大学湘南藤沢委員会 委員長)

【立候補者】

  • 熊本 大樹 慶応義塾大学 総合政策学部 3年(平成28年度 慶應大学湘南藤沢委員会 委員長)
  • 黒尾 玲奈 一橋大学 法学部 法律学科 3年(平成28年度 一橋大学委員会 委員長)
  • 牧原 宙哉 東京大学 教養学部 文科一類 2年(平成28年度 事務局 事業開発担当)

【開催期間】

  • 投票・平成28年度 専務理事 兼 事務局長 選出 平成28年10月14日(金)
  • 選挙答弁 平成28年10月12日(水) - 14日(金) (※事前準備のため、秋期国内総会開始前日から実施)

以上

次年度学生代表・熊本よりご挨拶です。

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平素よりお世話になっております。
この度、アイセック・ジャパン次年度学生代表に選出されました、慶應義塾大学3年の熊本と申します。
今、目まぐるしく変化する世の中において、若者一人一人が強いリーダーシップを開発し、発揮することが必要とされています。
だからこそ、一人でも多くの若者が、社会に顕在化する課題に目を向け、アクションを起こすことが必要です。
アイセックは次年度も、若者の今後の人生の意思決定に関わるような原体験の提供をしてまいります。
そして、社会を構成する様々な個人・組織との“共創”を推進し、社会に様々な”動き”を作り出せるリーダーの輩出を目指す1年にしていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
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<特定非営利活動法人アイセック・ジャパンについて>
設立:1962年 所在地:東京都新宿区新小川町4-16 及川ビル3F
代表:各務 茂夫(東京大学教授 産学連携本部イノベーション推進部長)
URL:http://www.aiesec.jp/
126の国と地域に支部を持つ世界最大の学生団体であり、日本国内では25の大学委員会で活動しています。次代を牽引する人財の輩出を目指し、一定期間海外で就業体験を積む海外インターンシップを学生に提供しています。

< 本件へのお問い合わせ先>
特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報・ブランド戦略局 担当:鬼頭
電話:03-6457-5806 Fax:03-6457-5809
Email:info@aiesec.jp

関係者の皆様へご注意

弊団体に所属していない人物が、学生や一部の企業に対し、特定非営利活動法人アイセック・ジャパンの名を語って協働を持ちかける事案が複数発生しております。

2020年の東京オリンピックと弊団体が協力関係を結んでいるかのように伝えられているとのことですが、そのような事実は現在のところございません。

また、アイセック・ジャパンの名前を使用することも許可しておりません。

もし同様の事例に遭った方がいらっしゃいましたら、お手数ではございますが本ホームページのお問い合わせフォームよりお知らせいただければ幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。

平成27年度 第二回海外安全管理委員会 開催のお知らせ

年間290件

より安心・安全な海外インターンシップ運営に向けて

大学生を対象とした海外インターンシップの運営を行っている特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(本部:東京都新宿区、会長:各務 茂夫、以下 アイセック・ジャパン)は、平成27年度 第二回海外安全管理委員会を11月9日に開催いたします。

アイセック・ジャパンでは「海外での安全」を第一に掲げ、海外インターンシップを運営しています。安全性の維持・向上のため、定期的に外部の監査を受ける機会として安全管理委員会を設け、5月と11月の年2回実施しています。

今回の安全管理委員会では、平成27年4月~9月に送り出した海外インターンシップ105件及びメンバーの海外活動を振り返り、海外安全管理制度に関してより改善出来る点を議論します。本委員会で指摘を受けた内容は平成28年春の送り出しに向けて改善・反映していきます。 安全管理委員会 開催の詳細は下記の通りです。

 

――記――

■  開催概要

日 時:平成27年11月9日(月) 13時~14時30分

会 場:東京大学 本郷キャンパス 小島ホール

出席者:

  • 委員長 藤本 隆宏 (東京大学大学院経済学研究科教授)
  • 委員  庄司 道弘 (横浜関内法律事務所弁護士)
  • 委員  山本 信之 (CSRコンサルタント)
  • オブザーバー 安全サポート株式会社 有坂 錬成 (代表取締役) 他2名
  • アイセック・ジャパン 各務 茂夫 (会長) 他6名

■  現在の安全管理体制について

現在の安全管理体制については安全への取り組み – AIESEC in Japanをご覧ください。

 

特定非営利活動法人アイセック・ジャパンについて

設立:1962年 所在地:東京都新宿区新小川町4-16 及川ビル3F

代表:各務 茂夫(東京大学教授 産学連携本部イノベーション推進部長)

URL:http://www.aiesec.jp/

126の国と地域に支部を持つ世界最大の学生団体であり、日本国内では25の大学委員会で活動しています。次代を牽引する人財の輩出を目指し、一定期間海外で就業体験を積む海外インターンシップを学生に提供しています。

 

本件へのお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報・ブランド戦略局

担当:荒川

電話:03-6457-5806

Fax:03-6457-5809

Email:info@aiesec.jp

以上

平成27年度 第一回海外安全管理委員会 開催のご報告

海外安全管理委員会 開催のご報告

平成27年度 第一回海外安全管理委員会を下記の通り開催しましたことをご報告いたします。 海外安全管理委員会は弊団体私どもが第一のものとして掲げている海外での安全を守るために、外部の方からの監査いただく機会であり、年2回開催しております。

開催概要

日 時:平成27年5月11日(月) 13時~15時 会 場:東京大学本郷キャンパス 出席者: 委員長 藤本 隆宏 (東京大学大学院経済学研究科教授) 委員  庄司 道弘 (横浜関内法律事務所弁護士) 委員  山本 信之 (CSRコンサルタント) オブザーバー 安全サポート株式会社 有坂 錬成 (代表取締役) 他2名 アイセック・ジャパン 各務 茂夫 (会長) 他6名

ご指摘いただいた主な内容

2014年度下半期の活動を報告し、海外インターンシップ、内部メンバーの海外での活動及び組織内での安全教育についてご意見頂きました。

・危険リスクが相対的に高い地域への渡航に関して

渡航者に対し、外務省の基準を満たしていながらも危険リスクが相対的に高い地域を事前に共有し、渡航先が決定する前に情報を丁寧に収集していただくこと、また情報の確認を念入りに行なっていただくことをお願いする体制を構築すること。

・フライト取得に関して

現行のフライト取得後のチェックのみでなく、フライト取得前に渡航者からアイセックへ相談していただけるよう改善すること。

・安全を守る意識の維持に関して

学生主体の運営という特性上、まもなくアイセック・ジャパンとして大きく体制の見直しを行った当時に在籍していた学生メンバーが引退する。 そのため、ここ数年の体制の変化について再度資料としてまとめ、安全の重要性を後代にも伝えていくことのできるようにしていくこと。

■ 今後について

今後以下の取り組みを予定しております。 ・6月に開催されるアイセック・ジャパン理事会にて海外安全管理委員会の内容報告 ・6月に開催されるアイセック・ジャパン下記国内総会にて各委員会支部委員長への 海外安全管理委員会の内容報告 ・ご指摘いただいた点の制度及び安全教育への反映 頂いた指摘を改善するとともに、安全についての現状を維持するだけではなく、より向上していくように努めて参ります。

海外安全管理委員会について

アイセック・ジャパンでは、送り出し海外インターンシッププログラムを安全に運営するために、海外安全管理委員会を平成25年7月より毎年2回継続的に開催しております。 平成25年度第一回海外安全管理委員会においては、同年度5月の送り出し海外インターンシップ事業再開後初めての送り出しに向けた管理体制の最終確認を行いました。 それ以降の回では、送り出しにおける海外安全管理制度の履行状況の報告及び制度の改善策や海外危機管理体制に対する諮問を主な目的として行っております。

現在の安全管理体制について

現在の安全管理体制については安全への取り組み – AIESEC in Japanをご覧ください。

本記事に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報・ブランド戦略局

E-mail:info@aiesec.jp

平成26年度第二回海外安全管理委員会 開催のご報告

平成26 年度海外安全管理委員会 開催報告

■ 開催のご報告

この度、下記の通り、平成26 年度第二回海外安全管理委員会を開催しましたことをご報告致します。

詳細:平成 26 年度海外安全管理委員会 開催報告

■ 開催概要

日 時:平成26 年11 月11 日(火)14:00~16:00

会 場:東京大学本郷キャンパス小島ホール5 階会議室

出席者:

  • 委員長:藤本 隆宏 (東京大学大学院経済学研究科教授)
  • 委員:庄司 道弘 (横浜関内法律事務所弁護士)
  • オブザーバー:安全サポート株式会社 アイセック・ジャパン 各務 茂夫 (会長)
  • 他8 名

■ 海外安全管理委員会について

アイセック・ジャパンでは、送り出し研修プログラムを安全に運営するために、海外安全管理委員会を平成25 年7 月より毎年2 回ずつ継続的に開催しております。

平成25 年第一回海外安全管理委員会においては、同年5 月の送り出し研修事業再開後の初めての送り出しに向けた管理体制の最終確認を行い、それ以降の回では、送り出しにおける海外安全管理制度の履行状況の報告、及び、制度の改善策や海外危機管理体制に対する諮問を主な目的として行っております。

■ 現在の安全管理制度について

現在アイセック・ジャパンでは、これまでの海外安全管理委員会におけるご意見、ご指導をもとに海外渡航における安全管理を行っております。今回の海外安全管理委員会ではこれらの取り組みを前提として議論を行っております。

現在の安全管理制度に関する主な取り組み

  • 参加資格における語学スコア基準引き上げを含む渡航者スクリーニングの強化
  • 外務省危険情報に基づく渡航
  • 滞在可能地域の決定
  • 危機管理専門家監修のもとでの渡航者向けガイドラインの配布、講習会の実施
  • 渡航情報の把握と空港
  • 宿舎到着後にそれぞれ1 時間半以内の到着確認
  • 空港からの移動は現地アイセックによる出迎え、または提携企業によるハイヤーに限定
  • 24 時間日本語電話相談窓口の設置

詳細:安全への取り組み – AIESEC in Japan

■ 今回の海外安全管理委員会でいただいた意見

渡航における海外安全管理制度の改善がこれまでに取り組まれていることを踏まえ、今回の海外安全管理委員会では組織として継続的に海外安全管理に取り組む基盤強化について議論がなされました。特に、「組織内での海外安全管理意識の醸成」と、「組織の海外危機管理担当者の育成」の2 点に関して、委員の方から多くのご意見を頂戴致しました。

「組織内での海外安全管理意識の醸成」に関しては、これまでも全メンバーが安全について考える機会を設ける海外安全月間などに取り組んでまいりました。しかし、「送り出す担当者が、発生しうるケースを予め思考しておかないと実感を持って取り組むことが難しい。」とのご指摘を受けました。これについて、「今後は、実際のトラブルケースをもとにした資料等を、送り出しのピーク時期より前に送り出し担当者に提示して意識の醸成を図った上で、業務内容の教育を行うべき」とのご意見をいただきました。

「組織の海外危機管理担当者の育成」に関しては、現在も渡航者を専属でサポートするメンバーの知識を担保するためのライセンス制度等を設けております。しかし、組織の海外危機管理体制を構築していくことのできる、より高度な知識や思考を持ったメンバーの育成を経年的に行っていく取り組みが必要であると判断し、その方法について諮問致しました。これについては、「組織の危機管理部門は重要な部門であり、事業部で最も活躍したと言われるような優秀な人材がやるべき。そのために、危機管理という役職が、周りからリスペクトをもらっているという風土・体制をつくるのが大事である。」とのご意見をいただきました。

■ 今後に関して

委員の皆様からご指摘いただいた点につきましては、今後の組織運営、事業運営に活かしていきたいと考えております。引き続き海外安全管理の面で弛まぬ努力を続けてまいりますので、今後とも弊団体を何卒宜しくお願いいたします。

【重要】「海外研修プログラム参加規約」改訂につきまして(11/25更新)

この度、海外研修プログラム参加規約を一部改訂致しますのでご案内申し上げます。 使用システムの変更に伴うプロセスの変更を含んでいます。 以下、改訂版の規約データ及び変更点のまとめになりますのでご確認ください。

■アイセック・ジャパン海外研修プログラム参加規約(2014年11月25日改訂) [PDF: 389KB]

■変更内容の詳細 新旧対照表(2014年11月25日改訂)[PDF: 115KB]

■規約変更の適用日:平成26年11月25日(火曜日)

【重要】「海外研修プログラム参加規約」改訂につきまして

この度、海外研修プログラム参加規約を一部改訂致しますのでご案内申し上げます。
使用システムの変更に伴うプロセスの変更、また参加費請求に関する変更を含んでいます。

以下、改訂版の規約データ及び変更点のまとめになりますのでご確認ください。

アイセック・ジャパン海外研修プログラム参加規約(2014年11月5日改訂) [PDF: 389KB]

■変更内容の詳細

新旧対照表(2014年11月5日改訂)[PDF: 115KB]

■規約変更の適用日
平成26年11月5日(水曜日)

海外研修プログラムの研修生の募集再開と安全管理体制の強化について

昨夏、当団体が紹介する海外研修プログラムに参加する予定であった大学生が、現地到着後に犯罪に巻き込まれ、殺害されるという事件が起こりました。改めまして衷心よりお悔やみを申し上げます。

当団体では、本事件直後より、現地に理事・担当者を派遣する等の対応をするとともに、新規の研修生募集を凍結した上で、事件の再発防止に向けて従来の海外研修プログラムにおける安全管理体制を見直してまいりました。 今般、当該検討が完了し、安全管理体制の強化のための一定の体制が整ったため、本日より、海外研修プログラムの研修生募集を再開いたします。また、募集再開にあたっては、以下のとおり、さらなる安全確保のために、海外研修プログラムの内容等を変更します。

本件に関しまして、関係各所の皆様に多大なご心配をおかけしたことについて、重ねて深くお詫び申し上げます。当団体の海外研修プログラムの過程で、このような結果が発生してしまったことを重く受け止め、引き続き海外安全管理の面で弛まぬ努力を続けてまいりますので、今後とも当団体を何卒宜しくお願いいたします。

 

海外研修プログラムの研修生の募集再開と安全管理体制の強化について [PDF]
(別紙)海外研修プログラムの変更内容と安全管理体制の詳細 [PDF]

 

2013年5月1日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

会長 各務茂夫

海外安全対策委員会 最終報告について

昨夏に当団体が紹介した海外研修プログラムに参加する予定であった大学生が、渡航直後に殺害されるという重大な事件が起こって以来、当団体は、新規の研修生募集を停止し、従来の体制を再検証してまいりました。

検討過程において、外部の専門家による海外安全対策委員会を設置しました。当団体の作成した海外安全管理体制の強化策が研修生の安全確保の観点からみて適切なものであるか、この点において社会的責任を果たしうるものであるかを海外安全対策委員会へ諮問し、適宜、当団体の理事やスタッフを派遣し、現状および改善状況を伝え、適切な強化策であるかを審議していただきました。

今回の安全対策委員会の審議をもって、当団体の海外安全管理体制が適切であることの確認をしていただきました。これによって、海外安全対策委員会は本日の報告をもって解散されます。

詳細については、以下の資料を御覧ください。

アイセック・ジャパン海外安全対策委員会 最終報告書 [PDF: 139KB]

2013年4月30日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

会長 各務茂夫

第1回海外安全対策委員会の開催結果と今後の活動方針について

当団体 Web サイトにてお知らせして参りましたとおり、8月16日(日本時間)、当団体が紹介した海外研修のためにルーマニアに渡航した大学生が、到着直後に殺害されるという事件に巻き込まれました。改めて、衷心よりお悔やみを申し上げます。

当団体では、再発防止策の一環として、危機管理等の専門家から助言を得られる体制の整備を構築するため、外部の複数の専門家による海外安全対策委員会を設置しました。10 月 25 日に第1回の委員会を開催し、その結果を踏まえて今後の活動方針を決定いたしましたので、その内容をお知らせいたします。

詳細については、以下の資料をご覧ください。

アイセック・ジャパン海外安全対策委員会 最終報告書 [PDF: 139KB]

2012年12月28日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

会長 椿弘次