『知っとこ! 子どもの貧困』 (立教大学委員会)

2013年7月14日(日)、立教大学委員会は一般社団法人チャンス・フォー・チルドレンより代表理事の今井悠介様をお迎えし、『日本における子どもの貧困とその解決策』についてご講演会・ワークショップを行いました。

本企画は、受け入れ事業局では日本の教育機関と協働して海外の学生を迎え入れ、送り出し事業局では日本の学生を海外の教育機関に送り出しているものの、私たち自身が身近な教育問題について知る機会が少ないという問題意識の下、企画・開催いたしました。

前半は日本の子どものうち6人に1人が貧困状態にあること、チャンス・フォー・チルドレンが行っているその解決策などをご講演いただき、後半では企業とNPOの協働の仕組みをテーマにしたワークショップを行いました。

▼ご講演くださる今井様

▼ワークショップの様子 グループ内で話し合い

▼ワークショップの様子

参加者からは、

「日本にこのような教育問題があったとは知らなかった」

という講演の感想や、

「今後の活動にも役立つ」

など、ワークショップに関する満足の声をいただくことができました。

参加者の方々からも好評価をいただけ、とても有意義な時間を過ごすことができたのではないかと思います。

この講演、ワークショップを元に、学生たちが更に自らの興味分野についての関心を深めること、そして我々立教大学委員会がこのようなイベントを主催することでメンバーのアイセック活動をより充実させたものにできることを願っています。

今回ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

文責:柳澤公平 2013年 7月 立教大学委員会