JICA×マザーハウス×ワールド・ビジョン・ジャパン 共同イベント開催

途上国開発の最前線に迫る!

〜共創的リーダーシップのススメ〜

アイセック一橋大学委員会は2017年2月25日(土)、国際協力に関心のある大学生や社会人を対象に、セクター間の「共創」をテーマとしたイベントを開催します。

独立行政法人国際協力機構(JICA)、株式会社マザーハウス、特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパンの方々を招き、パネルディスカッションとグループワークを行います。

 

▼イベント開催の背景 〜国際協力の捉え方を変える〜

グローバル化に伴い国際協力に関心を持つ大学生・社会人が増えています。しかし、国際協力は行政やNGOが行うものだという認識を持っている方や、敷居が高いと思い込んでいる人が多いのが現状です。

そのような方が新しい国際協力のあり方を知るきっかけを作りたいという思いから、「行政」「NGO」「ビジネス」それぞれの分野で国際協力に取り組む方を招き、これからの国際協力について「共創」をキーワードに考える本イベントの開催に至りました。

「共創」とは、特定のセクターや領域にとらわれずに各分野が協働し社会課題を解決していく考え方や取り組みのことです。

 

▼イベントの概要

【場所】東京都立多摩図書館セミナールーム②(西国分寺駅から徒歩5分)

【日時】2017年2月25日(土)10:00〜15:30

【内容】これからの国際協力について「共創」をキーワードに考える

【参加定員】60名

【参加費】無料

 

▼登壇者一覧

【モデレーター】鈴木 洋一様(オックスファム・ジャパン コミュニティアドバイザー)

【行政分野の専門家】岡崎 有香様(独立行政法人国際協力機構 企画部 総合企画課 SDGs推進)

【NGO分野の専門家】今西 浩明様(特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン 支援事業部部長)

【ビジネス分野の専門家】田口 ちひろ様(株式会社マザーハウス ネパールカントリーマネージャー)

 

<アイセック一橋大学委員会>
特定非営利活動法人アイセック・ジャパンの会員団体である25の大学委員会の1つであり、一橋大学、津田塾大学、東京外国語大学、国際基督教大学の学生が主体となって活動しています。