海外インターンシップとは?

一般的なインターンシップの現状

インターンシップとは、自分の専攻やキャリアビジョンに関連する業界の企業や公的機関に一定期間入り、実務研修を行う制度です。元々は、学生の職業観・人生観を育み、将来のビジョンを描く助けとするために始まった制度ですが、日本では「就職活動を行う学部三年生を対象とした」インターンシップを導入する企業が多くなっています。学生の間でも、希望する企業でのインターンシップ経験は入社面接のアピール材料になるとして、就職活動を控えた数多くの学生がインターンシップに参加しています。

しかし、本当に有意義な経験ができるインターンシップは限られているのが現状です。オフィス見学や事務作業体験にとどまっていたり、一日~数日間程度のシミュレーションしかさせてもらえなかったり。インターンシップ本来の意義である「広い視野と行動力を身につけ、将来のビジョンを描く」ことのできるインターンシップは少ないのが現状です。

学生に必要なのは「経験」

学生時代から将来のビジョンが明確に見えている人よりも、将来のビジョンに悩み、不安を抱えている人の方が多いでしょう。もし就職活動を行う前に、仕事への興味・関心を見定め、自身の性格や能力を活かせる仕事を見つけ、夢や将来像を描くことができたら、もし専攻を決める前に、将来のビジョンを描くことができたら、大学生活は全く異なるものになるでしょう。

大学生にとって将来を描く上で、どうしても足りないものは「経験」です。自身の興味・関心を形にする、あこがれの仕事を実体験してみる、そういった「挑戦」をして初めて、将来のビジョンを確立できるのではないでしょうか。大学時代は、社会に出る直前の時期であり、自由な時間と裁量が与えられている時期です。漠然と過ごすのではなく、将来やりたいこと・人生をかけて取り組みたいことを探したい、色々なことに挑戦したい、自分の力を試してみたい、そんな意気込みで大学生活を過ごしてほしいと思います。

「海外インターンシップ」という選択肢

挑戦したい方にぜひお知らせしたいのは、アイセックの「海外インターンシップ」制度についてです。発足より60年を越え、今なお世界中の企業・学生に受け入れられ続けています。豊富な選択肢を活かすことで、あなたの興味・関心や問題意識に合ったインターンシップを実現できるでしょう。

折しも、世界中で変化の局面を迎えています。日本でも、安定した経済状況、終身雇用の時代は終わり、様々な経験を持ち、世界を相手に戦える実力のある人が求められています。だからこそ、学生時代に将来のビジョンを確立したい人、国際社会で活躍できる力を身につけたい人は、アイセックの海外インターンシップに挑戦してみませんか?

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特徴・メリット
アイセックが選ばれる理由
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