LINK 2012を開催しました (アイセック・ジャパン主催)

2012年12月16日、アイセック・ジャパン主催LINK 2012が開催されました。アイセックの提供する海外インターンシッププログラムなどを経験した学生をグローバル企業と繋ぎ、「将来のキャリアを一緒に考える」、そんな機会を作るため始まったこのイベントは2010年の初開催以来、毎年好評をいただき今回で3回目を迎えました。会場には、今回も多くの学生と、日本を代表するグローバル企業の方々が詰めかけました。

今回はご参加企業の一つである株式会社パソナ様に、本社オフィスを会場として提供していただきました。「エコ」をコンセプトにした個性的なオフィスでは、パソナ様をはじめ、三菱商事株式会社様、ソニーグループ株式会社様、新日鉄住金エンジニアリング株式会社様、株式会社メタルワン様、株式会社ディー・エヌ・エー様という参加企業様と約100名の海外経験豊富な学生による熱い議論が交わされました。 ———————————————————————————–

【第一部・ラウンドテーブル  100分】

第一部では、各社それぞれがブースを作り、学生がそれぞれ興味のある企業のプレゼンテーションを聞くラウンドテーブルが行われました。 「学生時代の経験が今の仕事にどう生きるか」、「グローバルな環境で働くこととは?」など聞けそうで聞けない、ビジネスマンの生の声に参加者の学生たちは食い入るようにメモを取り、活発な質疑応答がされていました。

【第二部・キャリアワークショップ 60分】

社会人として活躍されているアイセックの海外インターンシップ経験者の方々をファシリテーターに迎え、少人数グループでのワークショップを行いました。 「海外インターンシップという貴重な経験で何を感じたか」などという漠然とした考えや関心を具体的にどうキャリアに繋げていくか、先輩方のフィードバックの下、学生たちがキャリアプランを練っていきます。 就職活動を控える学生もいる中、参加した女子学生の一人は「ぼんやりとした興味や関心を、はっきりとイメージできる将来像に変えられてよかった」と語っていました。 ———————————————————————————– イベントを通して、多くの学生から「グローバル展開をしている企業の中がよく見えた」や「社会に出てからやりたいことがイメージできた」といった感想が多く聞かれました。また、参加企業様にとっても、学生へのアドバイスをするだけではなく学生の生の声や動向を見ていただける機会になりました。企業と学生が互いを理解し、その中で学生が自分自身を見つけていく、そのために両者が「LINK」する濃密な時間が今回も生まれました。