【開催報告】パナソニック株式会社様と広報セミナーを開催いたしました。

2018年7月28日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

 

パナソニック株式会社様による
広報セミナー開催報告

2018年7月7日、パナソニック株式会社様とのパートナーシップに基づく企画第二弾として、アイセックにて広報・ブランド戦略担うメンバー17名を対象に広報セミナーを開催いたしました。(前回のリーダーシップセミナー 「What’s Your Leadership」を開催報告はこちらをご覧ください)

今回の広報セミナーでは採用マーケティング部 杉山秀樹様にご講演いただきました。

 

アイスブレイクからセミナーがスタート

当日は7大学からメンバーが参加しました。アイスブレイクを行い、和やかな雰囲気にてセミナーは始まりました。

アイスブレイクを行う参加者

パート1:パナソニック株式会社におけるコミュニケーションの役割

セミナーの冒頭ではパナソニック株式会社の創業者である松下幸之助の言葉「伝わらなければ存在しないのと同じ」や社内のコミュニケーション部門の役割についてお話していただきました。想いを込めて作ったものであるからこそ、伝えることの大切さを改めて感じることができました。

パナソニック株式会社の創業者である松下幸之助の言葉
「伝わらなければ存在しないのと同じ」

パート2:広報とは関係構築(≠発信)

その後、杉山様のこれまでの広報での仕事の経験も交えながら、「広報」の概論から目的や「広告」との違いについて教えていただきました。また、学んだ広報の知識を元に、「アイセックの場合はどう考えるか」という複数の問いに対し、グループごとにディスカッションし、
学びを深めました。

「広報とは」についてお話いただく杉山様

パート3:クウキ感づくりとストーリー

セミナーの最後には、パナソニック株式会社のある一つの商品が広報の前に文化づくりをおこなっていた事例をご紹介いただき、クウキ感をつくることの大切さを教えていただきました。また、伝える際に機能ではなくストーリーを伝えていくことを杉山様自身が魅力的だと思う動画や広告を通じて学びました。

参加者の感想

ここで考えた、クウキ感の作り方や市場調査を実際の活動で実施してみたいです
(上智大学3年生)

広報の本質の意味だったり、そこからの空気感作り、ストーリーや流れがわかりました。
(青山学院大学3年生)

広報というものをしっかり理解する機会になり勉強になりました。(上智大学2年生)

今後のアイセックの広報に直接いかせることをたくさん教えていただくことができよかったです。(東京大学3年生)

とても筋道立てて分かりやすく今後の活動の指針となると思いました(早稲田大学3年生)

 

 

本イベントの概要

【対象】
アイセックで広報・ブランド戦略担うメンバー17名

【場所】
青山学院大学 渋谷キャンパス
【ご協力】
パナソニック株式会社
http://panasonic.jp

『一人ひとりの物語に 一人ひとりのパナソニック。』
パナソニックで挑む、自分らしいシゴト。大きな夢と熱い志を胸に自分らしく働く、22人の物語。
https://www.panasonic.com/jp/corporate/jobs/new_gra/person.html

(過去のアイセックとパナソニック株式会社様の合同セミナーはこちら
http://www.aiesec.jp/press-panasonic-actionbranding
http://www.aiesec.jp/press-gogatsusai1)