先月20日、東京で開催された、アイセック110ヵ国の支部を統括するアイセック・インターナショナル主催のアジア太平洋国際会議において、
慶應義塾大学委員会がアジア太平洋地域の各国のアイセックの委員会の中で最も貢献した委員会として”LC Contribution to the AP(Asia Pacific) REGION award” を受賞しました。
この会議では世界数十か国のアイセックメンバーが東京に集い、優秀な成果を収めた各国の支部・委員会の表彰が行われました。
会議では海外から250名以上もの学生が集まり真剣な議論や文化的な交流を行いました。
アイセックのイベントの中でもグローバルネットワークを最大限に体感できる機会ですが、
同時に世界の中で日本の存在感を出していく難しさを実感することもありました。
そのため日本がホスト国として開催されるこの国際会議には期待が寄せられていました。
その中でアジア太平洋地域No.1委員会として表彰された意味は非常に大きなものだと思います。
ただ「世界に通用する」ではなく「世界をリードする」立場となったのです。
海外インターンシップ運営を通じてグローバルリーダーを輩出する。
その強い使命感を持って活動しなければならないことをメンバー一同再認識させられました。
これを糧に、今後とも活動に励みたいと思いますので、ご支援よろしくお願いします。
(文責:慶應義塾大学委員会 米村崇)






