【取材案内】Enije代表 矢野氏、VIVIA JAPAN代表取締役 大山氏、JICA 宮坂氏ご登壇 「アフリカへの第一歩 〜大学生に贈るアフリカへの挑戦機会〜」

2017年10月11日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

Enije代表 矢野氏、VIVIA JAPAN代表取締役 大山氏、JICA 宮坂氏ご登壇

アフリカへの第一歩

〜大学生に贈るアフリカへの挑戦機会〜

 

海外インターンシップの運営を主幹事業とする、特定非営利活動法人アイセック・ジャパンの会員団体であるアイセック一橋大学員会は10月14日(土)、大学生を対象に「アフリカへの第一歩〜大学生に贈るアフリカへの挑戦機会〜」というイベントを開催します。

ゲストとして一般社団法人Enije代表 矢野デイヴィット様、VIVIA JAPAN株式会社代表取締役 大山千春様、国際協力機構JICA南アジア部アジア第二課 宮本和憲様にご登壇いただくことに加え、アイセックの海外インターンシッププログラム『EN』の第1期生である2名の大学生がお話します。

 

▼イベントの概要

【日時】2017年10月14日(土)14:00-19:00(受付は13:30より開始)

【場所】Natuluck飯田橋 東口駅前店 2階中会議室(JR「飯田橋駅」東口 徒歩2分、地下鉄 南北線・東西線・有楽町線・大江戸線「飯田橋駅」A4出口 徒歩1分)

【定員】30名程度

【内容】

  1. アフリカ×ビジネス 株式会社VIVIA JAPAN代表取締役 大山千春様の挑戦
  2. アフリカにルーツを持つ Enije代表 矢野デイヴィッド様の活動
  3. ENでの挑戦 2017年夏 EN海外インターン参加者のお話
  4.  海外インターンのその先にあるもの 宮坂和憲様のお話

 

▼ゲスト登壇者プロフィール

矢野デイヴィッド様

(ミュージシャン、ナレーター、司会、一般社団法人Enije代表)
1981年、日本人の父とガーナ人の母との間に生まれる。ガーナで起きた暴動事件の影響により6 歳から日本に移住。ソロまたはYANO Brothersとして歌手活動を行う傍ら、自立支援団体Enijeにて教育を柱にガーナで学校建設や教育する側の教育、運動会やサッカー大会を行いながら支援を続けている。

 

大山千春様

(VIVIA JAPAN 株式会社 代表取締役)
MindNET Technologies Ltd. Co-founder
成蹊大学文学部英文学科卒業。留学先でMBA取得し、ファイナンシャル・コンサルタントとして東京・バンコクで7年勤務した後、ビジネススクール在学中に、同僚とアフリカのガーナにてマーケットリサーチを行うMindNET Technologies Ltd.を共同設立。その後、VIVIA JAPAN 株式会社を設立し、西アフリカビジネス進出事業を行う。

 

宮坂和憲様(国際協力機構JICA南アジア部アジア第二課)

アイセック慶應湘南藤沢委員会にて受け入れ事業統括を2期年務めた後、大学4年次に休学してガーナへ半年間インターンシップに参加。大学を卒業後再びガーナに戻り、「本当のガーナチョコレートを作るプロジェクト」を創設。現在はJICA 南アジア部南アジア第二課にて活躍中。

 


特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25大学の委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

アイセック一橋大学委員会

アイセック・ジャパンに所属する25の大学委員会の1つであり、一橋大学、津田塾大学、東京外国語大学、国際基督教大学の学生が主体となって活動しています。

海外インターンシッププログラム『EN』

ガーナの村で生活環境の改善に取り組むボランティアプログラムです。2016年にプロジェクトが発足し、2017年夏に初めてのインターン生を2名送り出しました。

 

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 会員団体 アイセック一橋大学委員会

所在地:〒186-8601 東京都国立市中2-1 アイセック気付

担当:齊藤平太郎

電話:090-8177-8884  Email:heitaro.saito@aiesec.jp