美しすぎる!日本人の知らないインドネシアの島々【海外インターン体験記】【連載3】上智大学 山口詩織

こんにちは!

インドネシアでエコツアリズムのインターンをしている山口詩織です。

今回私たちは、まだ世界に知られていない魅力を持った島々を広報するという活動をしました。

インドネシアには約18,000もの島があります。

ところが、約9割もの外国人観光客はバリやジャカルタに集中し、観光客の分散が課題となっています。

それでは、まだ日本で知っている人はほとんどいない、美しい島々を皆さんに紹介いたします。

【アドラナン】船から見た様子

港から小さな船に乗って約40分で着く、その無人島の名前はアドラナンです。

とても小さな島で、歩いて30分ほどで一周できてしまうぐらいの大きさです。

この無人島で、私たちは2泊3日のキャンプをしました。

朝起きてご飯を作り、昼間は海で泳ぎ、夕方になったら静かに夕日が沈むのを見て、夜は皆でキャンプファイヤーをしました。

【アドラナン】朝の様子

無人島なので当たり前ですが、そこには私たちしかいません。

貸切です。

この島は、蚊がほとんどいなく、波も静かで、とてもゆっくりとした贅沢な時間を過ごすことができます。

そして、海にはたくさんの魚たちときれいな珊瑚礁があり、最高のシュノーケリングスポットです。

私は、カクレクマノミを見つけてちょっとハッピーな気持ちになりました。 アドラナンは、日常から離れて癒しを求めている人にぴったりの島です。

【アドラナン】真っ赤に燃える夕日

インドネシア語で「パシル」は「砂」、「パンジャン」は「長い」という意味です。

そんな名前がついたこのビーチは、砂浜が世界で二番目の長さで、砂が柔らかいと言われています。

【パシルパンジャン】砂が柔らかすぎてここまで埋まってしまいました

とてもきれいな白い砂で、歩くと足がすっぽり埋まってしまうほどです。

また、ターコイズブルーの海がとても美しく、バカンス気分を盛り上げてくれます。

【パシルパンジャン】ターコイズブルーの海

フランスの世界遺産、モンサンミッシェルは、潮の満ち引きで陸と地続きになったり、完全に孤立したりします。その神秘的に美しさで多くの観光客を魅了しています。それが、このヌグルタフルでも体験できるのです!

ずばりこの島の魅力は、干潮時に2キロメートル先にある別の島まで砂浜を歩いていけることです。

夜中、潮が引いたときには、無数の星が輝き、天の川も流れている夜空を見上げながらずっと向こうまで砂浜を歩くことができます。それはとてもロマンチックな体験です。

また、蛍も見ることができて、空気のきれいさがわかります。

【ヌグルタフル】干潮時にできる砂の道

さらに、木になっているココナッツを取ってきて、その場で切り、100%ココナッツウォーターを頂きました。

そして中の水を飲んだ後は、半分に割って実を食べます。

日本で見るココナッツは茶色いものしかないけれど、ここで食べたのは緑色の若いココナッツで、中にはまだ実が残っています。

ゼリーのような触感で、クリーミーで、とてもおいしかったです。

【ヌグルタフル】ココナッツは直接飲みます

5,6メートルの高さから水の中に飛び込みます!

最初はとても怖いけれど、慣れるとこのスリルがくせになるのです!

水深が深いので岩にあたる心配もなく、また淡水なので水を飲んでしまっても大丈夫です。

川の流れに段差があって、そこから飛び降りるのですが、そのような場所が何箇所もあり、低いものは2メートルぐらいから、高いものだと10メートル近くのものまであります。

【アド】滝のようなところから飛び込みます。最高に楽しい。

アウトドアが好きで、エキサイティングな体験をしたい人、こんなアクティビティができるのはアドだけ!!