自分を知ること、世界を知ること【海外インターン体験記】【ベトナム】【連載1】関西学院大学 脇田あかね

はじめまして。

ベトナムで教育系のインターンシップに参加している関西学院大学2年の脇田あかねです。

今回は、私がベトナムでのインターンシップに参加しようと決めたきっかけについて書こうと思います。

ベトナムへの出国当日、空港まで見送りに来てくれた担当マネージャーとの写真。

人と向き合い、自分と向き合う。そして自分自身を知る経験。

これは今回のインターンシップを通して私が成し遂げたい目標でもあります。

 

なんだかかっこいい感じに言っていますが、普段自分と向き合う時間ってなかなかないと思います。

自分自身のことって、知っているようで意外と知らなかったりします。

実際に私も日本で生活しているときは、自分について深く考えることはほとんどありませんでした。

 

自分が本当に好きなことはなんだろう。

自分が大切にしている価値観ってなんだろう。

自分の強みと弱みってなんだろう。

 

6週間という期間を使い、普段と違った環境に身を置くこと、そしてインターンシップを通して違った文化や価値観を持った人と協働することで、この答えをじっくり見つけてみようと思いました。

ルームメイトたちとの夕食の様子。

新しいことに挑戦したかった。

私はいままで一度も東南アジアの国を訪れたことはありませんでした。

東南アジアは私のなかで、発展途上国!というイメージしかなく、そこで生活するなんて想像もできませんでした。

でも、大学生のうちに何か新しいことに挑戦してみたい!という気持ちと、6週間なら挑戦してみよう!という思いでベトナムでのインターンシップに参加することを決めました。

初日に食べたパクチーたっぷりのフォー。

 

やっぱりおもしろい!

実際にベトナムにきて3週間弱経ちましたが、すでにたくさんのカルチャーショックを受けています。

文化も習慣も日本と違うことだらけです。また、途上国ならではな問題もそこら中で目にします。

道を渡るのも怖いほどの交通量。

やっぱり現地に来てみないとわからないことってたくさんあるな。と日々実感しています。

もちろん現地での生活は大変なこともありますが、新しい発見が多くとても刺激的です。

 

次回は、私が現地に来て一番驚いた、ベトナムの交通事情について書こうと思います。