Schoo×経済産業省×アイセック
海外インターンシッププログラム企画コンペティション開催

2017年3月12日(日)、アイセック・ジャパンの春期国内総会において、株式会社Schoo、経済産業省と共同で海外インターンシッププログラム案コンペティションが実施されました。
各委員会のアイセックメンバーが、株式会社Schooが提供するオンライン教材「18歳からのビジネスプラン」を用いてビジネスプランの考え方を学び、社会課題解決のための海外インターンシッププログラムの企画案を構想。
受け入れ事業、送り出し事業それぞれ3つの企画が一次選考を通過し、合計6つの企画の最終プレゼンと最終選考を行いました。

『18歳からのビジネスプラン』とは、株式会社Schooが提供するオンライン教材です。
経済産業省・日本ベンチャー学会が共同で起業を目指している学生に向けて制作しています。
ビジネスプラン作成のための基礎、実際に活躍している起業家の事業計画書、起業家の心構え・必要な視点などを学ぶことができます。
同コースでは、特定非営利法人アイセック・ジャパン代表の各務茂夫様も講師を務めています。

【18歳からのビジネスプラン 各務 茂夫 先生 – 無料動画学習|Schoo(スクー)】
https://schoo.jp/class/3502

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受け入れ事業部門では慶應義塾大学委員会、慶應湘南藤沢委員会、同志社大学委員会が、最終プレゼンを行いました。
最優秀企画として表彰されたのはアイセック同志社大学委員会が立案した、京都の伝統産業の生産額減少や担い手不足という課題の解決を目指す「TRAIN」という企画でした。

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石井様の講演では、近年のベンチャー企業の成長、日本のベンチャーの重要性、学生に伝えたいことなどを、アイセックの海外インターンシップが起業のきっかけとなった株式会社ユーグレナの創業者 出雲充様の実例を踏まえながらお話ししていただきました。

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森様の講演では、大学生時代に自らインターンシップ運営を行う団体を立ち上げた経験から学んだ、伝えることの難しさや、相手に理解していただくことと共感していただくことの違いについてお話ししていただきました。

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コンペで優勝した神戸大学委員会、同志社大学委員会には森社長からサプライズで「人生を変えた10冊の本」が贈呈されました。

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【開催日】2017年3月12日(日)
【対象】特定非営利活動法人アイセック・ジャパンおよび25委員会のメンバー約200名
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター(〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1)
【ゲスト】
各務 茂夫 様 (NPO法人アイセック・ジャパン代表)
森 健志郎 様(株式会社Schoo代表取締役社長)
石井 芳明 様(経済産業省 新規事業調整官)
平澤 典男 様(青山学院大学 地球社会共生学部 学部長)
【ご協力】
株式会社Schoo (http://corp.schoo.jp/)
経済産業省