【開催報告】『登竜門』〜多様化する個人。それぞれの生き方〜

 

2019年8月28日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

特定非営利活動法人アイセック・ジャパンの会員団体である早稲田大学委員会は、「『登竜門』〜多様化する個人。それぞれの生き方〜」を開催いたしました。今回は、アイセック早稲田大学委員会と会門稲門会(http://seegate-tomonkai.com/が手を組み、様々な分野の第一線で活躍されている社会人の方々と共に、学生それぞれが自分自身の「なりたい姿」について思考し、これからどのように歩みたいかを決める、特別な場を企画しました。

▼本イベントにかけた思い

『登竜門』の語源は、中国の《後漢書》李膺伝からきています。
黄河の上流に竜門という激流があり、その下に多くの鯉が集まり、ほとんどは激流を登れないが、もし登ることができる鯉がいたのであれば、竜になるという伝えから来ています。これから学生から社会人へと変化していく若者が先を生きている社会人と共に己を見直し、理想の生き方へと近づいていく関門となるような企画にすることでした。
※プレスリリースはこちらから(http://www.aiesec.jp/toryumon

▼概要

<目的・コンセプト>

  1. 若者の思いや考えを社会に届けること。
  2. 社会人と共に学生がそれぞれの生き方について考えること。

<参加者>

  • アイセックの学生:40名以上
  • アイセック外の学生25名以上
  • 社会人の方々:20名以上

<場所>

 新宿フロントタワー(株式会社会社キュービック様オフィス提供)
 〒150-0013 東京都新宿区北新宿2-21-1

<日時>

 5月25日(土) 

<イベントスケジュール>


▼イベント当日の様子

開会の挨拶


本企画を共催した会門稲門会の拓殖様に開会の挨拶をしていただきました。

若者たちの叫び


登壇者① アイセック早稲田大学委員会で副委員長を務める田内大輝さんでした。
「続けることの尊さ」をテーマに話して頂きました。


登壇者② カンボジアを中心にサッカーを通した国際支援を行う石塚来輝さんでした。
「想いをカタチに」をテーマに話して頂きました。


登壇者③ 2018年度アイセック・ジャパン代表の牧原宙哉さんでした。
「置かれた場所で咲く」をテーマに話していただきました。

キャリア講師セミナー


“就活”だけにとどまらない、学生の生き方、そして
「どのように生活していけば良いのか。」「何を考えていけば良いのか。」について、
現在起業家教育の領域でご活躍されセミナー事業を行われている沢津橋紀洋様にお話を頂きました。

閉会の挨拶


本企画の統括を務めた山田裕太郎さんに閉会の挨拶をしていただきました。

全体写真


▼アンケート結果

イベント満足度:9.07(10段階)

  • 学生満足度:9.24
  • 社会人満足度:8.57

▼最後に

この度、多くの方々のご協力の元、このような機会を設けることとなりました。本企画にご協力してくださった皆様に心より感謝申し上げます。
参加してくださった方々が満足していただけとことに非常に喜ばしく思っております。
今後も今後も様々な取り組みを行って参りたいと思います。引き続きご協力のほど宜しくお願いいたします。

特定非営利活動法人アイセック早稲田大学委員会

▼特定非営利活動法人アイセック・ジャパンとは

平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標 SDGs の達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは 1962 年に設立され、現在国内では 25 の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック早稲田大学委員会
電話:03-6457-5806 Email:walc_bd@aiesec.jp