委員会員全体集合写真
2009年12月 2010年度委員長選挙にて

アイセックとは

アイセック(AIESEC)は、1948年に設立された、世界最大の学生団体です。次代の国際社会を担うリーダーを生み出すために、学生に自己の可能性を発見し発展させる機会を提供する国際的なプラットフォーム(場)です。アイセックは、学生に海外インターンシップ生交換事業の運営及び参加の機会を提供することを通じて、社会的課題を解決に導く人材や、次代の国際社会を牽引する人材の輩出を目指しています。

詳しくは以下のリンクからアイセック・ジャパンのページをご参照ください↓
アイセック・ジャパン

アイセック東京大学委員会とは

アイセック東京大学委員会は、アフリカや東南アジアに焦点をあてた開発・国際協力、経済格差、地方自治体、日中問題等をテーマに、海外インターンシップの運営を主幹事業として活動を行っています。メンバーそれぞれが責任を負いながら、海外の学生・企業・NGO・大学教授等の方々と協働して、人・社会・世界にインパクトを与える活動を行っています。

委員長挨拶


平素より、アイセック東京大学委員会にご支援、ご協力をいただき誠にありがとうございます。

グローバル化が叫ばれて久しい昨今ですが、
一層深刻化する人口減少と経済停滞による国内市場の縮小のもと、
従来の様に日本国内だけでは通用しない時代が迫ってまいりました。

一方、従来から日本の若者は「世界」「社会」を知らないと揶揄されておりますが、
私も今後の日本を描く若者の一人として様々な各国の優秀な学生と触れ合うなかで、
現在は世界の強豪達と同じ土俵で競い合わなければならない厳しい時代になったと痛感しております。

いまこそ、強烈な志とリーダーシップを基に様々な人々と協働し、理想社会の実現のため変革を促す、
そうしたリーダーが現在の日本社会には求められているのではないでしょうか。

このような現状のなか、世界最大の学生団体「AIESEC」における国内最大規模の弊委員会といたしまして、
「社会を牽引するトップリーダーにつながる原体験」をより多くの若者に提供することが使命だと感じております。

「トップリーダーにつながる原体験」として我々が創出し提供するもの、
それは、海外インターンシップの運営と参加を通じた「リーダーシップ経験」と「インターンシップ経験」であり、
「現場に学び、世界と出会い、社会に挑戦する経験」と換言できるかもしれません。

座学だけでなく社会の現場に出て問題意識を育み、
バックグラウンドを異にした世界の様々な人々と切磋琢磨するなかで己を拓き、
自らが描く理想社会の実現を目指して社会に挑戦する。

弊団体はそうした使命感のもと、
設立以後48年に渡って築き上げてきた歴史と実績、更に若者たちの夢と志を背負い、たゆまぬ努力を続けていく所存です。

学生が運営しているということもあり未熟な点も多々ございますが、
今後ともアイセック東京大学委員会に変わらぬご理解やご指導、
更には温かいご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

アイセック東京大学委員会委員長
高橋俊(東京大学法学部3年)