【開催報告】Youth Speak Forum”「カタガキ」を超えろ”を10/9に開催しました。

2018年11月7日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン


【開催報告】
Youth Speak Forum
“「カタガキ」を超えろ” を

10/9に開催しました。

 

海外インターンシップ事業を主幹事業とする特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(本部:東京都新宿区、会長:各務 茂夫)は、2018年10月9日(火)に、東京都・一橋講堂にて若者向けイベント「Youth Speak Forum」を開催しました。当該イベントは株式会社ユーグレナ様との共同プログラム「Another Future Leaders」の一環として開催致しました。

 

▼Youth Speak Forumの概要

目的:若者が社会に対して意見を発信し、思いを形にする一歩となるプラットフォーム作りになること
コンセプト: ”「カタガキ」を超えろ”
日時:2018年10月9日(火) 17:30~21:00
場所:一橋講堂(http://www.hit-u.ac.jp/hall/accessjp.html)

▼イベント詳細

 

1. Opening 「じぶん」らしく生きるとは

登壇者:出雲充氏(株式会社ユーグレナ代表取締役社長)

 

参加者に向けて自身の起業経緯や、自分らしく生きることの重要性を語る出雲氏

第一部は「じぶん」らしく生きるとは、と言うテーマで株式会社ユーグレナ代表取締役社長である出雲充氏にご登壇いただきました。自分自身が起業をするきっかけとなったアイセックでの海外インターンシップ、前例のない領域での起業を決心し、社会に影響を与えるまでの努力や苦労をお話しいただきました。

 

参加者に向けて社会問題解決の重要性や意義を語る出雲氏

 

▼参加者の感想

・周りに無理だと言われても自分の目標を貫き通すことの大切さを学びました。
・どこまでも世界をよりよくするために行動する姿がかっこいいと素直に思いました。前例がないからこそやる、という言葉が特に印象に残りました。
・出雲さんの夢を持って実直に生きる人生に憧れました。社会課題に目を向けてみようと思いました。

 

 

2. Panel Discussion
「カタガキ」を超えた生き方に出会おう

登壇者:
ファシリテーター:小林 雅氏(ICCパートナーズ株式会社 代表取締役)
スピーカー:正能 茉優氏(株式会社ハピキラFACTORY 代表取締役)
(ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 スマートプロダクト担当 / 慶應義塾大学大学院 特任助教)
仁禮 彩香氏(株式会社Hand-C 代表取締役CEO)
脇 雅昭氏(よんなな会 発起人/総務省)

 

カタガキについての見解を話し合う登壇者の方々

第二部は「カタガキ」を超えた生き方に出会おう、と言うテーマで、ファシリテーターに小林雅氏、スピーカーに正能茉優氏、仁禮彩香氏、脇雅昭氏にご登壇いただきました。カタガキというものについての見解や、自分のカタガキへの意識をお話ししてくださいました。また、参加者の質問に一つ一つ回答していく、インタラクティブなパネルディスカッションとなりました。

 

参加者の質問に回答する登壇者の方々

 

▼参加者の感想

・カタガキをどう利用するかは自分次第であることを知りました。
・型にはまらない生き方に可能性の大きさを感じることが出来ました。
・カタガキを超えて、自分の夢や、やりたいことを行うこと、多くの人と繋がることの重要性を知りました。

 

 

3. Keynote これからの社会で
「じぶん」らしく生きるために

 

登壇者:青木 大和氏(NPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」創設者/株式会社アオイエ代表取締役CEO)

 

自身の生い立ちからNPO法人設立までの流れを語る青木氏

第三部はこれからの社会で「じぶん」らしく生きるために、と言うテーマで、NPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」創設者、青木大和氏にご登壇いただきました。自身が政治領域へ踏み込んだきっかけ、命に関わるような大怪我からの復活、これから青木氏が目指す社会についてお話いただきました。

 

これから社会をどう変えていくかを語る青木氏

 

▼参加者の感想

・今の状況が当たり前でないことに感謝しながら、チャレンジすることを続けようと思いました。
・社会に対しての疑問符を解決するために実際に行動をし、何が起きても行動し続ける姿勢がかっこいいと感じました。
・100年社会になっていく中で、命の大事さや人の繋がりが更に濃くなっていく気がしました。死の瀬戸際を感じた青木さんだからこそ行える講演だったと思いました。

 


 

▼特定非営利活動法人アイセック・ジャパンについて
平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報担当:中居磨美、濱野允雅

電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:info@aiesec.jp