「J-グローバル・インスティチュート」のNPOフォーラムにて、専務理事の熊本大樹がご登壇させていただきました。

株式会社Tsunagoが運営するビジネススクール「J-グローバル・インスティチュート」のNPOフォーラム(http://jglobalinstitute.org/npoforum/)にて、特定非営利活動法人アイセック・ジャパン専務理事の熊本大樹がご登壇させていただきました。

NPOの経営に関心のある参加者の方々と共に、社会における第三セクターとしてのNPOの役割や、国際組織としての地域支部の運営の仕方に関してディスカッションを行いました。

あなたの未来はもっと『面白く』なる 東大五月祭5月21日で SDGs啓発企画を実施

2017年5月20日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

アイセック東京大学委員会は2017年5月21日、国連広報センター、国連開発計画、株式会社よしもとクリエイテ ィブ・エージェンシーからゲストを迎え、2017 年東大五月祭にて学生に向けた SDGs 啓発企画を実施します。

▼企画の概要

<日時>

2017年5月21日(東大五月祭2日目)13:30-15:00

<場所>

東京大学本郷キャンパス法文1号館(東)1階法21番教室

<企画内容>

人気お笑い芸人さんと一緒に楽しくSDGsを学び、そのコンセプトと重要性について知る機会とします。社会問題に当事者意識を持ち、私たちに何ができるのかを一緒に考えていきます。

 

登壇者:

・国連広報センター(UNIC) 所長 根本かおる

・国連開発計画(UNDP)   副代表補・上席広報官 青柳仁士

・株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー

バッドボーイズ 佐田正樹・大溝清人

カナリア ボン溝黒・安達健太郎

田畑藤本 田畑祐一・藤本淳史

デニス 植野行雄・松下宣夫

 

主催:アイセック東京大学委員会

 

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 会員団体 アイセック東京大学委員会

【所在地】〒113-0033 東京都文京区本郷1-5-17三洋ビル58号室

【担当】山縣奏

【電話】080-4001-4224

【Email】tokyo@aiesec.jp

「開発途上国の現場に届くイノベーション」アイセック主催 国連×味の素×パナソニック 5月20日に東大五月祭で SDGs 特別講演会を実施

2017 年 5 月 18 日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

 

特定非営利活動法人アイセック・ジャパンの会員団体 アイセック東京大学委員会は2017 年 5 月 20 日、国連広報センター、味の素株式会社、パナソニック株式会社と連携し、東大五月祭で学生に向けた SDGs 特別講演会を実施します。

 

▼本企画誕生の背景

2030 年までの世界の優先目標として掲げられた SDGs、国連の持続可能な開発目標は、今非常に 多くの大企業に注目され実際に取り組まれています。大学生を中心とする若者に SDGs の魅力を伝 え、大企業で社会貢献をする未来を描いてもらうことで、彼らの将来の可能性を広げたい。アイセ ック東京大学委員会のそんな思いから本企画はスタートしました。

 

▼企画の概要

【目的】
SDGs の魅力を伝え大企業で社会貢献をする可能性を見せることで、若者の将来の可能性を広げる

【対象】
社会課題解決や国際貢献に関心があり、将来その分野で働くことも考えている学生

【日時】
2017 年 5 月 20 日(東大五月祭 1 日目)13:30-15:00

【場所】

東京大学本郷キャンパス法文 1 号館(東)1 階法 21 番教室

【企画内容】
パネルディスカッションを通して、SDGs の魅力、各社の SDGs への取り組みに加え、若者が今ど う動くべきかを登壇者の方々にお話しいただく。

【Facebookイベントページ】

https://www.facebook.com/events/207868153037869/

 

【登壇者】
・国連広報センター(UNIC)

所長 根本かおる様

・味の素株式会社

グローバルコミュニケーション部 PR・CSR グループ シニアマネージャー 中尾洋三様

・パナソニック株式会社

古野電気株式会社 東京支社 統括部長 堀田隆之様

渉外本部 国際渉外部 企画課 主務 松本舞様

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 東京大学委員会

【所在地】〒113-0033 東京都文京区本郷 1-5-17 三洋ビル 58 号室

【担当】宮下里彩

【電話】090-9244-0199

【Email】tokyo@aiesec.jp

高槻中学校3年「理科探求基礎」の授業にて5月12日、アイセック京都大学委員会がご登壇させていただきました。

学校法人大阪医科薬科大学 高槻中学校にて5月12日、中学3年「理科探求基礎」の授業にアイセック京都大学委員会がご登壇させていただきました。

当日の様子を、学校のホームページにご掲載いただきました。

「リセマム」にて、放課後教育に関する海外インターンプログラム「Education for Dream」についてご掲載いただきました。

教育情報を配信するWebメディア「リセマム」にて、アイセック東京大学委員会が運営する、放課後教育の課題解決を目指した海外インターンシッププログラム「Education for Dream」がプロジェクトの集大成として行うシンポジウム「これからの小学生の放課後」に関してご掲載いただきました。

 

【シンポジウム「これからの小学生の放課後」5/24東京】

https://resemom.jp/article/2017/05/09/37983.html

アイセック・ジャパンとスクーが大学生を対象とした産官学協力の起業家育成プログラム 「Global Entrepreneur Program」を共同企画

2017年5月9日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

株式会社スクー

オンラインでの事前学習と海外インターンシップ参加およびインターン後学習で

2017 年夏より⻘山学院大学 地球社会共生学部の科目

「インターンシップ・プロジェクトⅠ」において

履修可能なプログラムとして認可を受け、提供を開始

 

参加型生放送によるオンライン動画学習サービス「Schoo」を運営している株式会社スクー(本社:東京都 渋谷区、代表取締役:森 健志郎、以下スクー)と、世界 126 の国と地域にまたがる学生団体アイセックの 日本支部である特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(以下、アイセック)は、起業家精神を持った 大学生の育成を目的としたプログラム「Global Entrepreneur Program」を共同企画し、提供を開始いたし ます。本プログラムは、2017 年夏より、⻘山学院大学 地球社会共生学部の履修科目「インターンシップ・プロジェクトⅠ」の単位取得可能なプログラムとして認可を受け、提供を開始いたします。このプログラムでは、オンライン動画学習で起業に関する基礎知識を会得し、実地訓練でグローバルな視野 を広げることで、社会の課題解決に挑んでいく起業家マインドを持った学生の輩出を目指してまいります。

 

【1】スクーが経済産業省と日本ベンチャー学会と共同で制作したオンライン動画学習コンテンツ「18 歳から のビジネスプラン(※)」のコース(全 10 コマ/計 3.3 時間)を受講

【2】アイセックを通じて企業や NGO 団体等で海外インターンシップに参加(夏休み、春休みを活用)

【3】 海外インターンシップ期間中に見つけたビジネスの種となりうる課題をもとに、インターン後学習としてビジネ スプランを作成

【4】 ⻘山学院大学 地球社会共生学部の履修科目「インターンシップ・プロジェクトI」の修了要件を満たした上で単位 として認定される

※「18歳からのビジネスプラン」とは

起業に興味のある学生が、知識が不足している状態から起業にむけた事業計画の制作をはじめとした、創業するまでに必要なことを学ぶことができる学習コンテンツです。本コンテンツでは、ビジネスプラン作成のための基礎に加え、実際に活躍している起業家の事業計画書の読み解きや、起業家の心構え・必要な視点などを学びます。

授業詳細:https://schoo.jp/class/3502

 

スクーでは、2016年10月より経済産業省、日本ベンチャー学会と共同で起業家を目指している学生に向けたオンライン動画学習コンテンツ「18歳からのビジネスプラン」を制作し、無料で配信しています。 今回、起業を志す人を支援し、大学教材としても広く活用させていきたいという本コンテンツの目的と、アイセックの海外インターン事業を通じて世界でも戦えるような起業家精神に富む人材の輩出を目指したいというニーズが合致したことで、共同で起業家育成プログラム「Global Entrepreneur Program」を企画し提供を開始する運びとなりました。 本プログラムのスタートに先立ち、青山学院大学 地球社会共生学部の科目「インターンシップ・プロジェクトⅠ」において単位取得可能なインターシップ履修プログラムとして認可を受ける形となりました。 このプログラムでスクーのコンテンツを事前教材とすることで、アイセックの支援による海外インターンでの就業体験でビジネス(起業)の原点となる課題の発見や、インターン後のビジネスプラン作成体験へと繋げてまいります。

 

<対象者>

①青山学院大学 地球社会共生学部 インターンシップ科目 履修学生

②本海外インターンシッププログラムへの、その他大学の参加学生

<開始日>

①2017年 夏以降〜

②2017年 夏以降、順次開始予定

 

株式会社スクー 代表取締役 森 健志郎

これまでスクーでは、「インターネット学習で人類を変革する」をビジョンに掲げ、栃木県の市立佐野日本大学中等教育学校および、高等学校などといった学校教育に向けた学習コンテンツの提供や、地方自治体との連携、そして全国の法人事業者にむけて研修・教育プランの提供を行って参りました。 本プログラムで我々が提供する「18歳からのビジネスプラン」というコンテンツは、社会課題に向き合える起業家精神を持った学生の皆さんに実用的な知識を提供できると考えております。 今回の取り組みを足掛かりに、これまで以上に多くの大学でスクーが提供している動画学習コンテンツを活用していただけるよう邁進していきたいと考えております。

 

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン代表 熊本 大樹

アイセックは、世界各国で2100以上の大学の学生を対象に、年間16000件程度のインターンシップを実現しています。その中で、社会の課題を解決する志高いリーダーを世界中へ輩出していくため、共創的リーダーの育成をミッションとし、社会に広がる複雑な問題の数々を解決するために、ひとりの力、あるいはひとつの組織の力ではなく、多くのセクター・多くの専門領域を巻き込んだ新たな変革が必要であるため、様々なステイクホルダーとの共創を通じ活動を行っています。 本企画は、私達が考える「未来を創る3つの力(志、リーダーシップ、専門スキル)」を学生が得る機会の中でも、起業家精神としての志とリーダーシップ、そしてビジネスプラン作成としての専門スキルを養うことにフォーカスした、海外インターシッププログラムとなっております。 今後も更により多くの学生に本プログラムの機会を提供するべく、グローバルな視野と起業家精神を持った学生の育成を図ってまいります。

 

青山学院大学 地球社会共生学部学部長 平澤 典男

私たちが輩出を目指す人材像は「サーバントリーダー」。自分が競争を勝ち抜いて先頭に立つというよりも、気づいたら自分の後ろに人々がついてきたというリーダーです。そのようなリーダーに地球社会共生学部として取り組んでほしい課題は、途上国や新興国の成長を阻むGlobal Issuesの解決です。その上で、今後は、主体性、積極性を持って問題を発見し、学びを社会に展開していける人材になるために、大学生のうちから実務も学んでいく必要があります。そしてこの度、本企画である海外インターシッププログラムを、地球社会共生学部の履修科目として認定させて頂きました。30年後、東南アジアでPresenceを発揮できる人材を輩出するべく、起業家精神を持った学生の育成を、関係者皆様のご協力と共に果たしてまいりたいと思っています。

 

【参考】

■アイセック・ジャパン×スクー共催/企画コンペ実施報告

本リリースを記念とし、先日3月12日に、スクーと特定非営利活動法人アイセック・ジャパン共催にて、社会課題解決に向けた海外インターンシップ企画コンペの選考会を開催いたしました。

 

<参加者>

アイセック・ジャパンの会員団体に所属し、海外インターンシップの事業開発を行う学生。

 

<概要>

【海外インターンシップの企画力向上を目的とした企画コンペティション】

社会の課題解決と志高い共創的リーダーの輩出を果たす海外インターンシップ企画を、アイセック・ジャパン全国の25大学委員会が発案し、コンペティション形式で最優秀企画を競いました。

 

<審査員>

石井 芳明(経済産業省新規事業調査官)

森 健志郎(株式会社スクー 代表取締役社長)

各務 茂夫(東京大学 産学連携本部 事業化推進部長)

 

<ゲスト>

平澤 典男 (青山学院大学 地球社会共生学部 学部長)

 

<実施日>

2017年3月12日

■ Schooについて  https://schoo.jp/

株式会社スクーが2012年から運営している、参加型生放送のオンライン動画学習サービス。

「未来にむけて、社会人が今学んでおくべきこと」をコンセプトにした最先端分野の生放送授業と、プログラミング/Webデザイン等のITスキル・マーケティング・ビジネススキル等の「明日の仕事に生きる」動画教材を約3,000時間提供しています。

録画授業見放題の「プレミアムプラン(980円/月、iOS及びAndroidアプリ1,080円/月)といった有料プランや、プロの個別サポートで確かなスキル習得を目指す「マスタープラン(78,000円〜)を提供。また法人向けプレミアムサービスとして「ビジネスプラン」、「マスタープランfor Business」を提供しています。現在の会員数は約27万人(2017年4月末時点)。

 

<本企画に関するお問い合わせ先>

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報担当:浅野

TEL:03-6457-5806 E-mail: info@aiesec.jp

 

<本件に関する報道機関からのお問い合わせ先>

株式会社スクー 広報担当

TEL:03-6455-1680 E-mail:info@schoo.jp

■ 報道機関・ライター・編集ご担当者さま向け
弊社代表のインタビュー、開発者への開発の裏側などのインタビュー、

オフィスや弊社の渋谷スタジオの見学・取材等、喜んでお受けいたしますので、

お気軽に弊社広報までお問合せください。

 

委員会合同企画Global Village開催
〜私が海外インターンシップで学んだこと〜

2017年5月7日(日)、アイセック東京大学委員会・青山学院大学委員会の共催で、過去にアイセックの海外インターンシップに参加した様々な学生から経験談を伺うイベント”Global Village” が開催されました。

第1部では、2014年度にフィリピンでの海外インターンシップに参加し、現在はアイセック・ジャパン事務局次長 兼 送り出し事業統括を務める慶應義塾大学4年 嶋田真奈がプレゼンを行いました。

自分の好きな美術を通じて現地の人々に対して何かできたらという想いで大学1年の時に海外インターンシップに挑戦。

そこで経験したことや、その経験を通じて自分がどのように変わったのかをお話ししてくださいました。

過去にアイセックの海外インターンシップに参加した学生12名が、それぞれの海外インターンシップについてラウンドテーブル形式で話す座談会を行いました。

アプローチした社会課題、渡航先の国、業種、担当の委員会、などが異なる12名の海外インターンシップ経験者から一同にお話を伺うことのできる非常に貴重な機会となりました。

また自らの経験を語ることにより、海外インターン参加者にとっても自分の経験を振り返り新たな気づきを得る機会となりました。

第2部の座談会で印象に残った話を自分の言葉で丁寧に言語化し、その上で自分が海外インターンシップに行くとしたらどんなプログラムにしたいのか、自分が海外インターンシップを通して身につけたいマインド・知識・スキルは何かを考えるワークを行いました。

海外インターンシップを経験された12名のストーリーは、今後インターンシップに挑戦したいと考えている学生にとって新たな気づきや挑戦への背中を押す大きなきっかけになったのではないかと思います。

【日時】5月7日(日) 15時30分〜18時

【場所】東京大学駒場キャンパス 駒場コミュニケーションプラザ和館

【参加人数】40名

【内容】

・事務局送り出し事業統括 嶋田真奈さんによるプレゼン

・海外インターンシップ経験者による、インターンでの学び・自分の変化などの座談会

・自分の理想のインターンシップを描くワーク