【開催報告】茨城県つくば市に世界各地の大学生が集結 国際会議「Daybreak」開催報告

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

茨城県つくば市に世界各地の大学生が集結
国際会議「Daybreak」開催報告

 

特定非営利活動法人アイセック・ジャパンは2018年8月17日から20日にかけて、茨城県つくば市にて国際会議「Daybreak」を開催しました。

▼国際会議「Daybreak」概要

世界各地の10以上の国や地域から、大学生が茨城県つくば市に集まり、お互いとの対話を通して各国が抱える社会課題に対する理解を深め、また、ご協力いただいているつくば市役所の方々や協賛企業と共に、世界の若者の社会課題解決に向けたリーダーシップを育むためのインターンシッププログラムの企画案を練ることを目的にした会議です。
会議当日は、ベトナム、オマーン、アフガニスタン、中国やフィリピンをはじめとする国と地域の若者と、日本人学生、総勢100名がつくば市に集まりました。


事業開発コンテンツではチームごとに海外インターンシップを企画し
つくば市や協賛企業の方に発表し、評価していただきました。

参加者の声

これこそアイセックの魅力であるなと感じることができた国際会議でした。普段はいかに社会にインパクトを生むかという話を日本人だけで行なっていました。しかし、この会議では世界の様々な国から集まった仲間とともに議論し、僕らが作りたい世界やプロジェクトを国や宗教、価値観を超えてともに見出せたことがとても感動的でした。第二次世界大戦後に惨劇を二度と生まないために生まれたこの団体が作り出した奇跡のような瞬間に出会うことができて、またこれから気持ち新たに目指したい世界に向かって世界の仲間とともに走っていこうと思います。

(東京大学委員会 男性)


参加者が会期に期待することを書いたポストイット

実行委員長より

社会の課題解決に若者がグローバルに共創する。その共創が弊団体の日々の海外インターンシップ事業運営活動につながることを目指して本会議を運営していました。
この会議を通して、社会の課題をグローバルに共創し解決していくことの難しさとその可能性を僕を含めて多くの人が感じられたのではないかと思います。世界中のAIESECという文脈で繋がった仲間と力を合わせて、よりよい世界へと具体的な変化を起こし続けることが弊団体の存在意義であると思います。この会議がその何かしらの契機となっていれば幸いです。協力頂いた全てのパートナー、参加者、運営の皆様、この会議の実現にお力添えいただき、ありがとうございました。

(神戸大学委員会4年 齋藤侑治 )

<イベント概要>
日時:8月17日(金) – 8月20日(月)
場所:つくばグランドホテル
茨城県つくば市筑波1050-1


 

▼特定非営利活動法人アイセック・ジャパンについて
平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報担当

電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:info@aiesec.jp

 

【志合宿】アイセック関西学院大学委員会 パナソニック株式会社と志について考える「志合宿」を開催

2019年2月22日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

アイセック関西学院大学委員会
×
パナソニック株式会社
-志合宿 A Better Story A Better History-

 

 

特定非営利活動法人アイセック・ジャパンの会員団体の関西学院大学委員会(以下、弊委員会)は、2019年1月31日-2月1日にパナソニック株式会社様と合同の合宿を開催いたしました。
弊委員会に所属する37名のメンバーと、パナソニック株式会社様より7人の社会人メンターをお招きして、一人ひとりの「志」について言語化して共有する2日間を過ごしました。

▼イベント当日の様子

今年度、弊委員会では特に「一人ひとりの志を育む」というテーマで1年間委員会運営を行ってきました。今回もその一環として、合宿形式でまとまった時間をとり、自分の経験を振り返り、将来の軸を模索していく、そしてそれらを言語化していくという機会を作りました。

▼共同開催のパナソニック株式会社様からのメッセージ

今回の合宿は、昨年3月にこれからの未来を創っていく学生さんと“志”をテーマにした「SHIDO」という合宿でメンターとして、アイセック関西学院大学委員会委員長の塩澤くんと出会ったことがきっかけで始まりました。その合宿の中で、彼自身の志を一緒に磨いていく中で、「こういった志を磨き、考える機会を委員会のみんなにも提供したい。僕が得た学びを委員会の全員にも還元したい」と伝えてくれ、そこからアイセック関西学院大学委員会さんとの合宿の構想が始まりました。
また、パナソニックには創業者・松下幸之助の「ものをつくる前に人をつくる」という言葉が示すとおり、「人づくり」が事業活動の原点と捉えています。実際に、事業創造や事業成長に貢献する「人づくり」を重要と考えており、さまざまな制度の構築や施策策定、実行においてまでその考えが浸透しています。その一環で、想いのある学生さんの志を少しでも磨いていくお手伝いができればとの思いで今回の合宿を共催させていただきました。

今回の合宿終了後、「パナソニックの印象がガラリと変わりました。モノを作ってるだけのメーカーとしての側面しか知りませんでしたが、今日パナソニックは人を育む企業だということを理解し、共感しました。」との言葉を参加した学生さんからいただきました。私が所属する採用ブランディング課では、家電や古き良きメーカーといったイメージだけでなくもっと本質的なパナソニック(「A Better Life, A Better World」の実現を本気で目指しているミッションドリブンな集団であること)について伝えていく活動をしていますので、そういった部分が1人でも届いたと思うととても嬉しいです。

河野 安里沙 様
(パナソニック株式会社 / リクルート&キャリアクリエイトセンター 採用企画部 採用ブランディング課)

▼イベントの概要

<目的・コンセプト>
「1人ひとりの志を育む – A Better Story A Better History- 」

<参加者>
関西学院大学大学委員会に所属する大学生:37名
パナソニック株式会社様より:7名

<日時>
1/31(土) ,2/1(日)

<共同開催>
パナソニック株式会社(http://panasonic.jp/

<合宿内容> 

▼イベント当日の様子


自身の志を共有する様子

弊委員会に所属する大学生とパナソニック株式会社様との集合写真

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 
関西学院大学委員会 専務理事 兼 委員長 塩澤 好貴
事務局 広報ブランド担当 松田 将成
電話:03-6457-5806  Email:info@aiesec.jp

 

アイセック出身の坂野晶さんに世界経済フォーラム共同議長の選出背景や意気込みを伺いました

2019年1月25日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

アイセック出身の坂野晶さんに
世界経済フォーラム共同議長の
選出背景や意気込みを伺いました

 

関西学院大学在学中にアイセック・ジャパンに所属し、モンゴル支部の元代表を務めた
坂野晶さんが、世界経済フォーラムにて共同議長に選出されました。

坂野さんは現在、徳島県上勝町でごみゼロを掲げて活動するNPO法人ゼロ・ウェイストアカデミーの理事長を務められています。

今回の選出背景や意気込みについて、話をお伺いしました。

 

どのように選出を知りましたか?

『あなたが2019 年次世界経済フォーラムの共同議長に選出されました!』というメールがいきなり届きました。
 
元々、Global Shapersのメンバーとして活動していました。通常は、Global Shapersとして世界経済フォーラムに参加できる枠があるのですが、応募した記憶がなくて、と戸惑いました(笑)

去年はノルウェーの首相やIMFのトップなどが議長を務めていたので、その議長という役割に自分が選出されたということでとても驚きました。

今回は6名の議長がGlobal Shapersから選ばれました。それぞれが異なる分野を代表し、世界経済フォーラムの場で若者の声を届けるということが大事にされたのだと思います。

私はサステナビリティのテーマを担当していると思ってます。世界でも重要視されているテーマだからこそ、若者が実際にどういうアクションを取っているのか、その視点から通常世界経済フォーラムに参加しているようなグローバルリーダーに何を伝えられるかが非常に大事だと考えています。

 

今の活動にアイセック時代の経験がどのように活かされていますか?

 アイセックでは、代表が世界中から集まって今後のアイセックについて議論する国際会議という場があります。私もその会議にモンゴルの代表として参加しました。各国の代表がそこに集結するのですが、みんな出身国と代表としてきている国が違ったんですね。(下記写真参照)

モンゴル支部の代表をしていた際の国際会議の写真

 
この頃の面白いエピソードがありまして、ホテルでこの写真のメンバーでご飯を食べているとき「あなたたちはどこから来たの?」とよく聞かれたりしましたね。全員英語で喋っていたのですが、その人には全く違う言語のように聞こえていたみたいなのです。
 
こういった経験が、今の私の活動に活きていることは間違いないですね。
今回の世界経済フォーラムでのテーマの一つに、「愛国者でありながら、グローバル市民になれるか」という問いがあるのですが、まさにアイセックでのこういった経験は、それが可能だと実感させてくれた経験だったと思っています。

また、同様に今回の世界経済フォーラムにおいて、世界のリーダーたちに発信する若者のメッセージとして「Feel Uncomfortable」というものがあります。アイセックの価値として私自身一番感じていたことがまさにこれで、「居心地の良い場所から抜け出した場所に成長がある。分かり合えない人とも分かり合う、難しいと思うことにアクションする。」そういったエネルギーこそが本当に世界を変えると思っています。

現役の皆さん頑張ってくださいね!

 

▼世界経済フォーラムとは
1971年にスイスの経済学者クラウス・シュワブ氏によって設立され、ビジネス、政治、経済、学界をはじめとする多様な分野のリーダーたちが協力し合い、グローバル、地域、そして産業などさまざまな課題について議論し、その解決に取り組んでいる非営利の国際機関です。毎年1月下旬に行われる年次総会は「ダボス会議」としてよく知られています。

▼特定非営利活動法人アイセック・ジャパンについて
平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

 

▼本件に関するお問い合わせ先
特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報担当:中居磨美
電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:info@aiesec.jp

 

【プレスリリース】アイセック主催 産官学協働 地方創生プラットホーム「守破離」 イベント開催報告

2019年1月18日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

アイセック主催 産官学協働
地方創生プラットホーム「守破離」
イベント開催報告

 

海外インターンシップ事業を主幹事業とする特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(本部:東京都新宿区、会長:各務 茂夫)の会員団体である早稲田大学委員会は、産官学協働の地方創生プラットホーム「守破離」第一弾となるイベントを開催いたしました。今回は、地方創生に関心のある学生や社会人、また、大学教授、官僚や自民党関係者、座間市役所など100人規模で一同に会し、それぞれの立場から座間市役所に政策提言を行いました。

▼イベント誕生の背景

アイセック・ジャパンは、海外インターンシップを主幹事業として、社会課題を解決するリーダーを輩出することを目的とした団体です。会員団体である早稲田大学委員会では、様々な社会課題に取り組む中で「地方創生×人材育成」というテーマに関しても海外インターンシップ受け入れを企画・運営してきました。

「守破離」は地方創生・観光に関する課題に対して取り組む関東六大学のプロジェクトが中心となって発足したプラットフォームです。東京一極集中が叫ばれる現代日本社会に対して、地方創生を観光や人材という観点から解決を目指す産官学領域の社会人と学生が持続的に解決策を編み出していくことを目的としています。

業態を越えた連携が可能なプラットフォームの第一弾として、「地方創生」に取り組まれている産官学領域の第一人者の方々をお招きし、それぞれの立場から地方創生への政策提案、社会課題の解決を目指す、今回のイベントを開催する運びとなりました。

▼イベントの概要

<目的>
産官学が協働できるプラットホームの創生
それぞれの立場から地方創生への政策提案、社会課題の解決を目指す

<対象>
地方創生や観光分野に関心がある大学生、社会人

<日時>
12/23(土) 12:30-17:40

<場所>
株式会社会社キュービック様オフィス提供
〒150-0013 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー

<参加費>
無料

<内容>

12:00 受付開始
12:30 イベント開始
開会の挨拶、団体・企画紹介
13:15 企業説明会
13:45 座間の説明
14:10 グループに分かれ、施策立案
16:55 優秀案発表
17:25 閉会の挨拶
17:40 イベント終了

<参加者一覧>
座間市役所
かながわ自民党学生部
中央官庁
賛同企業10社
「地方創生×人材育成」に関心のある学生
「地方創生×人材育成」にまつわる社会人      など総勢100名

▼イベント当日の様子

開催の挨拶

全国の公務員を結びつけるプラットフォーム「よんなな会」を主催なさっている脇様より開会のご挨拶を頂きました。

神奈川県座間市自民党学生部の佐藤様より、座間市の現状と3つの課題に関してご説明頂きました。座間市は新宿や横浜の通勤圏内にあるベッドタウンとして発展してきましたが高齢化による衰退が予想されています。そこで農業、商店街、観光の観点から座間を盛り上げていきたいというお話がなされました。

14のグループに分かれ、産官学の垣根を超えて「何が座間市民のためになるか」を議論しました。


二案が優秀作として発表を行いました。相武台駅前南口商店街にセレクトショップをつくること、そして座間市でのアイセック・ジャパン国内総会開催が提案されました。

本企画統括から今後の展望についてお話させて頂きました。

様々な団体・個人が参加する多様なイベントとなりました

 


 
▼特定非営利活動法人アイセック・ジャパンについて
平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。
 

▼産官学協働地方創生プラットホーム「守破離」について
アイセック・ジャパンにおいて地方創生・観光に関する課題に対して取り組むプロジェクトが中心となって発足したプラットフォームです。東京一極集中が叫ばれる現代日本社会に対して、地方創生を観光や人材という観点から解決を目指す産官学領域の社会人と学生が持続的に解決策を編み出していくことを目的としています。

「守破離」Facebookグループページ
https://www.facebook.com/groups/925769924293105/

 
▼本件に関するお問い合わせ先
アイセック早稲田大学委員会 外部関係統括 兼 本企画統括 田内大輝
電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:walc18_shuhari@aiesec.jp

 


【イベント開催報告】アイセック同志社大学委員会 キャリアを考えるイベント「New Look」を開催

2019年1月8日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン


アイセック同志社大学委員会
キャリアを考えるイベント「New Look」を開催

 

 

海外インターンシップ事業を主幹事業とする特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(本部:東京都新宿区、会長:各務 茂夫)の会員団体であるアイセック同志社大学委員会は、2018年12月13日、同志社大学で、LINE株式会社・株式会社ベネッセコーポレーション・株式会社リンクアンドモチベーション・シスコシステムズ合同会社をお呼びし、アイセックメンバー約80人に対し、キャリアを考えるイベント「New Look」を開催致しました。

▼イベント開催背景

弊委員会では、大学生活を過ごしたアイセックでリーダーシップを発揮する経験と、卒業後のキャリアとのつながりを感じにくいメンバーがいることへの課題意識がありました。そこで志を持った学生を応援したい企業様にお声かけし、開催に至りました。

▼イベント目的

所属するメンバーが活動やそこで得た経験を、自身のキャリアに結びつけ、社会に出てからもリーダーとして輝き続けることができるようになることを目的として開催に至りました。
また、社会にインパクトを与える事業を行っている企業様と共同で開催することで、メンバーが社会でより価値発揮するために最適なキャリアを選択できれば、社会も大きく前進するのではないかという期待も込めました。

▼イベントの流れ

1.オープニング
2.登壇者様のご講演
3.パネルディスカッション

▼イベント詳細

 

1.オープニング

はじめに、本イベント主催者の弊委員会副代表 北島和季より、「New Look」を開催する背景や目的をお話しさせていただきました。
また、登壇者様より簡単に自己紹介をしていただきました。

2.登壇者様のご講演

4名の登壇者様に以下のテーマで、ご講演いただきました。
・株式会社リンクアンドモチベーション 竹池 日出人様「これからの社会で必要なキャリアの考え方とは?」
・シスコシステムズ合同会社 Jerry Xue様「働きがいのある組織で実践されていること」
・株式会社ベネッセコーポレーション 五反田 麗様「教育業界で働くということ」
・LINE株式会社 青田 努様「いいキャリアとは」

 

 

3.パネルディスカッション

キャリアをテーマに、弊委員会 北島をモデレーターとして、4名の登壇者様とディスカッションをさせていただきました。
事前に参加者から集めた悩みや質問をもとに、「具体的にやりたいことが見つからない」「幅広い経験を取るべきか、一つのスキルを磨くべきか分からない」といったテーマについてお話しいただきました。
特に、「キャリアプランを描けていない」といった不安を抱える参加者の声に対し、「そもそも鮮明に描くことにこだわり過ぎず、大まかな人生のミッションや根源的なモチベーションをとらえた上で、目の前のワクワクすることに一生懸命取り組むことが大事」というご意見が参加者の心にも残っていたようです。

 

 

▼参加者の感想

・キャリアを考える際に、自分が影響を与えられる人数と影響度合いのバランスという着眼点がとても新鮮で参考になりました。
・「努力はセンスを凌駕する」という言葉が印象的でした。
・ 元々「仕事」と聞くと、大変とか辛いっていうイメージもありましたが、キャリアについてのお話や、実際に新しい柔軟な働き方を実践されている話を聞いて、働くことを以前よりもポジティブに捉えるようになりました。

▼イベントについて

【イベント名】New Look
【参加者】アイセック同志社大学委員会 及び アイセック京都大学委員会メンバー 約80名
【日時】12/13(木) 18:30-21:00
【場所】同志社大学 今出川校地 新町キャンパス
【ご協力】
LINE株式会社(https://linecorp.com/ja/)
株式会社ベネッセコーポレーション(https://www.benesse.co.jp/)
株式会社リンクアンドモチベーション(http://www.lmi.ne.jp/)
シスコシステムズ合同会社(https://www.cisco.com/c/ja_jp/index.html)

 

 

▼特定非営利活動法人アイセック・ジャパンについて
平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。アイセック・ジャパンの会員団体の一つであるアイセック同志社大学委員会は、同志社大学の学生を中心としたメンバーで活動しています。

 

▼本件に関するお問い合わせ

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報担当:中居・木下
電話:03-6457-5806  
Fax:03-6457-5809 
Email:info@aiesec.jp

 

【プレスリリース】アイセック×WELgee共催 WELgeeサロン vol.23 ~難民の人と出会い、語る場~ 開催報告

2018年11月21日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

アイセック×WELgee共催
WELgeeサロン vol.23
~難民の人と出会い、語る場~

 

海外インターンシップ事業を主幹事業とする特定非営利活動法人アイセック・ジャパンの会員団体である東京大学委員会、早稲田大学委員会、一橋大学委員会は、日本にいる難民申請者の社会参画とエンパワーメントを目指すNPO法人WELgeeとの共催で「WELgeeサロンvol.23 ~難民の人と出会い、語る場~」を開催しました。
”Intercultural Friendship”をテーマに、今夏アイセックの難民支援の海外インターンシップに参加した学生3名と、現在日本で暮らしている難民の方1名の計4名が、それぞれの想いを語りました。

▼イベント誕生の背景

NPO法人WELgeeは、「難民の“ために”ではなく、難民“と共に”何ができるか」を大切にしています。お互い言語や習慣、国籍が違っても、一緒にやりたいことをする仲間、友達でいたい。そんな思いに私たちアイセックも共感し、日本で暮らしている難民の方たちも含め、参加者全員が友達になれるような場をつくろう!と、“Intercultural Friendships ー異文化間友情ー”をテーマとした、今回のイベントを共催させていただきました。今夏、海外(クロアチア、マレーシア)の難民センターにアイセックのプログラムでインターンシップに行った学生3名の事後研修としても、それぞれの経験を振り返り発信する機会となりました。

▼イベントの概要

<目的>
難民の人たちと繋がり、共に何ができるか考えよう!

<対象>
難民問題に関心がある人たち(高校生、大学生、社会人)

<日時>
10/27(土) 14:00-16:30(16:30- 交流会)

<場所>
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目20−26 一般社団法人日本福音ルーテル社団

<参加費>
中学生以下無料、高校生1000円、大学生1500円、社会人2000円

<内容>

13:30 受付開始
14:00 イベント開始
14:15 アイスブレイク
14:40 ピッチプレゼン(アイセックの海外インターンシップ参加者3名、日本在住の難民の方々3名)
15:00 パネルディスカッション
15:20 グループディスカッション
16:30 終了/交流会開始
17:00 交流会終了

 

<共催>
特定非営利活動法人WELgee(https://welgee.jp/
一般社団法人日本福音ルーテル社団 (JELA)

難民支援事業HP: http://www.jela.or.jp/refugees/index.html
難民支援事業ブログ: http://jelanews.blogspot.com/search/label/

▼イベント当日の様子


今夏、難民問題をテーマにしたアイセックの海外インターンシッププログラムに参加した坂田智裕さん。自身の経験や想いを軸に、熱いピッチプレゼンを行いました。


日本在住の難民の方々との直接的なコミュニケーションやディスカッションを通して、国籍を超えたお互いへの理解を深めました。
 

 


▼特定非営利活動法人アイセック・ジャパンについて
平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

 
 

▼本件に関するお問い合わせ
特定非営利活動法人アイセック・ジャパン  広報担当:中居
電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:info@aiesec.jp

 

2019年度専務理事兼事務局長選出のお知らせ

2019年度特定非営利活動法人アイセック・ジャパンの専務理事 兼 事務局長として、以下の者を選出いたしましたのでお知らせします。

【当選者】
阪田 直樹 神戸大学 工学部 電気電子工学科4年 (2018年度 アイセック・ジャパン事務局 高校出張事業担当)

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毎年アイセック・ジャパンでは、次年度学生代表の立候補者を1600人の会員の中から募り、学生代表である専務理事 兼 事務局長を選出する選挙を開催します。
投票権は、全国25大学委員会の委員長に託され、委員長の投票によって学生代表が選出されます。

本年度は以下2名が立候補し、選挙に臨みました。
なお、本選挙の結果は2018年度10月開催の秋期国内総会にて正式に承認されました。

【立候補者】

阪田直樹 神戸大学 工学部 4年 (2018年度 アイセック・ジャパン事務局 高校出張事業担当)

古川岳人 東京大学 前期教養学部 2年 (2018年度 アイセック東京大学委員会 委員長)

【選挙開催日時】 2018年度9月12日(水)

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専務理事挨拶

平素よりお世話になっております。
この度、次年度アイセック・ジャパンの学生代表に選出されました神戸大学4年の阪田直樹と申します。

今、多くの若者が「社会を変えたい」と様々な課題に挑戦しています。
私もその一人です。

「社会を変えたい」

そう一言でいうと、乗り超えることのできない壁を前に、無謀な挑戦をしているように思われることもあります。
ですが、その中でも「社会を変えたい」と言い続けた人たちが、これまで社会を変えてきました。
私もそうでありたいです。

未熟で、一人では何もできない僕たちの「社会を変えたい」という志を元に、たくさんの人と手を取り合い、ご縁を大切にすることで、大きな壁を乗り越えたい、そう強く思います。

そのような思いから、次年度の成果指標の一つに「どれだけ多くの方々と協働したか」を定めました。
私が代表を務める次年度は、Peace & Fulfillment of humankind’s potential (平和で人の可能性が最大限発揮された社会) というビジョンのもとに、アイセック・ジャパンに若きリーダーたちが集い、多くの方々と共創させていただく一年といたします。

今後ともどうぞ、アイセック・ジャパンをよろしくお願いいたします。

阪田直樹

【 本件に関するお問い合わせ先】

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報ブランド担当 担当:野村
阪田直樹:FaceBook
電話:03-6457-5806 Fax:03-6457-5809
Email:info@aiesec.jp

【協力企業作成動画】アクセンチュア株式会社様の紹介動画にJapan Women’s Initiativesが掲載されました

2018年11月16日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン


アクセンチュア株式会社様の紹介動画に
Japan Women’s Initiativesが掲載されました

 

海外インターンシップ事業を主幹事業とする特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(本部:東京都新宿区、会長:各務 茂夫)の、アクセンチュア株式会社様との共同プログラム「Japan Women’s Initiatives」(以下JWI)がアクセンチュア株式会社様の紹介動画に掲載されました。

 

▼JWIの概要

Japan Women’s Initiatives(JWI)プログラムは女子学生限定の自己成長特化型海外インターンシッププログラムです。”想いをカタチにする女性であふれる社会”という理念のもと、世界最大級の総合コンサルティングファームであるアクセンチュア株式会社様とアイセックが共同し、プログラムの作成と運営を行っています。2010年に始まり、過去約230名以上の女子学生を送り出してきました。

 

▼アクセンチュア様から学生の皆さんへ

「将来は、世界を舞台に活躍したい!」「日本をもっとグローバルにしたい!」といった思いを持っている女子学生の皆さんに、国際リーダーシップを学び、体感する機会を提供したいとの思いにより、本プログラムを始めました。プログラムの卒業生である先輩たちが数多く、あらゆる業界で活躍しています。現役参加女子学生、卒業生、アクセンチュア社員によるメンターを繋ぐ同窓会ネットワークの構築を始めて今年が3年目。このネットワークが皆さんの人生の有益な場の一つとなるように「JWIコミュニティ」を形成していくことを目指しています。是非その一員になりませんか?

 

▼動画はこちら

 

▼運営代表者からの言葉

 

アクセンチュア株式会社

金融サービス本部マネージング・ディレクター 門田 麻子様

 

女性リーダーを多く生み出しているアクセンチュアでは、次世代の女性リーダーを育てていきたいとの思いのもと、本業で培ったノウハウやスキルを生かしてJapan Women’s Initiativesに取り組んでいます。これからもアイセック様と共同して、女子学生の皆さんに向けたより良いプログラムを企画・提供していきます。

世の中を変革していくには、多様な人材が必要だと考えています。今まで多くのことを学び経験してきた皆さんは、その知性を生かして社会が必要としているインパクトを与えることのできる貴重な人材の一人です。プライベートライフにおける夢の実現と共に、社会の一員として活躍することで、よりカラフルな人生を送ってもらいたいと思います。

Girls, be ambitious!

 

アイセック・ジャパン事務局員 / 2018年度JWI運営責任者

野崎 琴未(慶應義塾大学4年)

 

女性の社会進出という言葉が世の中に浸透し始めてから、数年が経とうとしています。少しずつですが、社会も女性も自分らしさを発揮しながら前に進んでいると思います。JWIがそんな世の中を更に前に進めることができるプログラムになるよう努力していきます。

女性リーダーが社会をより良い方向へ導く。私はそう信じてこれからも様々な活動を続けていこうと思います。

 


 

▼アクセンチュアの社会貢献活動について
アクセンチュアは、事業活動を通じて培った「人材のスキルを高めるノウハウ」を活かし、コーポレート・シチズンシップにおけるグローバル統一テーマ、「Skills to Succeed(スキルによる発展)」に取り組んでいます。「2020会計年度末までに世界中で300万人に就業や起業に関わるスキル構築の機会を提供すること」を目標に掲げ、高い実行力を持ったNPO法人と協力して、 国や地域の実情に合わせて選択した「人材スキルの向上」に関わるさまざまな活動を推進しています。
2010
年にSkills to Succeedのプログラムを開始して以来、全世界220万人以上に対して就業や起業に関わるスキル構築の機会を提供してきました。

 

▼アイセックは共同プログラムを行って頂く企業様を募集しております。
アイセックでは、海外インターンシッププログラムを共同開発して頂く、または共同活動を行って頂くパートナー企業様を募集しております。
ご興味がありましたら、info@aiesec.jpまでお問合せください。

 

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報担当:中居磨美、野崎琴未

電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:info@aiesec.jp

【メディア掲載】「Education Innovator Programme」「Japan Women’s Initiatives」が、朝日新聞『SDGs ACTION! ②』に掲載されました。

朝日新聞が発行した『SDGs ACTION! ②』にて、アイセック・ジャパンの海外インターンシッププログラムである「Education Innovator Programme」と「Japan Women’s Initiatives」が紹介されました。

『SDGs ACTION! ②』はSDGs達成に向け、自治体や企業の取り組みや若者のチャレンジを紹介する目的で作成されています。

 

<Education Innovator Programmeについて>

Education Innovator Programme は、社会に存在する様々な課題を「教育」の観点から解決していくEducation Innovator の輩出を目指して、認定NPO法人Teach for Japan 様をはじめとする様々な企業・団体と協働しながら運営しています。
参加者が自らの持つ「自分らしい」教育観や価値観を探究し、それを元に世界中の課題を解決していくEducation Innovator となっていくサポートをするために、約半年間にわたり企画を提供し、サポートをおこなっています。

HPはこちらhttp://www.aiesec.jp/education-innovator-programme
<Japan Women’s Initiativesについて>

Japan Women’s Initiativesは自らの実現したい理想や想いを実際に実現して行く、”想いをカタチにする女性”の輩出を目指して、アイセックとアクセンチュア株式会社が協働で運営しています。
2010年からスタートし、約230名以上の女子学生を送り出してきました。全3回の合宿では、ビジネスコンテストなどを通して、アクセンチュアの社員の方々から実践的なスキルを学んだり、アクセンチュアの社員があなただけの専属メンターとなり、自己分析やキャリアプランニングのサポートを行なっています。

HPはこちらhttp://www.aiesec.jp/jwi/

 

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報担当:中居磨美

電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:info@aiesec.jp

【開催報告】Youth Speak Forum”「カタガキ」を超えろ”を10/9に開催しました。

2018年11月7日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン


【開催報告】
Youth Speak Forum
“「カタガキ」を超えろ” を

10/9に開催しました。

 

海外インターンシップ事業を主幹事業とする特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(本部:東京都新宿区、会長:各務 茂夫)は、2018年10月9日(火)に、東京都・一橋講堂にて若者向けイベント「Youth Speak Forum」を開催しました。当該イベントは株式会社ユーグレナ様との共同プログラム「Another Future Leaders」の一環として開催致しました。

 

▼Youth Speak Forumの概要

目的:若者が社会に対して意見を発信し、思いを形にする一歩となるプラットフォーム作りになること
コンセプト: ”「カタガキ」を超えろ”
日時:2018年10月9日(火) 17:30~21:00
場所:一橋講堂(http://www.hit-u.ac.jp/hall/accessjp.html)

▼イベント詳細

 

1. Opening 「じぶん」らしく生きるとは

登壇者:出雲充氏(株式会社ユーグレナ代表取締役社長)

 

参加者に向けて自身の起業経緯や、自分らしく生きることの重要性を語る出雲氏

第一部は「じぶん」らしく生きるとは、と言うテーマで株式会社ユーグレナ代表取締役社長である出雲充氏にご登壇いただきました。自分自身が起業をするきっかけとなったアイセックでの海外インターンシップ、前例のない領域での起業を決心し、社会に影響を与えるまでの努力や苦労をお話しいただきました。

 

参加者に向けて社会問題解決の重要性や意義を語る出雲氏

 

▼参加者の感想

・周りに無理だと言われても自分の目標を貫き通すことの大切さを学びました。
・どこまでも世界をよりよくするために行動する姿がかっこいいと素直に思いました。前例がないからこそやる、という言葉が特に印象に残りました。
・出雲さんの夢を持って実直に生きる人生に憧れました。社会課題に目を向けてみようと思いました。

 

 

2. Panel Discussion
「カタガキ」を超えた生き方に出会おう

登壇者:
ファシリテーター:小林 雅氏(ICCパートナーズ株式会社 代表取締役)
スピーカー:正能 茉優氏(株式会社ハピキラFACTORY 代表取締役)
(ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 スマートプロダクト担当 / 慶應義塾大学大学院 特任助教)
仁禮 彩香氏(株式会社Hand-C 代表取締役CEO)
脇 雅昭氏(よんなな会 発起人/総務省)

 

カタガキについての見解を話し合う登壇者の方々

第二部は「カタガキ」を超えた生き方に出会おう、と言うテーマで、ファシリテーターに小林雅氏、スピーカーに正能茉優氏、仁禮彩香氏、脇雅昭氏にご登壇いただきました。カタガキというものについての見解や、自分のカタガキへの意識をお話ししてくださいました。また、参加者の質問に一つ一つ回答していく、インタラクティブなパネルディスカッションとなりました。

 

参加者の質問に回答する登壇者の方々

 

▼参加者の感想

・カタガキをどう利用するかは自分次第であることを知りました。
・型にはまらない生き方に可能性の大きさを感じることが出来ました。
・カタガキを超えて、自分の夢や、やりたいことを行うこと、多くの人と繋がることの重要性を知りました。

 

 

3. Keynote これからの社会で
「じぶん」らしく生きるために

 

登壇者:青木 大和氏(NPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」創設者/株式会社アオイエ代表取締役CEO)

 

自身の生い立ちからNPO法人設立までの流れを語る青木氏

第三部はこれからの社会で「じぶん」らしく生きるために、と言うテーマで、NPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」創設者、青木大和氏にご登壇いただきました。自身が政治領域へ踏み込んだきっかけ、命に関わるような大怪我からの復活、これから青木氏が目指す社会についてお話いただきました。

 

これから社会をどう変えていくかを語る青木氏

 

▼参加者の感想

・今の状況が当たり前でないことに感謝しながら、チャレンジすることを続けようと思いました。
・社会に対しての疑問符を解決するために実際に行動をし、何が起きても行動し続ける姿勢がかっこいいと感じました。
・100年社会になっていく中で、命の大事さや人の繋がりが更に濃くなっていく気がしました。死の瀬戸際を感じた青木さんだからこそ行える講演だったと思いました。

 


 

▼特定非営利活動法人アイセック・ジャパンについて
平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報担当:中居磨美、濱野允雅

電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:info@aiesec.jp