【イベント開催報告】アイセック同志社大学委員会 キャリアを考えるイベント「New Look」を開催

2019年1月8日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン


アイセック同志社大学委員会
キャリアを考えるイベント「New Look」を開催

 

 

海外インターンシップ事業を主幹事業とする特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(本部:東京都新宿区、会長:各務 茂夫)の会員団体であるアイセック同志社大学委員会は、2018年12月13日、同志社大学で、LINE株式会社・株式会社ベネッセコーポレーション・株式会社リンクアンドモチベーション・シスコシステムズ合同会社をお呼びし、アイセックメンバー約80人に対し、キャリアを考えるイベント「New Look」を開催致しました。

▼イベント開催背景

弊委員会では、大学生活を過ごしたアイセックでリーダーシップを発揮する経験と、卒業後のキャリアとのつながりを感じにくいメンバーがいることへの課題意識がありました。そこで志を持った学生を応援したい企業様にお声かけし、開催に至りました。

▼イベント目的

所属するメンバーが活動やそこで得た経験を、自身のキャリアに結びつけ、社会に出てからもリーダーとして輝き続けることができるようになることを目的として開催に至りました。
また、社会にインパクトを与える事業を行っている企業様と共同で開催することで、メンバーが社会でより価値発揮するために最適なキャリアを選択できれば、社会も大きく前進するのではないかという期待も込めました。

▼イベントの流れ

1.オープニング
2.登壇者様のご講演
3.パネルディスカッション

▼イベント詳細

 

1.オープニング

はじめに、本イベント主催者の弊委員会副代表 北島和季より、「New Look」を開催する背景や目的をお話しさせていただきました。
また、登壇者様より簡単に自己紹介をしていただきました。

2.登壇者様のご講演

4名の登壇者様に以下のテーマで、ご講演いただきました。
・株式会社リンクアンドモチベーション 竹池 日出人様「これからの社会で必要なキャリアの考え方とは?」
・シスコシステムズ合同会社 Jerry Xue様「働きがいのある組織で実践されていること」
・株式会社ベネッセコーポレーション 五反田 麗様「教育業界で働くということ」
・LINE株式会社 青田 努様「いいキャリアとは」

 

 

3.パネルディスカッション

キャリアをテーマに、弊委員会 北島をモデレーターとして、4名の登壇者様とディスカッションをさせていただきました。
事前に参加者から集めた悩みや質問をもとに、「具体的にやりたいことが見つからない」「幅広い経験を取るべきか、一つのスキルを磨くべきか分からない」といったテーマについてお話しいただきました。
特に、「キャリアプランを描けていない」といった不安を抱える参加者の声に対し、「そもそも鮮明に描くことにこだわり過ぎず、大まかな人生のミッションや根源的なモチベーションをとらえた上で、目の前のワクワクすることに一生懸命取り組むことが大事」というご意見が参加者の心にも残っていたようです。

 

 

▼参加者の感想

・キャリアを考える際に、自分が影響を与えられる人数と影響度合いのバランスという着眼点がとても新鮮で参考になりました。
・「努力はセンスを凌駕する」という言葉が印象的でした。
・ 元々「仕事」と聞くと、大変とか辛いっていうイメージもありましたが、キャリアについてのお話や、実際に新しい柔軟な働き方を実践されている話を聞いて、働くことを以前よりもポジティブに捉えるようになりました。

▼イベントについて

【イベント名】New Look
【参加者】アイセック同志社大学委員会 及び アイセック京都大学委員会メンバー 約80名
【日時】12/13(木) 18:30-21:00
【場所】同志社大学 今出川校地 新町キャンパス
【ご協力】
LINE株式会社(https://linecorp.com/ja/)
株式会社ベネッセコーポレーション(https://www.benesse.co.jp/)
株式会社リンクアンドモチベーション(http://www.lmi.ne.jp/)
シスコシステムズ合同会社(https://www.cisco.com/c/ja_jp/index.html)

 

 

▼特定非営利活動法人アイセック・ジャパンについて
平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。アイセック・ジャパンの会員団体の一つであるアイセック同志社大学委員会は、同志社大学の学生を中心としたメンバーで活動しています。

 

▼本件に関するお問い合わせ

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報担当:中居・木下
電話:03-6457-5806  
Fax:03-6457-5809 
Email:info@aiesec.jp

 

【プレスリリース】アイセック×WELgee共催 WELgeeサロン vol.23 ~難民の人と出会い、語る場~ 開催報告

2018年11月21日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

アイセック×WELgee共催
WELgeeサロン vol.23
~難民の人と出会い、語る場~

 

海外インターンシップ事業を主幹事業とする特定非営利活動法人アイセック・ジャパンの会員団体である東京大学委員会、早稲田大学委員会、一橋大学委員会は、日本にいる難民申請者の社会参画とエンパワーメントを目指すNPO法人WELgeeとの共催で「WELgeeサロンvol.23 ~難民の人と出会い、語る場~」を開催しました。
”Intercultural Friendship”をテーマに、今夏アイセックの難民支援の海外インターンシップに参加した学生3名と、現在日本で暮らしている難民の方1名の計4名が、それぞれの想いを語りました。

▼イベント誕生の背景

NPO法人WELgeeは、「難民の“ために”ではなく、難民“と共に”何ができるか」を大切にしています。お互い言語や習慣、国籍が違っても、一緒にやりたいことをする仲間、友達でいたい。そんな思いに私たちアイセックも共感し、日本で暮らしている難民の方たちも含め、参加者全員が友達になれるような場をつくろう!と、“Intercultural Friendships ー異文化間友情ー”をテーマとした、今回のイベントを共催させていただきました。今夏、海外(クロアチア、マレーシア)の難民センターにアイセックのプログラムでインターンシップに行った学生3名の事後研修としても、それぞれの経験を振り返り発信する機会となりました。

▼イベントの概要

<目的>
難民の人たちと繋がり、共に何ができるか考えよう!

<対象>
難民問題に関心がある人たち(高校生、大学生、社会人)

<日時>
10/27(土) 14:00-16:30(16:30- 交流会)

<場所>
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目20−26 一般社団法人日本福音ルーテル社団

<参加費>
中学生以下無料、高校生1000円、大学生1500円、社会人2000円

<内容>

13:30 受付開始
14:00 イベント開始
14:15 アイスブレイク
14:40 ピッチプレゼン(アイセックの海外インターンシップ参加者3名、日本在住の難民の方々3名)
15:00 パネルディスカッション
15:20 グループディスカッション
16:30 終了/交流会開始
17:00 交流会終了

 

<共催>
特定非営利活動法人WELgee(https://welgee.jp/
一般社団法人日本福音ルーテル社団 (JELA)

難民支援事業HP: http://www.jela.or.jp/refugees/index.html
難民支援事業ブログ: http://jelanews.blogspot.com/search/label/

▼イベント当日の様子


今夏、難民問題をテーマにしたアイセックの海外インターンシッププログラムに参加した坂田智裕さん。自身の経験や想いを軸に、熱いピッチプレゼンを行いました。


日本在住の難民の方々との直接的なコミュニケーションやディスカッションを通して、国籍を超えたお互いへの理解を深めました。
 

 


▼特定非営利活動法人アイセック・ジャパンについて
平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

 
 

▼本件に関するお問い合わせ
特定非営利活動法人アイセック・ジャパン  広報担当:中居
電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:info@aiesec.jp

 

2019年度専務理事兼事務局長選出のお知らせ

2019年度特定非営利活動法人アイセック・ジャパンの専務理事 兼 事務局長として、以下の者を選出いたしましたのでお知らせします。

【当選者】
阪田 直樹 神戸大学 工学部 電気電子工学科4年 (2018年度 アイセック・ジャパン事務局 高校出張事業担当)

—-

毎年アイセック・ジャパンでは、次年度学生代表の立候補者を1600人の会員の中から募り、学生代表である専務理事 兼 事務局長を選出する選挙を開催します。
投票権は、全国25大学委員会の委員長に託され、委員長の投票によって学生代表が選出されます。

本年度は以下2名が立候補し、選挙に臨みました。
なお、本選挙の結果は2018年度10月開催の秋期国内総会にて正式に承認されました。

【立候補者】

阪田直樹 神戸大学 工学部 4年 (2018年度 アイセック・ジャパン事務局 高校出張事業担当)

古川岳人 東京大学 前期教養学部 2年 (2018年度 アイセック東京大学委員会 委員長)

【選挙開催日時】 2018年度9月12日(水)

—-

専務理事挨拶

平素よりお世話になっております。
この度、次年度アイセック・ジャパンの学生代表に選出されました神戸大学4年の阪田直樹と申します。

今、多くの若者が「社会を変えたい」と様々な課題に挑戦しています。
私もその一人です。

「社会を変えたい」

そう一言でいうと、乗り超えることのできない壁を前に、無謀な挑戦をしているように思われることもあります。
ですが、その中でも「社会を変えたい」と言い続けた人たちが、これまで社会を変えてきました。
私もそうでありたいです。

未熟で、一人では何もできない僕たちの「社会を変えたい」という志を元に、たくさんの人と手を取り合い、ご縁を大切にすることで、大きな壁を乗り越えたい、そう強く思います。

そのような思いから、次年度の成果指標の一つに「どれだけ多くの方々と協働したか」を定めました。
私が代表を務める次年度は、Peace & Fulfillment of humankind’s potential (平和で人の可能性が最大限発揮された社会) というビジョンのもとに、アイセック・ジャパンに若きリーダーたちが集い、多くの方々と共創させていただく一年といたします。

今後ともどうぞ、アイセック・ジャパンをよろしくお願いいたします。

阪田直樹

【 本件に関するお問い合わせ先】

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報ブランド担当 担当:野村
阪田直樹:FaceBook
電話:03-6457-5806 Fax:03-6457-5809
Email:info@aiesec.jp

【協力企業作成動画】アクセンチュア株式会社様の紹介動画にJapan Women’s Initiativesが掲載されました

2018年11月16日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン


アクセンチュア株式会社様の紹介動画に
Japan Women’s Initiativesが掲載されました

 

海外インターンシップ事業を主幹事業とする特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(本部:東京都新宿区、会長:各務 茂夫)の、アクセンチュア株式会社様との共同プログラム「Japan Women’s Initiatives」(以下JWI)がアクセンチュア株式会社様の紹介動画に掲載されました。

 

▼JWIの概要

Japan Women’s Initiatives(JWI)プログラムは女子学生限定の自己成長特化型海外インターンシッププログラムです。”想いをカタチにする女性であふれる社会”という理念のもと、世界最大級の総合コンサルティングファームであるアクセンチュア株式会社様とアイセックが共同し、プログラムの作成と運営を行っています。2010年に始まり、過去約230名以上の女子学生を送り出してきました。

 

▼アクセンチュア様から学生の皆さんへ

「将来は、世界を舞台に活躍したい!」「日本をもっとグローバルにしたい!」といった思いを持っている女子学生の皆さんに、国際リーダーシップを学び、体感する機会を提供したいとの思いにより、本プログラムを始めました。プログラムの卒業生である先輩たちが数多く、あらゆる業界で活躍しています。現役参加女子学生、卒業生、アクセンチュア社員によるメンターを繋ぐ同窓会ネットワークの構築を始めて今年が3年目。このネットワークが皆さんの人生の有益な場の一つとなるように「JWIコミュニティ」を形成していくことを目指しています。是非その一員になりませんか?

 

▼動画はこちら

 

▼運営代表者からの言葉

 

アクセンチュア株式会社

金融サービス本部マネージング・ディレクター 門田 麻子様

 

女性リーダーを多く生み出しているアクセンチュアでは、次世代の女性リーダーを育てていきたいとの思いのもと、本業で培ったノウハウやスキルを生かしてJapan Women’s Initiativesに取り組んでいます。これからもアイセック様と共同して、女子学生の皆さんに向けたより良いプログラムを企画・提供していきます。

世の中を変革していくには、多様な人材が必要だと考えています。今まで多くのことを学び経験してきた皆さんは、その知性を生かして社会が必要としているインパクトを与えることのできる貴重な人材の一人です。プライベートライフにおける夢の実現と共に、社会の一員として活躍することで、よりカラフルな人生を送ってもらいたいと思います。

Girls, be ambitious!

 

アイセック・ジャパン事務局員 / 2018年度JWI運営責任者

野崎 琴未(慶應義塾大学4年)

 

女性の社会進出という言葉が世の中に浸透し始めてから、数年が経とうとしています。少しずつですが、社会も女性も自分らしさを発揮しながら前に進んでいると思います。JWIがそんな世の中を更に前に進めることができるプログラムになるよう努力していきます。

女性リーダーが社会をより良い方向へ導く。私はそう信じてこれからも様々な活動を続けていこうと思います。

 


 

▼アクセンチュアの社会貢献活動について
アクセンチュアは、事業活動を通じて培った「人材のスキルを高めるノウハウ」を活かし、コーポレート・シチズンシップにおけるグローバル統一テーマ、「Skills to Succeed(スキルによる発展)」に取り組んでいます。「2020会計年度末までに世界中で300万人に就業や起業に関わるスキル構築の機会を提供すること」を目標に掲げ、高い実行力を持ったNPO法人と協力して、 国や地域の実情に合わせて選択した「人材スキルの向上」に関わるさまざまな活動を推進しています。
2010
年にSkills to Succeedのプログラムを開始して以来、全世界220万人以上に対して就業や起業に関わるスキル構築の機会を提供してきました。

 

▼アイセックは共同プログラムを行って頂く企業様を募集しております。
アイセックでは、海外インターンシッププログラムを共同開発して頂く、または共同活動を行って頂くパートナー企業様を募集しております。
ご興味がありましたら、info@aiesec.jpまでお問合せください。

 

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報担当:中居磨美、野崎琴未

電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:info@aiesec.jp

【メディア掲載】「Education Innovator Programme」「Japan Women’s Initiatives」が、朝日新聞『SDGs ACTION! ②』に掲載されました。

朝日新聞が発行した『SDGs ACTION! ②』にて、アイセック・ジャパンの海外インターンシッププログラムである「Education Innovator Programme」と「Japan Women’s Initiatives」が紹介されました。

『SDGs ACTION! ②』はSDGs達成に向け、自治体や企業の取り組みや若者のチャレンジを紹介する目的で作成されています。

 

<Education Innovator Programmeについて>

Education Innovator Programme は、社会に存在する様々な課題を「教育」の観点から解決していくEducation Innovator の輩出を目指して、認定NPO法人Teach for Japan 様をはじめとする様々な企業・団体と協働しながら運営しています。
参加者が自らの持つ「自分らしい」教育観や価値観を探究し、それを元に世界中の課題を解決していくEducation Innovator となっていくサポートをするために、約半年間にわたり企画を提供し、サポートをおこなっています。

HPはこちらhttp://www.aiesec.jp/education-innovator-programme
<Japan Women’s Initiativesについて>

Japan Women’s Initiativesは自らの実現したい理想や想いを実際に実現して行く、”想いをカタチにする女性”の輩出を目指して、アイセックとアクセンチュア株式会社が協働で運営しています。
2010年からスタートし、約230名以上の女子学生を送り出してきました。全3回の合宿では、ビジネスコンテストなどを通して、アクセンチュアの社員の方々から実践的なスキルを学んだり、アクセンチュアの社員があなただけの専属メンターとなり、自己分析やキャリアプランニングのサポートを行なっています。

HPはこちらhttp://www.aiesec.jp/jwi/

 

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報担当:中居磨美

電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:info@aiesec.jp

【開催報告】Youth Speak Forum”「カタガキ」を超えろ”を10/9に開催しました。

2018年11月7日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン


【開催報告】
Youth Speak Forum
“「カタガキ」を超えろ” を

10/9に開催しました。

 

海外インターンシップ事業を主幹事業とする特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(本部:東京都新宿区、会長:各務 茂夫)は、2018年10月9日(火)に、東京都・一橋講堂にて若者向けイベント「Youth Speak Forum」を開催しました。当該イベントは株式会社ユーグレナ様との共同プログラム「Another Future Leaders」の一環として開催致しました。

 

▼Youth Speak Forumの概要

目的:若者が社会に対して意見を発信し、思いを形にする一歩となるプラットフォーム作りになること
コンセプト: ”「カタガキ」を超えろ”
日時:2018年10月9日(火) 17:30~21:00
場所:一橋講堂(http://www.hit-u.ac.jp/hall/accessjp.html)

▼イベント詳細

 

1. Opening 「じぶん」らしく生きるとは

登壇者:出雲充氏(株式会社ユーグレナ代表取締役社長)

 

参加者に向けて自身の起業経緯や、自分らしく生きることの重要性を語る出雲氏

第一部は「じぶん」らしく生きるとは、と言うテーマで株式会社ユーグレナ代表取締役社長である出雲充氏にご登壇いただきました。自分自身が起業をするきっかけとなったアイセックでの海外インターンシップ、前例のない領域での起業を決心し、社会に影響を与えるまでの努力や苦労をお話しいただきました。

 

参加者に向けて社会問題解決の重要性や意義を語る出雲氏

 

▼参加者の感想

・周りに無理だと言われても自分の目標を貫き通すことの大切さを学びました。
・どこまでも世界をよりよくするために行動する姿がかっこいいと素直に思いました。前例がないからこそやる、という言葉が特に印象に残りました。
・出雲さんの夢を持って実直に生きる人生に憧れました。社会課題に目を向けてみようと思いました。

 

 

2. Panel Discussion
「カタガキ」を超えた生き方に出会おう

登壇者:
ファシリテーター:小林 雅氏(ICCパートナーズ株式会社 代表取締役)
スピーカー:正能 茉優氏(株式会社ハピキラFACTORY 代表取締役)
(ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 スマートプロダクト担当 / 慶應義塾大学大学院 特任助教)
仁禮 彩香氏(株式会社Hand-C 代表取締役CEO)
脇 雅昭氏(よんなな会 発起人/総務省)

 

カタガキについての見解を話し合う登壇者の方々

第二部は「カタガキ」を超えた生き方に出会おう、と言うテーマで、ファシリテーターに小林雅氏、スピーカーに正能茉優氏、仁禮彩香氏、脇雅昭氏にご登壇いただきました。カタガキというものについての見解や、自分のカタガキへの意識をお話ししてくださいました。また、参加者の質問に一つ一つ回答していく、インタラクティブなパネルディスカッションとなりました。

 

参加者の質問に回答する登壇者の方々

 

▼参加者の感想

・カタガキをどう利用するかは自分次第であることを知りました。
・型にはまらない生き方に可能性の大きさを感じることが出来ました。
・カタガキを超えて、自分の夢や、やりたいことを行うこと、多くの人と繋がることの重要性を知りました。

 

 

3. Keynote これからの社会で
「じぶん」らしく生きるために

 

登壇者:青木 大和氏(NPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」創設者/株式会社アオイエ代表取締役CEO)

 

自身の生い立ちからNPO法人設立までの流れを語る青木氏

第三部はこれからの社会で「じぶん」らしく生きるために、と言うテーマで、NPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」創設者、青木大和氏にご登壇いただきました。自身が政治領域へ踏み込んだきっかけ、命に関わるような大怪我からの復活、これから青木氏が目指す社会についてお話いただきました。

 

これから社会をどう変えていくかを語る青木氏

 

▼参加者の感想

・今の状況が当たり前でないことに感謝しながら、チャレンジすることを続けようと思いました。
・社会に対しての疑問符を解決するために実際に行動をし、何が起きても行動し続ける姿勢がかっこいいと感じました。
・100年社会になっていく中で、命の大事さや人の繋がりが更に濃くなっていく気がしました。死の瀬戸際を感じた青木さんだからこそ行える講演だったと思いました。

 


 

▼特定非営利活動法人アイセック・ジャパンについて
平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報担当:中居磨美、濱野允雅

電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:info@aiesec.jp

【活動報告】アイセック滋賀大学委員会のメンバーが FMおおつ「こんばんは、おおつ」に出演しました

2018年9月7日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

アイセック滋賀大学委員会のメンバーが
FMおおつ「こんばんは、おおつ」に出演しました

 

2018年7月16日19:00~21:00に弊委員会のメンバーが滋賀県大津市のコミュニティーFM「FMおおつ」の番組「こんばんはおおつ」に、ゲストとして出演させていただきました。

 

▼収録の様子

 

▼FMおおつとは?

「FMおおつ」は滋賀県大津市のコミュニティFMです。

 

・ミッション
FMおおつ、は地域密着を重視して地元発地元行きの楽しい番組をたくさんつくります。そのために有名無名を問わず大津で活躍する皆さんが気楽に参加できる放送局を目指します。発足の根本理念で、ミッションとも考えている災害時の対応はもとより、普段から日常生活で安心安全に繋がる、いざという時に頼りになる地域メディアを確立したいと思っています。
その結果、大津という地域がもう一度活力にあふれ、元気で、魅力的なまちになるよう大津の皆さんと一緒に汗をかいていこうと思っています。

・ストーリー
FMおおつは、人と人とを結ぶ接着剤になりたいラジオ局です。
大津を活気付け、地域の安心安全に寄与していくため、地元の文化やイベントなどの情報発信し、大津を愛する人たちが日頃から一体感を持って暮らしていくことにお役立ちいただけるようなコミュニティメディアを目指しています。
大津市民による大津市民のための大津地域に特化したコミュニティFMラジオ局(CFM)をお楽しみ頂けます。

 

▼こんばんは、おおつとは

毎週、平日19:00〜21:00に放送されているラジオ番組です。曜日ごとに異なるパーソナリティが番組の進行を務めています。月曜日には、大津に在住・在勤、もしくは大津で活動している学生で、活動や課外活動、ボランティア、地域起こしなど幅広い分野から活動している人をゲストに招き、活動を紹介しています。大津で活躍している若者を紹介することで、同世代のリスナーの方に刺激を与えると共に、大津に住む人々にも改めて若者の活躍を知ってもらうで、大津に対して誇りを持ってもらうことを目的にしています。そして、この番組を通じて全体の地域活性化に貢献していきます。イベントがある学生には、番組内で告知も行なってもらっています。

▼今回の出演について

月曜日の「こんばんは、おおつ」のパーソナリティで、FMおおつ唯一の学生パーソナリティである志田裕哉様よりお声掛けいただき、滋賀で活躍する学生の1人としてラジオ出演させていただきました。一学生として大学生活の話しを始め、アイセックの理念や団体紹介、アイセックメンバーとしての活動意義やうれしかったこと・大変だったことなど幅広く話しをさせていただきました。
大津在住の方々にアイセック滋賀大学委員会の活動を知っていただけましたら、幸いです。

▼今後のメディア出演に関して

今後もアイセック滋賀大学委員会は外部の発信を強化し、多くの方々と協働していきたいと考えております。取材等をご希望でしたらお気軽に連絡してください。
<ご連絡先>
アイセック滋賀大学委員会 広報担当:杉山雄太(yuta.sugiyama@aiesec.jp)

【プレスリリース】アイセック・ジャパンとスクー共同の 起業家育成プログラム 初の単位付与へ

 

2018年9月4日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

株式会社スクー

2017 年夏より、⻘山学院大学 地球社会共生学部の履修科目「インターンシップ・プロジェクトⅠ」の単位取得可能なプログラムとして認可を受け、起業家精神を持った大学生の育成を目的としたプログラム「Global Entrepreneur Program」。この度、第一号の単位認定が確定いたしました。

 

「Global Entrepreneur Program」は学べる生放送コミュニケーションサービス『Schoo』を運営している株式会社スクー(本社:東京都 渋谷区、代表取締役:森 健志郎、以下スクー)と、世界 126 の国と地域にまたがる学生団体アイセックの日本支部である特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(以下アイセック)の共同企画です。

オンライン動画学習を通じ起業に関する基礎知識を会得し、実地訓練でグローバルな視野を広げることで、社会の課題解決に挑んでいく起業家精神を持った学生の輩出を目指しています。

プログラム参加者は渡航前に、スクーが経済産業省と日本ベンチャー学会と共同で制作したオンライン動画学習コンテンツ「18 歳からのビジネスプラン(※)」のコース(全 10 コマ/計 3.3 時間)を受講します。

学生はアイセックを通じて企業や NGO 団体等で夏休み、春休みを活用し海外インターンシップに参加します。そして海外インターンシップ期間中に見つけたビジネスの種となりうる課題をもとに、インターン後学習としてビジネスプランを作成。帰国後、ビジネスプランの発表を行い、⻘山学院大学 地球社会共生学部の履修科目「インターンシップ・プロジェクトI」の修得要件を満たした上で単位として認定されます。

今回、青山学院大学 地球社会共生学科 3年 時任 帆乃香さんのインドへ渡航した海外インターンシップが本プログラムにおける単位認定第1号となりました。

写真左から: 青山学院大学 地球社会共生学部 平澤 典男学部長、アイセック・ジャパン教育プログラム「Education Innovator Programme」にて渡航した青山学院大学 地球社会共生学科 松本 菜摘さん、単位認定第一号となった青山学院大学 地球社会共生学科 時任 帆乃香さん、青山学院大学 地球社会共生学部 林 拓也教授

 

時任さんはスクーの「18 歳からのビジネスプラン」を受講し、実際にインドで6週間、女性の啓蒙活動を行いました。

その後帰国し、青山学院大学 地球社会共生学部 平澤 典男学部長と、林 拓也教授の前でビジネスプランの発表を実施(詳しくはこちらをご覧ください)

発表を行う青山学院大学 地球社会共生学科 3年 時任 帆乃香さん

 

発表の内容を含め、「インターンシップ・プロジェクトI」の修得要件を満たしていたため単位付与の運びとなりました。

今後も、青山学院大学 地球社会共生学部からより多くの起業家精神を持った大学生の育成を目的とした本プログラム「Global Entrepreneur Program」の運営に精進してまいります。

 

 

 

■「18歳からのビジネスプラン」について
起業に興味のある学生が、知識が不足している状態から起業にむけた事業計画の制作をはじめとした、創業するまでに必要なことを学ぶことができる学習コンテンツです。本コンテンツでは、ビジネスプラン作成のための基礎に加え、実際に活躍している起業家の事業計画書の読み解きや、起業家の心構え・必要な視点などを学びます。
授業詳細:https://schoo.jp/class/3502

 

■Schoo(https://schoo.jp/)について
株式会社スクーが2012年から運営している、学べる生放送コミュニケーションサービス。「未来にむけて、社会人が今学んでおくべきこと」をコンセプトに生放送授業を毎日無料提供しています。学習ジャンルは、すぐに使えるビジネススキルから、ITスキル・経済・ニュース・思考法・文章術・仮想通貨・健康管理・フリーランス・パラレルワーカー向けまで幅広く提供。録画授業見放題に加えて会員限定の生放送も視聴できる「新プレミアムサービス(980円/月、iOS及びAndroidアプリ1,080円/月)」を提供し、現在の会員数は35万人を突破(2018年8月末時点)。

 

■特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(http://www.aiesec.jp/)について
平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

 

 

<本企画に関するお問い合わせ先>
特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報担当:中居
TEL:03-6457-5806 E-mail: info@aiesec.jp

 

<本件に関する報道機関からのお問い合わせ先>
株式会社スクー 広報担当
TEL:03-6455-1680 E-mail:info@schoo.jp
弊社代表のインタビュー、開発者への開発の裏側などのインタビュー、
オフィスや弊社の渋谷スタジオの見学・取材等、喜んでお受けいたしますので、
お気軽に弊社広報までお問合せください。

【開催報告】アイセック・ジャパンとスクー協力の起業家育成プログラムインターンシップ報告

2018年9月4日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

【開催報告】アイセック・ジャパンとスクー協力の
起業家育成プログラム インターンシップ報告会

 

2017 年夏より、⻘山学院大学 地球社会共生学部の履修科目「インターンシップ・プロジェクトⅠ」の単位取得可能なプログラムとして認可を受け、起業家精神を持った大学生の育成を目的としたプログラム「Global Entrepreneur Program」。今回、青山学院大学 地球社会共生学科 3年 時任 帆乃香さんが単位認定第1号となり、インターンシップ報告会を開催いたしました。

 

報告会の流れ

1. ビジネスプランの発表
2. 平澤教授、林教授からのフィードバック

 

1.ビジネスプランの発表

時任さんはインターンシップ渡航前に株式会社Schoo様よりご提供いただいており、弊団体 理事の各務教授も講師として協力しております、映像授業「18歳からのビジネスプラン」を受講し、ビジネスプラン作成のノウハウを学びました。6週間インドで女性の啓蒙活動に関わる中で、考えたビジネスプランの発表を行いました。

発表を行う青山学院大学 地球社会共生学科 3年 時任 帆乃香さん

 

2. 平澤教授、林教授からのフィードバック

今回はゲストとして青山学院大学 地球社会共生学部 平澤 典男学部長と、林 拓也教授にもご参加いただきビジネスプランに関するアドバイスいただきました。

今後も、青山学院大学 地球社会共生学部からより多くの起業家精神を持った大学生の育成を目的とした本プログラム「Global Entrepreneur Program」の運営に精進してまいります。

報告会概要

【日時】4月25日
【場所】町田B-life

■「Global Entrepreneur Program」について
(1) スクーが経済産業省と日本ベンチャー学会と共同で制作した、オンライン動画学習コンテンツ「18歳からのビジネスプラン(※)」のコース(全10コマ/計3.3時間)を受講
(2) アイセックを通じて、企業やNGO団体等で海外インターンシップに参加(夏休み、春休みを活用)
(3) 海外インターンシップ期間中に見つけたビジネスの種となりうる課題をもとに、研修後学習としてビジネスプランを作成
(4) 青山学院大学 地球社会共生学部の履修科目「インターンシップI・II 」の修得要件を満たした上で単位として認定される

 

■「18歳からのビジネスプラン」について
起業に興味のある学生が、知識が不足している状態から起業にむけた事業計画の制作をはじめとした、創業するまでに必要なことを学ぶことができる学習コンテンツです。本コンテンツでは、ビジネスプラン作成のための基礎に加え、実際に活躍している起業家の事業計画書の読み解きや、起業家の心構え・必要な視点などを学びます。
授業詳細:https://schoo.jp/class/3502

 

■Schoo(https://schoo.jp/)について

株式会社スクーが2012年から運営している、学べる生放送コミュニケーションサービス。「未来にむけて、社会人が今学んでおくべきこと」をコンセプトに生放送授業を毎日無料提供しています。学習ジャンルは、すぐに使えるビジネススキルから、ITスキル・経済・ニュース・思考法・文章術・仮想通貨・健康管理・フリーランス向けまで幅広く提供。録画授業見放題に加えて会員限定の生放送も視聴できる「新プレミアムサービス(980円/月、iOS及びAndroidアプリ1,080円/月)」を提供し、現在の会員数は35万人を突破(2018年8月末時点)。

【活動報告】「Another Future Leaders」 株式会社ユーグレナ様にて海外インターンシップ報告会を開催しました。

2018年8月22日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

 

【活動報告】

「Another Future Leaders」株式会社ユーグレナ様にて
海外インターンシップ報告会を開催しました。

 

2018年6月12日、株式会社ユーグレナ様との共同プログラム「Another Future Leaders(アナザーフューチャーリーダーズ)」の海外インターンシップ報告会を開催いたしました。

「Another Future Leaders」とは

アイセック・ジャパンと株式会社ユーグレナが協同で行っている海外インターンシッププログラムになります。社会を変える若きリーダー誕生に向けたきっかけや経験の提供を行います。詳細はこちら

▼海外インターンシップ報告会の流れ

1.今春にアイセックの海外インターンシップに参加した学生による報告

2.株式会社ユーグレナの社員様より、総評/フィードバック

 

▼海外インターンシップの報告

この春に、アイセックの海外インターンシッププログラムに参加した学生による報告をプレゼンテーション形式で行いました。

インターンシップ中にどのような活動を行っていたのか、どんな事を学び、これからどのような行動を起こしていくのか。発表を通して、インターンシップに参加した学生一人一人が感じた、様々な社会問題に対する違和感や疑問を元に、自分の想い志を言語化することができました。

 

(今春このプログラムを通して海外インターンシップに参加した学生)

 

▼総評/フィードバック

株式会社ユーグレナ

執行役員 須佐大介様
管理部総務人事課 テクニカルディレクター 永井慎也様
管理部総務人事課 課長 芦田和佳様
バイオ燃料事業部 バイオ燃料事業課 高野祐輔様

からプレゼンテーションへのフィードバックと総評をいただきました。

社会を変えるリーダーを目指すために、現地で感じたことから、これからどのような専門性を持ってその問題に取り組むべきなのか。アイセックの海外インターンシッププログラムに参加された株式会社ユーグレナ社長出雲様の例を出されて、お話していただきました。

▼参加者の感想

本企画は全く違う社会問題に関わる海外インターンシップに参加する学生と逢いまみえる貴重な機会でした。渡航前から想いなどを共有していた仲間だからこそ、その成果や本人の成長についての発表には感動を覚えました。自分とは違うアプローチや今後の展望など、自身の参考としても得るものがあったと感じました。

(2018年度アイセック一橋大学委員会 2年生)

 

インターンシップ中にできる事と同じくらい、これから何を行なっていくかがとても大事な事だと感じています。報告会の際頂いたフィードバックを元に、次に繋げられる様に常に前を向いて、志を形にして行きたいと、改めて思うことができました。ここで得た仲間とともに、世界にインパクトを残して行きたいと思います。

(2018年度アイセック早稲田大学委員会 2年生)

 

報告会を通して、自分の想いを第三者に伝える難しさを感じました。
何を自分はしたいのかというWhatだけでなく、なぜ自分がやりたいのかというWhyを強く語る力・経験がまだまだ私には不足していると痛感しました。
「何を、どうして、成し遂げたいのか」を強く発信して、人を巻き込めるリーダーになるために、今後もアイセックの活動を続けていきたいです。

(2018年度アイセック一橋大学委員会 2年生)

 

▼本企画の概要

【開催日】2018年6月12日(火)
【参加者】「Another Future Leaders」参加者、株式会社ユーグレナ 社員の方々
【場所】G-BASE 株式会社ユーグレナ
【ご協力】株式会社ユーグレナ