【開催報告】『登竜門』〜多様化する個人。それぞれの生き方〜

 

2019年8月28日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

特定非営利活動法人アイセック・ジャパンの会員団体である早稲田大学委員会は、「『登竜門』〜多様化する個人。それぞれの生き方〜」を開催いたしました。今回は、アイセック早稲田大学委員会と会門稲門会(http://seegate-tomonkai.com/が手を組み、様々な分野の第一線で活躍されている社会人の方々と共に、学生それぞれが自分自身の「なりたい姿」について思考し、これからどのように歩みたいかを決める、特別な場を企画しました。

▼本イベントにかけた思い

『登竜門』の語源は、中国の《後漢書》李膺伝からきています。
黄河の上流に竜門という激流があり、その下に多くの鯉が集まり、ほとんどは激流を登れないが、もし登ることができる鯉がいたのであれば、竜になるという伝えから来ています。これから学生から社会人へと変化していく若者が先を生きている社会人と共に己を見直し、理想の生き方へと近づいていく関門となるような企画にすることでした。
※プレスリリースはこちらから(http://www.aiesec.jp/toryumon

▼概要

<目的・コンセプト>

  1. 若者の思いや考えを社会に届けること。
  2. 社会人と共に学生がそれぞれの生き方について考えること。

<参加者>

  • アイセックの学生:40名以上
  • アイセック外の学生25名以上
  • 社会人の方々:20名以上

<場所>

 新宿フロントタワー(株式会社会社キュービック様オフィス提供)
 〒150-0013 東京都新宿区北新宿2-21-1

<日時>

 5月25日(土) 

<イベントスケジュール>


▼イベント当日の様子

開会の挨拶


本企画を共催した会門稲門会の拓殖様に開会の挨拶をしていただきました。

若者たちの叫び


登壇者① アイセック早稲田大学委員会で副委員長を務める田内大輝さんでした。
「続けることの尊さ」をテーマに話して頂きました。


登壇者② カンボジアを中心にサッカーを通した国際支援を行う石塚来輝さんでした。
「想いをカタチに」をテーマに話して頂きました。


登壇者③ 2018年度アイセック・ジャパン代表の牧原宙哉さんでした。
「置かれた場所で咲く」をテーマに話していただきました。

キャリア講師セミナー


“就活”だけにとどまらない、学生の生き方、そして
「どのように生活していけば良いのか。」「何を考えていけば良いのか。」について、
現在起業家教育の領域でご活躍されセミナー事業を行われている沢津橋紀洋様にお話を頂きました。

閉会の挨拶


本企画の統括を務めた山田裕太郎さんに閉会の挨拶をしていただきました。

全体写真


▼アンケート結果

イベント満足度:9.07(10段階)

  • 学生満足度:9.24
  • 社会人満足度:8.57

▼最後に

この度、多くの方々のご協力の元、このような機会を設けることとなりました。本企画にご協力してくださった皆様に心より感謝申し上げます。
参加してくださった方々が満足していただけとことに非常に喜ばしく思っております。
今後も今後も様々な取り組みを行って参りたいと思います。引き続きご協力のほど宜しくお願いいたします。

特定非営利活動法人アイセック早稲田大学委員会

▼特定非営利活動法人アイセック・ジャパンとは

平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標 SDGs の達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは 1962 年に設立され、現在国内では 25 の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック早稲田大学委員会
電話:03-6457-5806 Email:walc_bd@aiesec.jp

 

【開催報告】Venture Summit@2019summer

 

2019年8月20日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

 


海外インターンシップ事業を主幹事業とする特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(本部:東京都新宿区、会長:各務 茂夫)は、2019年7月2日に関東会場、4日に関西会場にてアイセックに共感してくださっている企業様(上記、順不同)と弊団体に所属する学生を”LINK”させる場を提供する場として「LINK -ベンチャーサミット- 」を開催しました。

▼内容

 弊団体ではリーダーシップ経験やインターンシップ参加などのグローバル経験を持つ学生が多くいますが、そのような経験を次に活かすことが少ないといった状況があります。そのような学生を対象に、経験から得た学びを活かして働くにはどのような選択肢があるのか、経験と将来を”LINK”させる場を提供しました。そして、就活生にとって夏のサマーインターンシップ直前となる今回のLINKは、大企業サミットとベンチャーサミットの二部開催となっております。本イベントでは『成長企業とアイセック学生が能動的にキャリア形成を考える場』をテーマに、イベント運営を行いました。

▼概要

<目的・コンセプト>
成長企業とアイセック学生が能動的にキャリア形成を考える場

<参加者>
弊団体の大学生
ご参加企業の皆様

<ご参加企業の皆様(順不同、敬称略)>
 関東
 ・株式会社ガイアックス
  (https://www.gaiax.co.jp
 ・株式会社ギブリー
  (https://givery.co.jp
 ・株式会社キュービック
  (https://cuebic.co.jp
 ・株式会社才流
  (https://sairu.co.jp
 ・株式会社WACUL
  (https://wacul.co.jp
 ・株式会社Loco Partners
  (https://loco-partners.com
 ・株式会社ロジック
  (https://logic-is.co.jp

 関西
 ・株式会社LITALICO
  (http://litalico.co.jp

<場所>
 関東:国立オリンピック記念青少年総合センター
    (https://nyc.niye.go.jp/
 関西:貸し会議室

<日時>

 7月2日(関東)
 7月4日(関西)

<イベントスケジュール>
関東
関西

▼イベント当日の様子


パネルディスカッションの様子


ブースコーナーの様子


ワークタイムの様子


アイセックに所属する大学生とご参加企業の皆様との集合写真(関東)


アイセックに所属する大学生とご参加企業の皆様との集合写真(関西)

▼最後に

この度8社様ものご協力の元、ベンチャーサミットを執り行いました。まずは本企画にご協力してくださった皆様に心より感謝申し上げます。
各企業様、経営者や取締役を務められている方々がお越し下さったため、就活という文脈を超え、学生と個人のキャリアに対する考え方を大きく磨く場にすることができました。個が大きくフォーカスされる時代に、自分自身の志とそれが最大限輝ける場所はどこなのかを追い求め、またそれぞれの場所で確実に実績を残す登壇者の方々の姿に胸を打たれました。
大学1年生から4年生まで幅広く集った今回のベンチャーサミット、十人十色の学びがあったかと思います。今後とも学生とベンチャー/スタートアップ企業様とのインタラクティブな場を密に設け、採用・インターンなどにおいて様々なご縁を育んで参りたいと思います。引き続きご協力のほど宜しくお願いいたします。

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 2019年度 事務局 外部関係担当
黄 思源

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 2019年度 事務局
電話:03-6457-5806 Email:info@aiesec.jp

【開催報告】 キャリアを考えるイベント「New Look」を開催

 

2019年8月5日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

アイセック同志社大学委員会は、2019年7月6日、同志社大学にてパナソニック株式会社様をお呼びし、弊団体に所属するメンバー約50名を対象としたキャリアを考えるイベント”New Look”を開催いたしました。

▼イベント開催の背景と目的

昨年の12月に開催しました第1回(http://www.aiesec.jp/newlook/1)に引き続き、自身のキャリアを大学1・2年生から考えるというコンセプトのもと、”New Look” を同志社大学委員会で開催いたしました。

弊団体での活動や大学生活において社会人の方々と話す機会はありますが、社会人の方々がどんな思いで働いているのかについては、ほとんど触れることがありません。そのため、「学生のキャリア設計」「社会人の働く思い」この2つが重なり合うような空間にすることを目指しました。

▼イベントの流れ

  1. イントロダクション
  2. ワークショップ
  3. パネルディスカッション

1.イントロダクション

はじめに、弊委員会外部関係統括の坂上より、NewLookの開催背景や目的について触れ、開会の言葉を述べました。また、河野様(パナソニック株式会社様)より簡単に自己紹介をいただき、ワークショップが始まりました。 

2.ワークショップ

ワークショップでは、パナソニック株式会社様と株式会社リンクアンドモチベーション様が、共同で作成されたコンテンツ “Panasonic Academia for Tomorrow’s Hint(通称:PATH)” に取り組みました。

前半ではワークシートを使用し、価値観を項目別に点数化した上で自分自身がどのDrivenなのかを認識し、後半では実際に自分だけのミッションをみつけるために、どんなアクションを起こすべきなのかまで考えました。ワークショップはそれぞれ3人組のグループに分かれ、シェアタイムではそれぞれが自分の未来について本気で語り合う姿もあり、生き生きとした空間でした。

3.パネルディスカッション / Q&A

パナソニック株式会社様から河野様、亀井様、株式会社リンクアンドモチベーション様から能勢様に登壇していただき、お三方より簡単な自己紹介を頂いた後、学生からのキャリアに関する疑問についてお答えいただきました。

質問時間ではスマートフォンを使用し、Sli.do(スライドゥ)に書き込まれた学生からの質問や、事前に用意された9つの質問に対して、丁寧に回答していただきました。休憩時間には、企業様方のご厚意により軽食も用意され、企業様と学生たちは終始和やかな雰囲気でした。

▼イベントの概要

【イベント名】New Look

【参加者】アイセック同志社大学委員会 及び 他大学委員会に所属する学生 約50名

日時】7/6(土) 15:30-20:00

【場所】同志社大学 今出川校地 新町キャンパス

【ご協力】

▼最後に

“New Look”は前年度から引き継ぎ第2回目の開催を迎え、今回は50名を超える参加者が参加しました。活動するメンバーの社会への出口設計をおこない、一人一人が自分の「良い」を形にできるキャリア選択のきっかけを作るというコンセプトを本イベントに込めています。ご登壇して頂きました御三方のお力添えを頂き、自らの志を考えることができ、大変学びの多い内容でした。今後もこのような機会を作って行きますので、興味のある方はぜひご参加ください。

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 2019年度
同志社大学委員会 外務関係統括 坂上 萌

▼特定非営利活動法人アイセック ・ジャパンについて

平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部です。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの企画・運営を行っています。アイセック・ジャパンの会員団体の一つであるアイセック同志社大学委員会は、同志社大学の学生を中心としたメンバーで活動しています。

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 2019年度
同志社大学委員会 外務関係統括 坂上 萌
事務局 広報ブランド担当 松田 将成
電話:03-6457-5806 Email:info@aiesec.jp

【開催報告】LINK-大手企業サミット-@2019summer

 

2019年7月29日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

 海外インターンシップ事業を主幹事業とする特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(本部:東京都新宿区、会長:各務 茂夫)は、2019年6月6,11日にアイセックに共感してくださっている企業様と弊団体の所属就活生をLINKさせる場として「LINK」を関西・関東両会場にて開催しました。

▼内容

 弊団体ならではのリーダーシップ経験やグローバル経験を持つ学生に対し、「リーダーをやって終わり。インターンに参加して終わり。」を脱却すべく、その経験から得た学びを活かして働くにはどのような選択肢があるのか、経験と将来を”LINK”させる場を提供してきました。

 そして、就活生にとって夏のサマーインターンシップ直前となる今回のLINKは、大手企業サミットとベンチャーサミットの二部開催となっております。本イベントでは『変化し続ける大手企業』をテーマに掲げました。時代の変化に応じて変化を重ねる大手企業が、今どのような局面にあってどのような人材を求めているのかを学生に伝える時間を提供する場を目的にイベント運営を行いました。今回ご参加いただいた企業様は大手企業である、ソフトバンク株式会社様、日産自動車株式会社様、パナソニック株式会社様、株式会社みずほフィナンシャルグループ様、に加えて急成長を遂げるビズリーチ様の合計5社の企業様にご参加いただきました。

概要

<目的>
「変化し続ける大手企業」

<参加者>
・弊団体の大学生
・ご参加企業の皆様

<ご参加企業の皆様(順不同、敬称略)>
 関東
 ・ソフトバンク株式会社
  (https://group.softbank/
 ・日産自動車株式会社
  (http://www.nissanmotor.jobs/japan/NE/
 ・パナソニック株式会社
  (https://www.panasonic.com/jp/corporate/jobs/new_gra.html
 ・株式会社ビズリーチ
  (https://www.bizreach.co.jp/recruit/
 ・株式会社みずほフィナンシャルグループ
  (https://www.mizuho-fg.co.jp/saiyou/index.html

 関西
 ・ソフトバンク株式会社
  (http://recruit.softbank.jp/graduate//
 ・株式会社ビズリーチ
  (https://www.bizreach.co.jp/recruit/

<場所>
 関西:大阪梅田付近貸し会議室
 関東:国立オリンピック記念青少年総合センター
    (https://nyc.niye.go.jp/

<日時>
 6/6,11

<イベントスケジュール>

▼イベント当日の様子


座談会の様子


アイセックに所属する大学生とご参加企業の皆様との集合写真(関東)


アイセックに所属する大学生とご参加企業の皆様との集合写真(関西)

▼最後に

 今回も多くの企業様のご協力のもと、LINKを開催することができました。参加企業様そして、開催にあたってお力添えくださった全ての方にこの場を借りて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。 LINKの醍醐味は”継続”にあると思っております。学生たちにとっては、日々アップデートされていく自分のキャリア観、思考性を社会と触れることで再度確認する良い内省機会として。企業様にとっても毎年変化する学生の動向を就活に染まる前のありのままの姿を感じていただける場として。
 双方の継続的な対話がこの会を通じて生むことができていれば、主催者としてこの上ない喜びです。至らない点は数多くあると思いますが、今後も改善を重ねLINKの醍醐味である”継続”を更に確かなものにしていければと思っております。これからもどうぞお力添えのほどよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 2019年度 事務局 次長 兼 外部関係統括
塩澤 好貴

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 2019年度 事務局
次長 兼 外部関係統括 塩澤 好貴
広報ブランド担当 松田 将成
電話:03-6457-5806 Email:info@aiesec.jp

【開催報告】Diversity Summit -若者と作る企業の未来-

2019年6月15日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

Diversity Summit
-若者と作る企業の未来-

 

海外インターンシップ事業を主幹事業とする特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(本部:東京都新宿区、会長:各務 茂夫)のは、2019年3月27,28日に社会人と弊団体のメンバーを対象とした「Diversity Summit」を関西・関東両会場にて開催しました。

▼内容

関東会場では、実際に弊団体のインターンシップ受け入れをしていただいている日本電気株式会社様から弊団体の受け入れ事業を実際に利用されて、感じたことをお話していただきました。

関西会場では、教育、障害者支援など様々な側面から身近に存在する ”Diversity” についてのパネルディスカッションを行いました。

概要

<目的>
本イベントは「自分がダイバーシティを構成する一人であることを理解する」というテーマで開催をしました。日本社会では、人口減少や高齢化に伴い、外国人労働者の流入や生産性向上が叫ばれています。そんななか、今回のイベントには「多様な人材が活躍する日本社会」を共に創っていきたいという想いをコンセプトに込めています。

<参加者>
・アイセック・ジャパンに所属する大学生
・参加企業の皆様
・パネラーの皆様
<関東>
 日本電気株式会社 篠原様
 あしがら金太郎電力 小山田様
 (https://twitter.com/oyamada0903
<関西>
 ミライロ株式会社 堀川様
 (https://twitter.com/ayumuhorikawa
 合同会社なんかしたい清水様
 (https://twitter.com/simizudaiki0629

<場所>
 関西:大阪大学 中之島キャンパス
 関東:錦三ビル

<日時>
 3/27,28

▼当日の様子

パネルディスカッションの様子(関西)

▼参加者の声

 企業の方と話す中で社会人として活躍している姿や、自身の理想の実現のために生きている方と話すことができ、自分も理想に向かって歩み続けていきたいなって改めて思いました。
 パネルディスカッションにおいて、いろいろな共生の仕方があってそれを実現させるための空間をどう作っているのかを知れたことがすごくよかったです。

▼最後に

 今回は4社の企業様にご協力いただき本イベントを開催させていただきました。私たち自身からもっと弊団体のことを知ってもらえるような機会を積極的に設置していきますので、ぜひ興味がある方はご参加ください。

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 事業局 受け入れ事業担当
岩隈 雄太郎

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 事業局 受け入れ事業担当 岩隈 雄太郎
特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 事業局 広報ブランド担当 松田 将成
電話:03-6457-5806 Email:info@aiesec.jp

【開催報告】宮城へ行こうプロジェクトを開催しました

2019年6月4日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

宮城へ行こうプロジェクト
全国の大学生30人が本気で ”3.11と未来” に向き合った3日間

 

海外インターンシップ事業を主幹事業とする特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(本部:東京都新宿区、会長:各務 茂夫)の会員団体であるアイセック仙台委員会は、2019年3月9日から11日にかけて宮城県、福島県にて「宮城へ行こうプロジェクト」という東日本大震災復興支援ツアーを開催しました。

▼イベント当日の様子

今回、弊委員会では「3.11を風化させるのではなく、未来を切り拓くカギにする」というテーマで宮城・福島を巡る復興支援ツアーを開催しました。これからの社会を担う若者が東日本大震災について知り、発信や自分にできるアクションを考えるために、3日間のツアーでは宮城県と福島県の被災地を訪れたり、被災された方のお話を伺ったりしました。

▼ 会期のコンセプト

今回のイベント責任者は、昨年度アイセック仙台委員会委員長だった庄司友里が務めました。
私が今回のツアーを開催しようと思ったきっかけは、昨年多くの災害が日本各地で発生し、多くの人の関心が「災害」に向けられたことでした。それまでどこか「他人事」だった災害が「自分事」になった人も多いのではないでしょうか。それと同時に、災害ボランティアなどの活動も全国行われていました。しかし、災害が起こる前にもできる行動がもっとあるはずだと思いました。
また、アイセックは「平和で人々の可能性が発揮された社会」という理想を掲げ、今、社会を変えようとしている若者が集まっている組織です。そんなアイセックのメンバーたちが「自分事」として災害や復興に向き合うことができれば、3.11やその他の災害も風化させることなく次の世代に意思や教訓を受け継ぐことができるのではないかと考えるようになりました。
そんな中、今回のツアーでお世話になった被災者の方々に昨年11月初めてお会いした際、震災当時のお話を伺いました。その時特に感じたのは、「私たちの世代は “自分たちだからこそできること” をして受け継ぐことに関わっていくべきだ」ということでした。そんな「自分たちにできることは何か」を考え行動に移すきっかけを作りたいと強く思い、企画を進めていました。
今回のツアー開催後、参加したメンバーから「この震災は人類にとっての教訓であり、自分たちのような若者が引き継いでいかなければいけないものだと思った」「東北にいる人たちを思い浮かべながら、自分にできることを行動に移していきたい」という声などをもらうことができました。私がこのツアーを通して伝えたかった想いが参加者に響いたんだと感じて、非常に嬉しかったです。
「意思を受け継ぎ、未来を創る。」これこそが、私たち若者に求められていると、このツアーを通して感じました。たとえ、震災当時東北の地にいなかったとしても、どこか自分事にするのが難しいとしても、「他人事」にせずにまずは知ること、そして自分にできる関わり方を見つけ、継続していくことが大事だと思います。私自身、これからの社会を作っていく私たち若者が「3.11を知る」きっかけを作っていくために活動し続けたいと考えています。

宮城大学食産業学部フードビジネス学科 4年 庄司友里

▼イベントの概要

<目的>
「3.11を風化させるのではなく、未来を切り拓くカギにする」

<参加者、ご協力いただいた方々(順不同)>
アイセック・ジャパンに所属する大学生:25名
その他ツアーのアテンドなどにご協力いただいた方  10数名

  • 福島大学 うつくしまふくしま未来支援センター 相双地域支援サテライト 島崎延雄 様, 三枝和代 様
  • リプルンふくしま 様
  • 東京電力廃炉資料館 様
  • 新妻有機農園 新妻良平 様
  • Jヴィレッジ 様
  • 田村孝行 様, 田村弘美 様
  • 女川町まちなか交流館 様
  • 一般社団法人復興応援団 様
  • 株式会社小野花匠園 様
  • 金比羅丸 様
  • 南三陸まなびの里いりやど 様

<日時>
3/9(土)~11(月)

場所>
 福島県(双葉郡)
 宮城県(仙台市、南三陸町、女川町)

<合宿内容>

▼参加者の声

今まで文字とか感覚でしか無かった「震災、地震」っていうものが、この会期を通じて鮮明な絵、事実になりました。3日間で劇的に変われたわけではありませんが、また東北に行きたい。絶対行きたい。そう思わせてくれる会期でした。(広島大学委員会 2年)

正直、参加するまでは他人事でした。3.11の日は黙祷はするし震災のニュースを見はするものの、どこか他人事で、大地震が近年起こるとされている東海地区にいながらも防災への関心は薄かったです。今回、3.11を学ぶことに3日間の時間を投資し、どっぷり浸かったからこそ、この3日間の経験を通して震災のことが少し自分ごと化されました。見れた部分はほんの一部分だったけれど、でも自分が見て感じたからこそ、参加後は意識的に震災関連のニュースを拾うようになったしアンテナも張れるようになったと思います。まだアクションベースではなかなか動けていないのでそこは悔やまれますが、これから精進したいです。
田村さんご夫婦のお話を聞いて、そう強く思うようになりました。震災と直接関わるように一見は見えませんが、宮プロに参加した経験を抱きしめて自分の人生を自分らしく一生懸命に生きることはきっと東北にも繋がっていくと思います。(名古屋市立大学委員会 2年)

今まで自分にとって少し遠い存在だった災害が、身近に感じられ、またこれからどう生きていくのか考えさせてくれた機会でした。(関西学院大学委員会 2年)

 

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン
仙台委員会 専務理事 兼 委員長 兼 宮城へ行こうプロジェクト2019実行委員長 庄司 友里
事業局 広報ブランド担当 松田 将成
電話:03-6457-5806  Email:info@aiesec.jp

【プレスリリース】アイセック早稲田大学委員会×SEEGATE稲門会 「登竜門」

2019年4月26日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

アイセック早稲田大学委員会
×
SEEGATE稲門会 「登竜門」開催のお知らせ

 

 

特定非営利活動法人アイセック・ジャパンの会員団体のアイセック 早稲田大学委員会(以下、弊委員会)は、2019年5月25日14:00~18:00に、株式会社キュービック様の本社(新宿フロントタワー)にてイベント「登竜門」を開催致します。

▼イベント概要

<目的・コンセプト>
海外インターンシップを通してグローバルリーダーを輩出するアイセック。「時代の変化に飲まれることなく自ら変革を起こしていく」というコンセプトのもと、自己研鑽の場を提供するSEEGATE稲門会。
「登竜門」は、そんな2つの団体が、学生と社会人がラフに話し合い、各々の生き方、より良いリーダーになるために必要なことを考える機会として企画しました。

<日時>
5月25日(土) 14:00~18:00(13:30会場)

<場所>
場所:新宿フロントタワー16階(https://cuebic.co.jp/company
〒169-0074 東京都新宿区北新宿2-21-1

<共同開催>
SEEGATE稲門会(http://seegate-tomonkai.com/
早稲田大学から日本・世界に飛び立っていく人材を育てるために作られた、早稲田大学卒業生による組織です。組織内は、キャリアチーム、グローバルチーム、コミュニティチームの3チームで構成されており、それぞれが多彩な活動を行っています。

<アクセス>
東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」1番出口より徒歩4分
東京メトロ丸ノ内線/都営大江戸線「中野坂上駅」A1出口から徒歩8分

<参加者>
・弊団体のメンバー
・稲門会の皆様
※現段階で社会人30名の参加が確定しております

<コンテンツ>
①Youth Speak
大学生活で何らかの課題意識を感じ、実際に日々行動する若者の純粋な想いや考えを社会人の方々に聞いていただきます。
若者の「志」が育まれ、また、聞いている若者の「価値観」が多様化していくことを目的としています。

②キャリア講師セミナー
起業家教育の領域でご活躍され、セミナー事業を行われている沢津橋 紀洋 様にお話を頂きます。
お話しの内容は内容は、“就活“に留まらず、大学生活の過ごし方について、「どのように過ごすか」「そのために何を考えるべきか」をお話し頂きます。
(※学生が社会人の方と共にインタラクティブに思考する時間があります)

③「学生×社会人」交流会
上記の2つのコンテンツで代表の学生と外部講師の考えに触れ、学生1人1人が社会人の方々と共に、自分について考える時間を提供します。
学生と社会人のラフなコミュニケーションの場となることを想定しております。

<登壇者>


沢津橋 紀洋 様

2012年 早稲田大学文化構想学部3年時に英語アカデミックディベートで全国タイトルを多数授与。4年時に休学を決意。周りが就職活動に励む中、「自分は一生就活をしない」と決め、自身の生き方の模索を始める。単身ヨーロッパ放浪後、人文学に没頭。
2014年 東京大学文学部に編入学。東大新聞オンライン立ち上げに参画。活動が書籍化。
2016年 東京大学教育学研究科入学。経済活動として教育の分野で事業構築。
2018年 上記大学院卒業後、アジア全域での事業創造の研究実践をミッションとするREAPRA Venturesに参画。社会科学全般と教育学の知見から、起業家教育研究に従事。アカデミシャンとの連携も推進。プライベートでも学生の起業支援にコミット。多数の学生の事業構築に伴走。
2019年 REAPRA Venturesにて、東南アジアチームへのアサインが決定。シンガポールと東京を行き来する生活。

<参加方法>
下記のURLより参加フォームに回答して下さい。
URL:https://forms.gle/9L6pZLjeqVTfcYjT8

▼本件に関するお問い合わせ先

早稲田大学委員会 外部関係局統括 山田 裕太郎
事務局 広報ブランド担当 松田 将成
電話:03-6457-5806
Email:info@aiesec.jp

【開催報告】茨城県つくば市に世界各地の大学生が集結 国際会議「Daybreak」開催

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

茨城県つくば市に世界各地の大学生が集結
国際会議「Daybreak」開催報告

 

特定非営利活動法人アイセック・ジャパンは2018年8月17日から20日にかけて、茨城県つくば市にて国際会議「Daybreak」を開催しました。

▼国際会議「Daybreak」概要

世界各地の10以上の国や地域から、大学生が茨城県つくば市に集まり、お互いとの対話を通して各国が抱える社会課題に対する理解を深め、また、ご協力いただいているつくば市役所の方々や協賛企業と共に、世界の若者の社会課題解決に向けたリーダーシップを育むためのインターンシッププログラムの企画案を練ることを目的にした会議です。
会議当日は、ベトナム、オマーン、アフガニスタン、中国やフィリピンをはじめとする国と地域の若者と、日本人学生、総勢100名がつくば市に集まりました。


事業開発コンテンツではチームごとに海外インターンシップを企画し
つくば市や協賛企業の方に発表し、評価していただきました。

参加者の声

これこそアイセックの魅力であるなと感じることができた国際会議でした。普段はいかに社会にインパクトを生むかという話を日本人だけで行なっていました。しかし、この会議では世界の様々な国から集まった仲間とともに議論し、僕らが作りたい世界やプロジェクトを国や宗教、価値観を超えてともに見出せたことがとても感動的でした。第二次世界大戦後に惨劇を二度と生まないために生まれたこの団体が作り出した奇跡のような瞬間に出会うことができて、またこれから気持ち新たに目指したい世界に向かって世界の仲間とともに走っていこうと思います。

(東京大学委員会 男性)


参加者が会期に期待することを書いたポストイット

実行委員長より

社会の課題解決に若者がグローバルに共創する。その共創が弊団体の日々の海外インターンシップ事業運営活動につながることを目指して本会議を運営していました。
この会議を通して、社会の課題をグローバルに共創し解決していくことの難しさとその可能性を僕を含めて多くの人が感じられたのではないかと思います。世界中のAIESECという文脈で繋がった仲間と力を合わせて、よりよい世界へと具体的な変化を起こし続けることが弊団体の存在意義であると思います。この会議がその何かしらの契機となっていれば幸いです。協力頂いた全てのパートナー、参加者、運営の皆様、この会議の実現にお力添えいただき、ありがとうございました。

(神戸大学委員会4年 齋藤侑治 )

<イベント概要>
日時:8月17日(金) – 8月20日(月)
場所:つくばグランドホテル
茨城県つくば市筑波1050-1


 

▼特定非営利活動法人アイセック・ジャパンについて
平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報担当

電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:info@aiesec.jp

 

【志合宿】アイセック関西学院大学委員会 パナソニック株式会社と志について考える「志合宿」を開催

2019年2月22日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

アイセック関西学院大学委員会
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パナソニック株式会社
-志合宿 A Better Story A Better History-

 

 

特定非営利活動法人アイセック・ジャパンの会員団体の関西学院大学委員会(以下、弊委員会)は、2019年1月31日-2月1日にパナソニック株式会社様と合同の合宿を開催いたしました。
弊委員会に所属する37名のメンバーと、パナソニック株式会社様より7人の社会人メンターをお招きして、一人ひとりの「志」について言語化して共有する2日間を過ごしました。

▼イベント当日の様子

今年度、弊委員会では特に「一人ひとりの志を育む」というテーマで1年間委員会運営を行ってきました。今回もその一環として、合宿形式でまとまった時間をとり、自分の経験を振り返り、将来の軸を模索していく、そしてそれらを言語化していくという機会を作りました。

▼共同開催のパナソニック株式会社様からのメッセージ

今回の合宿は、昨年3月にこれからの未来を創っていく学生さんと“志”をテーマにした「SHIDO」という合宿でメンターとして、アイセック関西学院大学委員会委員長の塩澤くんと出会ったことがきっかけで始まりました。その合宿の中で、彼自身の志を一緒に磨いていく中で、「こういった志を磨き、考える機会を委員会のみんなにも提供したい。僕が得た学びを委員会の全員にも還元したい」と伝えてくれ、そこからアイセック関西学院大学委員会さんとの合宿の構想が始まりました。
また、パナソニックには創業者・松下幸之助の「ものをつくる前に人をつくる」という言葉が示すとおり、「人づくり」が事業活動の原点と捉えています。実際に、事業創造や事業成長に貢献する「人づくり」を重要と考えており、さまざまな制度の構築や施策策定、実行においてまでその考えが浸透しています。その一環で、想いのある学生さんの志を少しでも磨いていくお手伝いができればとの思いで今回の合宿を共催させていただきました。

今回の合宿終了後、「パナソニックの印象がガラリと変わりました。モノを作ってるだけのメーカーとしての側面しか知りませんでしたが、今日パナソニックは人を育む企業だということを理解し、共感しました。」との言葉を参加した学生さんからいただきました。私が所属する採用ブランディング課では、家電や古き良きメーカーといったイメージだけでなくもっと本質的なパナソニック(「A Better Life, A Better World」の実現を本気で目指しているミッションドリブンな集団であること)について伝えていく活動をしていますので、そういった部分が1人でも届いたと思うととても嬉しいです。

河野 安里沙 様
(パナソニック株式会社 / リクルート&キャリアクリエイトセンター 採用企画部 採用ブランディング課)

▼イベントの概要

<目的・コンセプト>
「1人ひとりの志を育む – A Better Story A Better History- 」

<参加者>
関西学院大学大学委員会に所属する大学生:37名
パナソニック株式会社様より:7名

<日時>
1/31(土) ,2/1(日)

<共同開催>
パナソニック株式会社(http://panasonic.jp/

<合宿内容> 

▼イベント当日の様子


自身の志を共有する様子

弊委員会に所属する大学生とパナソニック株式会社様との集合写真

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 
関西学院大学委員会 専務理事 兼 委員長 塩澤 好貴
事務局 広報ブランド担当 松田 将成
電話:03-6457-5806  Email:info@aiesec.jp

 

アイセック出身の坂野晶さんに世界経済フォーラム共同議長の選出背景や意気込みを伺いました

2019年1月25日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

アイセック出身の坂野晶さんに
世界経済フォーラム共同議長の
選出背景や意気込みを伺いました

 

関西学院大学在学中にアイセック・ジャパンに所属し、モンゴル支部の元代表を務めた
坂野晶さんが、世界経済フォーラムにて共同議長に選出されました。

坂野さんは現在、徳島県上勝町でごみゼロを掲げて活動するNPO法人ゼロ・ウェイストアカデミーの理事長を務められています。

今回の選出背景や意気込みについて、話をお伺いしました。

 

どのように選出を知りましたか?

『あなたが2019 年次世界経済フォーラムの共同議長に選出されました!』というメールがいきなり届きました。
 
元々、Global Shapersのメンバーとして活動していました。通常は、Global Shapersとして世界経済フォーラムに参加できる枠があるのですが、応募した記憶がなくて、と戸惑いました(笑)

去年はノルウェーの首相やIMFのトップなどが議長を務めていたので、その議長という役割に自分が選出されたということでとても驚きました。

今回は6名の議長がGlobal Shapersから選ばれました。それぞれが異なる分野を代表し、世界経済フォーラムの場で若者の声を届けるということが大事にされたのだと思います。

私はサステナビリティのテーマを担当していると思ってます。世界でも重要視されているテーマだからこそ、若者が実際にどういうアクションを取っているのか、その視点から通常世界経済フォーラムに参加しているようなグローバルリーダーに何を伝えられるかが非常に大事だと考えています。

 

今の活動にアイセック時代の経験がどのように活かされていますか?

 アイセックでは、代表が世界中から集まって今後のアイセックについて議論する国際会議という場があります。私もその会議にモンゴルの代表として参加しました。各国の代表がそこに集結するのですが、みんな出身国と代表としてきている国が違ったんですね。(下記写真参照)

モンゴル支部の代表をしていた際の国際会議の写真

 
この頃の面白いエピソードがありまして、ホテルでこの写真のメンバーでご飯を食べているとき「あなたたちはどこから来たの?」とよく聞かれたりしましたね。全員英語で喋っていたのですが、その人には全く違う言語のように聞こえていたみたいなのです。
 
こういった経験が、今の私の活動に活きていることは間違いないですね。
今回の世界経済フォーラムでのテーマの一つに、「愛国者でありながら、グローバル市民になれるか」という問いがあるのですが、まさにアイセックでのこういった経験は、それが可能だと実感させてくれた経験だったと思っています。

また、同様に今回の世界経済フォーラムにおいて、世界のリーダーたちに発信する若者のメッセージとして「Feel Uncomfortable」というものがあります。アイセックの価値として私自身一番感じていたことがまさにこれで、「居心地の良い場所から抜け出した場所に成長がある。分かり合えない人とも分かり合う、難しいと思うことにアクションする。」そういったエネルギーこそが本当に世界を変えると思っています。

現役の皆さん頑張ってくださいね!

 

▼世界経済フォーラムとは
1971年にスイスの経済学者クラウス・シュワブ氏によって設立され、ビジネス、政治、経済、学界をはじめとする多様な分野のリーダーたちが協力し合い、グローバル、地域、そして産業などさまざまな課題について議論し、その解決に取り組んでいる非営利の国際機関です。毎年1月下旬に行われる年次総会は「ダボス会議」としてよく知られています。

▼特定非営利活動法人アイセック・ジャパンについて
平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では25の大学委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

 

▼本件に関するお問い合わせ先
特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報担当:中居磨美
電話:03-6457-5806  Fax:03-6457-5809  Email:info@aiesec.jp