海外インターンシップ受け入れ

社会課題解決を共に目指す

アイセックの海外インターンシップ

リンパ系フィラリア症制圧を、現地の医学部生と共に目指す

リンパ系フィラリア症制圧支援のためのhhc活動として、蔓延国インドネシアの医学部生の視点から広く社会に広め、学生のリンパ系フィラリア症制圧プログラムへの積極的な活動参加を推進したいと考え、受け入れを決めました。

篠山地域の外国人観光客誘致を目指す

海外目線で篠山地域の良さを見つけてもらうため、海外の人とコミュニケーションを取って情報発信をしたいと考えたため受け入れを決めました。
インターン生には、ウェブサイトの構想、開発、コンテンツ設計までやっていただきました。

自国の社会問題分析と新事業提案型インターン

優秀かつ情熱を持つ学生を探すため選考に力を入れ、シ ョートエッセイによる書類選考やビデオ会議面接などを行いました。
全世界200名ほどの応募者の中から、ベトナム人のタムさんを本インターンの第1号として受け入れることに決定しました。

Youth-4-Global-Goals-logo

アイセックの海外インターンシップは、国際連合とのパートナーシップに基づき、

1つ1つのプログラムのコンセプトを「持続可能な開発目標(SDGs)」にそって策定しています。

社会課題を解決し、SDGsの実現に寄与するリーダーを輩出することを目指しています。

■2030アジェンダ | 国連広報センター

アイセックの海外インターンシップ受け入れの特徴

1

豊富なインターン生

世界126カ国の国と地域の10,000人以上の学生が登録しており、企業のニーズに即したインターン生を探します。また、アイセックは中国の北京大学やインド工科大学(IIT)など世界有数のトップ大学に支部を構えています。

2

充実したサポート内容

ビザの申請、保険加入、外国人登録、銀行口座開設など各種手続きを代行します。また、インターン生のケアとして空港への送迎、宿泊先の確保、休日のお世話などを行います。同じ学生だからこそ出来る、きめ細かいサポートで日本の生活への早期適応を促します。

3

直接採用にも繋がる

日本とは就業文化の異なる外国人を採用するにあたって、その試金石となります。現地採用する際に現地学生の傾向分析や現地学生に対するプロモーションを行います。またインターン生がそのまま貴社に就職するケースもございます。

4

海外進出のきっかけに

現地進出にあたって必要となる費用・書類・法律などについてリサーチを行い、その報告を行います。実際に現地に住んでいる学生の肌感覚の情報を得ることができます。また現地学生目線からの製品へのフィードバックを行います。

インターン生の特徴

語学スキルについて

英語に関しては、ほぼ全員がビジネスレベルの英語力を持ち、問題なく扱うことができます。また日本語に関しても、中国・ベトナムを中心に話すことができる学生も一定数おります。実際に2012年度来日したインターン生の約60%が日本語を話すことができます。しかしビジネスレベルの日本語を扱うことができるインターン生は15%程度となっております。

出身国について

日本語を話せるインターン生を求める企業が多く、中国・ベトナムを中心とするアジア圏の学生が多くを占めております。2012年度では、中国・ベトナムの学生で約40%を占めます。理由としては日本語を話すことのできる学生が多いことがあげられます。また非アジア地域では、ドイツ・ポーランドのアイセック現地支部が大きいこと、一定数日本語を話せる層がいることが理由としてあげられます。

海外インターン生受け入れの流れ

1

一次契約

アイセック・ジャパンと契約を締結して頂きます。また受け入れ部署や、実際の業務など、インターンの概要を決定していただきます。

2

受け入れ内容のご提案

アイセック側から概要に基づいた詳細なインターン生及び、インターン内容を提案させていただきます。

3

インターン生の選定

アイセックのデータベースから希望条件に合ったインターン生の募集を行います。1名受け入れにつき、3~4名の候補者を提示致します。選考は履歴書・モチベーションレターや課題、電話・Skype等を通じたインタビューを通じて行います。

インターン生の募集作業はアイセックが行いますが、スキル面、知識面、語学面でのミスマッチを防ぐため面接試験の実施を推奨しております。電話面接や課題などを課すスキルテストの実施をおすすめ致します。

4

インターン生の決定

選考が終わり、インターン生が決定いたしますと、研修実施同意書を記入していただき、インターン生の確定をします。(ただし弊団体の仲介による。研修実施同意書以降の中止はできません。)

5

受け入れ準備

在留資格申請はアイセックが代行します。同時に外国人総合保険手続きを行います。滞在先の確保や滞在プランの作成を行います。インターン生へ来日前に事前課題として、現地でのリサーチを課すことができます。またインターン生とインターン内容について話して具体的なプランを作っていきます。

6

インターン生の来日とサポート

インターン生が来日しますと貴社とインターン生との間で個別契約の締結を行っていただくようお願いしています。(個人情報保護、補助費額、勤務日数決定)

空港への送迎や、日常生活のサポート、休日の観光などインターン中のサポートをアイセックが行います。
他にも以下のような機会をインターン充実のためのサポートとして実施しております。
三者間ミーティングの開催
月に一度程度、アイセック・インターン生・受け入れ企業の3者で面談を行い、定期的にインターンシップの振り返りを行う機会を設けております。
報告会の実施
インターン生の振り返りの機会として、報告会を実施しております。

受け入れに際してのご準備


インターン生を受け入れていただく際に、以下のご準備をお願いしております。

インターン生受け入れについて

指導員(インターンシップの分野に関して5年以上の経験)の決定
インターン生のデスク、PC等必要物品の準備
インターンプランの考察
以上の項目をアイセック担当者と準備していただきます。

在留資格認定証明書申請のための必要書類の用意について

登記簿謄本(原本)
決算報告書
指導員の履歴書
の用意をお願いしております。

海外研修生受入事業負担金について

¥50,000
アイセックがインターンシップを運営するにあたっての費用をご負担頂くものです。
インターン生の在留資格認定証明書を申請した時点で、ご請求致します。
受け入れ企業を訪問する交通費・インターン生の外国人登録などの諸手続き・在留資格認定証明書費用などです。

滞在補助費について

¥80,000~ (住居提供あり)
¥150,000~ (住居提供なし)
インターン生が日本に滞在するにあたって必要な費用をご負担して頂きます。
滞在補助費に含まれるものとして、住居費、食費、文化交流費等がございます。
別途滞在先から職場までの交通費の支給もお願いしております。滞在補助費は滞在する施設により変動致します。

帰国渡航費について

¥30,000~
出入国及び難民認定法の規定により、インターン生の帰国渡航費(片道分)をご負担頂きます。
金額はインターン生の出身国により変動致します。
※日本までの行きの渡航費はインターン生の自己負担です。

保険加入手続きについて

¥4,490〜
(公財)国際研修協力機構の外国人研修生総合保険に加入致します。
なおインターン生が3ヶ月以上日本に滞在する場合は、国民健康保険への加入が義務付けられており、その際に発生する国民健康保険の保険料はインターン生の負担となります。

社会課題解決を共に目指す

アイセックでは、「社会課題解決」という共通の目的に向けて、

企業様・インターン生にとって価値あるインターンシップを実現することを追求しています。

ご興味のある方は、気軽にお問い合わせください。