【活動報告】日本・韓国・台湾のAIESECメンバーで、台湾でのスタディーツアーを実施

2017年8月15日から18日の 4 日間、アイセック大阪大学委員会は韓国のYonsei University・台湾のTsing Hua Universityのアイセックメンバーと合同で、台湾を舞台としたスタディーツアーを開催しました。

【初日】到着と合流。Global AIESEC を感じる。

8月15日の夕方、DUCKSTAY HOSTEL にて日本・韓国・台湾3カ国のアイセックメンバーが合流しました。

アイセック大阪大学委員会の大半の参加者にとって海外のアイセックメンバーと直接交流するのは初めてでした。緊張とワクワクが混ざった状態でしたが、無事合流することができました。

【2日目】九份で観光。十分で願いを込める。

2日目は、3カ国から集ったメンバーと行動を共に台湾の観光名所を巡りました。

「千と千尋の神隠し」のモデルとなった町・九份(キュウフン)をはじめ、様々な観光地を歩き回り、異国の空気を肌で体感しました。

初対面であることや国籍の違いに関係なく、「AIESEC」という共通の文脈を持った世界中の仲間と過ごす時間は、楽しく濃密なものとなりました。

千と千尋の神隠しのモデルとなった、九份

九份観光を終えた後は十分(シーフェン)に向かい、天燈(ランタン)飛ばしを体験しました。色ごとに違った種類の願いが叶うと言われている天燈に、毛筆でそれぞれの願いを書いて空中に飛ばします。

アイセック大阪大学委員会を代表して、大きな気球に「“Global AIESEC みんなスコア取れ!!”」と書いて、願いを込めました。

5 人で作った天燈(ランタン)を掲げている様子

アイセック・ジャパンでは、 基準以上のTOEIC や TOEFL の語学スコアを保持していなければ、海外インターンシップや国際会議への参加、海外での営業などの海外活動を行うことができません。1人でも多くのメンバーに、海外活動を通してGlobal AIESEC を体感してもらうための切実な願いでした。

【3日目】委員会合同でのミーティング。アイセックへの思いをぶつける。

3 日目はツアー参加者全員で合同のミーティングを行いました。

それぞれの委員会が考えてきたアイスブレイクで幕を開け、委員会の現状や運営している海外インターンシップの情報を共有しました。また、3 か国のメンバーが混ざる形でグループ分けを行い、『なぜAIESECに入ったのか』や『AIESECで成し遂げたいことは何か』といった個々の考えをぶつけあい、刺激を与え合いました。

最終日にはそれぞれの委員会がホテルを出発し、帰国しました。アイセック大阪大学委員会では数年ぶりのスタディーツアーであり、大きな変革の一歩を踏みだすことができました。

スタディーツアー企画概要

【日時】2017年8月15日~18日

【場所】台湾

【参加委員会

  • アイセッ大阪大学委員会
  • AIESEC in Yonsei University(韓国)
  • AIESEC in Tsing Hua University(台湾)