海外インターンシップ参加者が駐日ガーナ大使とのイベントに登壇 (慶應湘南藤沢委員会)

海外インターンシップ参加者が駐日ガーナ大使とのコーヒーアワーに登壇しました。 世界銀行東京事務所、TICAD V NGOコンタクトグループ、TICAD V学生プロジェクトによる共同主催イベント『駐日ガーナ大使とのコーヒーアワー』が5月16日に開催されました。そこで、アイセック慶應湘南藤沢委員会を 通じてガーナでのインターンに参加された、慶應義塾大学総合政策学部4年の宮坂和憲さんがパネリストとして参加しました。

イベントでは、エドモンド・コフィ・アグベヌチェ・デー駐日ガーナ大使が基調講演を行い、その後パネリストである、認定NPO法人 ACE 事務局長の白木 朋子さん、東京大学公共政策大学院 修士・日本/世銀大学院奨学生のエヴァンス・マカさんに続いて宮坂さんがプレゼンテーションを行ないました。

(写真:ガーナでの体験を発表する宮坂和憲さん) 宮坂さんは、ガーナで行った現地中学校での先生としての活動やHIV/AIDS啓発教育活動、そして図書館設立プロジェクトについて説明し、日本での活動のきっかけとなったガーナの学校の子どもたちが育てたカカオでチョコを作るイベントも紹介しました。 イベント当日の詳細に関しては、こちらからご覧頂けます。 また、宮坂さんは、現在海外インターンシップでの経験をもとに、国内でガーナ産のカカオを使ったチョコレート作りワークショップを開催しています。イベントの詳細は、こちらよりご覧下さい。 2013年 5月  アイセック慶應湘南藤沢委員会