【志合宿】アイセック関西学院大学委員会 パナソニック株式会社と志について考える「志合宿」を開催

2019年2月22日

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

アイセック関西学院大学委員会
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パナソニック株式会社
-志合宿 A Better Story A Better History-

 

 

特定非営利活動法人アイセック・ジャパンの会員団体の関西学院大学委員会(以下、弊委員会)は、2019年1月31日-2月1日にパナソニック株式会社様と合同の合宿を開催いたしました。
弊委員会に所属する37名のメンバーと、パナソニック株式会社様より7人の社会人メンターをお招きして、一人ひとりの「志」について言語化して共有する2日間を過ごしました。

▼イベント当日の様子

今年度、弊委員会では特に「一人ひとりの志を育む」というテーマで1年間委員会運営を行ってきました。今回もその一環として、合宿形式でまとまった時間をとり、自分の経験を振り返り、将来の軸を模索していく、そしてそれらを言語化していくという機会を作りました。

▼共同開催のパナソニック株式会社様からのメッセージ

今回の合宿は、昨年3月にこれからの未来を創っていく学生さんと“志”をテーマにした「SHIDO」という合宿でメンターとして、アイセック関西学院大学委員会委員長の塩澤くんと出会ったことがきっかけで始まりました。その合宿の中で、彼自身の志を一緒に磨いていく中で、「こういった志を磨き、考える機会を委員会のみんなにも提供したい。僕が得た学びを委員会の全員にも還元したい」と伝えてくれ、そこからアイセック関西学院大学委員会さんとの合宿の構想が始まりました。
また、パナソニックには創業者・松下幸之助の「ものをつくる前に人をつくる」という言葉が示すとおり、「人づくり」が事業活動の原点と捉えています。実際に、事業創造や事業成長に貢献する「人づくり」を重要と考えており、さまざまな制度の構築や施策策定、実行においてまでその考えが浸透しています。その一環で、想いのある学生さんの志を少しでも磨いていくお手伝いができればとの思いで今回の合宿を共催させていただきました。

今回の合宿終了後、「パナソニックの印象がガラリと変わりました。モノを作ってるだけのメーカーとしての側面しか知りませんでしたが、今日パナソニックは人を育む企業だということを理解し、共感しました。」との言葉を参加した学生さんからいただきました。私が所属する採用ブランディング課では、家電や古き良きメーカーといったイメージだけでなくもっと本質的なパナソニック(「A Better Life, A Better World」の実現を本気で目指しているミッションドリブンな集団であること)について伝えていく活動をしていますので、そういった部分が1人でも届いたと思うととても嬉しいです。

河野 安里沙 様
(パナソニック株式会社 / リクルート&キャリアクリエイトセンター 採用企画部 採用ブランディング課)

▼イベントの概要

<目的・コンセプト>
「1人ひとりの志を育む – A Better Story A Better History- 」

<参加者>
関西学院大学大学委員会に所属する大学生:37名
パナソニック株式会社様より:7名

<日時>
1/31(土) ,2/1(日)

<共同開催>
パナソニック株式会社(http://panasonic.jp/

<合宿内容> 

▼イベント当日の様子


自身の志を共有する様子

弊委員会に所属する大学生とパナソニック株式会社様との集合写真

▼本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 
関西学院大学委員会 専務理事 兼 委員長 塩澤 好貴
事務局 広報ブランド担当 松田 将成
電話:03-6457-5806  Email:info@aiesec.jp