委員会合同企画Global Village開催
〜私が海外インターンシップで学んだこと〜

2017年5月7日(日)、アイセック東京大学委員会・青山学院大学委員会の共催で、過去にアイセックの海外インターンシップに参加した様々な学生から経験談を伺うイベント”Global Village” が開催されました。

第1部では、2014年度にフィリピンでの海外インターンシップに参加し、現在はアイセック・ジャパン事務局次長 兼 送り出し事業統括を務める慶應義塾大学4年 嶋田真奈がプレゼンを行いました。

自分の好きな美術を通じて現地の人々に対して何かできたらという想いで大学1年の時に海外インターンシップに挑戦。

そこで経験したことや、その経験を通じて自分がどのように変わったのかをお話ししてくださいました。

過去にアイセックの海外インターンシップに参加した学生12名が、それぞれの海外インターンシップについてラウンドテーブル形式で話す座談会を行いました。

アプローチした社会課題、渡航先の国、業種、担当の委員会、などが異なる12名の海外インターンシップ経験者から一同にお話を伺うことのできる非常に貴重な機会となりました。

また自らの経験を語ることにより、海外インターン参加者にとっても自分の経験を振り返り新たな気づきを得る機会となりました。

第2部の座談会で印象に残った話を自分の言葉で丁寧に言語化し、その上で自分が海外インターンシップに行くとしたらどんなプログラムにしたいのか、自分が海外インターンシップを通して身につけたいマインド・知識・スキルは何かを考えるワークを行いました。

海外インターンシップを経験された12名のストーリーは、今後インターンシップに挑戦したいと考えている学生にとって新たな気づきや挑戦への背中を押す大きなきっかけになったのではないかと思います。

【日時】5月7日(日) 15時30分〜18時

【場所】東京大学駒場キャンパス 駒場コミュニケーションプラザ和館

【参加人数】40名

【内容】

・事務局送り出し事業統括 嶋田真奈さんによるプレゼン

・海外インターンシップ経験者による、インターンでの学び・自分の変化などの座談会

・自分の理想のインターンシップを描くワーク