【取材のご案内】 ヒロシマにて8月6日〜7日、全国の若者を対象に 「平和」を考えるイベントPeace Project開催。

2017年7月31日
特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

 

 

大学生を対象にした海外インターンシップの運営を主幹事業とする特定非営利法人アイセック・ジャパン(本部:東京都新宿区/会長:各務 茂夫)の会員団体 アイセック広島委員会は8月6日〜7日、広島の学生と全国の学生を対象に、被爆地“ヒロシマ”で「平和」について考えるイベント“Peace Project”を開催します。平和記念式典への参加、ピースキャンドルの点灯運営、社会人や高校生も交えた平和に関するディスカッションなどを行います。

 

2017年度のピースプロジェクトのロゴと、毎年恒例のピースキャンドルの写真

 

アイセックは1948年、第二次世界大戦を背景に二度とこのような悲劇を繰り返さぬよう「平和で人々の可能性が最大限発揮された社会」 を目指して7人の学生により設立されました。 126の国と地域で7万人のメンバーが活動する世界最大の学生団体となった今でも、その志は変わりません。

アイセック広島委員会は、被爆地ヒロシマだからこそ伝えられることを“カタチ”にしたい想いから過去10年に渡り広島原爆の日にPeace Projectを行なっています。特定非営利活動法人ひろしま点灯虫の会(http://www.peacecandle.or.jp/)のご協力のもと、8月6日の夜にピースキャンドルに火を灯して、平和への想いを馳せることが定番のイベントとなっています。

今年のコンセプトは”絲”。絲には「発信」「つながり」の意味が存在します。学生だけでなくあらゆる領域や立場の人を巻き込みPeace Projectで感じたことを参加者から社会へ届けて欲しいという想いが込められています。

 

【目的】多くの若者を巻き込み、平和について考え、発信すること。

【日程】2017年8月6日(日)〜7日(月)

【場所】高信寺 広島市中区河原町1-1

【参加者】アイセック広島委員会メンバー約40名、他委員会メンバー約30名

【企画内容】

<8月6日(午前)>

平和記念式典への参加

平和記念公園にて開催される平和記念式典に参加します。

http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1347936740512/index.html

原爆資料館の見学も行います。

 

<8月6日(19:00~20:00)>

ピースキャンドルの作成

特定非営利活動法人ひろしま点灯虫の会にご協力いただき、原爆ドームの周りにピースキャンドルを並べて点灯し、平和への想いを馳せます。

特定非営利活動法人ピースビルダーズ、株式会社ワールドエリアネットワークス、広島電鉄株式会社など8社にご協力していただきました。

 

<8月7日(9:30~15:30)>

「平和」に関するディスカッション

高信寺3階にて、広島で活動する団体の方や広島の高校生も交えて、「平和」にまつわるディスカッションを行います。

 

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン

平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指し、海外インターンシップの運営を主幹事業とする世界最大の学生団体の日本支部。国際連合と提携し、持続可能な開発目標SDGsの達成に向けて協働しています。アイセック・ジャパンは1962年に設立され、現在国内では主に大学ごとに25の委員会で活動しています。若者が社会課題解決に向けたリーダーシップを磨く経験として海外インターンシップの設計・運営を行なっています。

アイセック広島委員会

特定非営利活動法人アイセック・ジャパンの会員団体として活動する25の委員会の1つとして、広島大学、広島市立大学、県立広島大学、広島修道大学の四大学が主体となって活動しています。

 

<参考>

戦後70年時に行われた同企画の実行委員長へのインタビュー記事になります。

戦後70年、ヒロシマの夜に平和を考える ――アイセック広島委員会 Peace Project実行委員長 赤木友さん

 

<本件に関するお問い合わせ先>

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 会員団体 アイセック広島委員会 広報ブランド戦略局

所在地:広島市南区宇品東1-1-71 県立広島大学内

担当:山中一成、佐藤翔

電話:090-4109-3026     Email: sho.sato@aiesec.jp