トルコの新聞5紙にて、アイセック明治大学委員会の海外インターンシップ参加者が掲載されました

トルコ、イズミルの現地新聞5紙に海外インターンシップ参加者であるギゼムさんの日本でのインターンの様子が掲載されました。 昨年11月から今年5月までの約6ヶ月間、日本の株式会社ダンクソフトでインターンシップを行っていたギゼム・ギュルベントさん(以下ギゼムさん)が、トルコの新聞5紙(Hurriyet / Posta / Sabah / Haber Turk / Yeni Asir) に掲載されました。 ギゼムさんは、海外で働きたいという夢を叶えるため、昨年11月に日本にやってきました。株式会社ダンクソフト様で、専門であるマーケティングの知識を活かして、事業提案や営業同行等のインターンシップを行いました。そしてたくさんの経験を積み、約6ヶ月のインターンシップを終えて、トルコへ帰国しました。 そんなギゼムさんが今回、現地紙5紙 に写真付きで掲載されました。 今回の記事掲載は、ギゼムさんの大学が日本でのキャリアを積んだギゼムさんをメディアに紹介したことから掲載につながりました。 Microsoftのパートナーでもある株式会社ダンクソフト様でのインターンシップということもあり、各紙で掲載されたようです。

(写真:新聞に掲載されたギゼムさん) ギゼムさんは現在、日本での就職を考えており再度来日する予定。 以下は1紙の日訳原稿です。

————————————————————————————————————————「イズミルと日本の架け橋へ」 ヤサール大学を昨年卒業したギゼム・ギュルベントさんが日本で評判高い、株式会社ダンクソフトでそのキャリアの第一歩を踏み出しました。 大学ではインダストリアル・エンジニアリングを専攻し、2012年に卒業しました。大学時代には、色々なイベントやシンポジウムに参加するなどとても活動的に過ごしていました。 そしてこの大学最後の年に、私の子供のころからの夢であった海外で働きたいという思いが強くなり、そのための方法はないかと探していました。 そして、私は世界中の企業の方と面接をし始めました。実は、日本に行くことは以前からずっと夢見ていて、日本の企業も候補にあり、日本で評判高い株式会社ダンクソフトにインターンの応募をしました。たくさんの選考を経て、無事ダンクソフトで働くことができました。ダンクソフトでは、マーケティング分野での仕事をしていました。ダンクソフトはマイクロソフトのパートナー企業でもあるため、協力して働いていました。 日本でのインターンシップの経験は、私の今後のキャリアを考えるうえで非常に役立つものでした。 そして私は日本での次なるキャリアを取るために現在計画中です。

———————————————————————————————————————— (ニュース記事はこちらからもご覧頂けます。

http://hurarsiv.hurriyet.com.tr/goster/haber.aspx?id=23748131&tarih=2013-07-18 )

今後のギゼムさんの活躍に期待です!

2013年7月 アイセック明治大学委員会